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2015.03.02

春のヘアケア術と紫外線対策は○○にあり!

春の紫外線対策2

春風はやさしくて穏やかなイメージですが、実は、春先は髪と頭皮のトラブルがいちばん多く発生する季節でもあるのです。「春の嵐」と言われるように、私たちが思っている以上の強風が吹いているのです。

そして、髪や頭皮を乾燥させて、カサカサ髪は切れ毛を、カサカサ頭皮は抜け毛を招いてしまいます。また、春風と一緒に、ほこりやチリ、花粉に黄砂も飛んでいますから、これらが乾燥した髪に付着して、髪・頭皮に汚れがたまり、ふけやかゆみに悩まされる方も多くなるようです。

さらに、紫外線にも要注意です。紫外線のA波B波は、これから増えていきます。

そこで今回は春の風から髪を守るヘアケア術と、春の紫外線対策についてお話させていただきます。

春の髪・頭皮のトラブル解消法

◆春風のほこりは、ぬるま湯で洗い流しましょう

春風の汚れは、ほとんどがほこりですから、お湯の予洗いだけで90%が落とせます。シャワーのお湯は38~40度に設定します。40度以上になると熱すぎて、髪に負担がかかってしまいます。「ちょっとぬるいかな?」というくらいのお湯で、1~2分間、頭皮をマッサージしながら洗いましょう。

正しく予洗いを行うと髪・頭皮の汚れが落ち、頭皮が温まり毛穴も開きます。予洗いを習慣にして、ずっと続けている方たちの中からは、白髪が減り、太くて黒い毛が生えてきたという声も上がっています。

頭皮の血行が促進され、余分な皮脂を洗い落としたことが効果につながったのかもしれませんね。

◆低刺激のシャンプーで洗髪をしましょう

春は洗浄力の強い石油系のシャンプーが人気になるようです。ほこりも汗もきれいさっぱり洗い流せるからですが、実は「洗いすぎていた!」ということもあります。脱脂力や皮膚刺激が強いので、春風にさらされ、乾燥している髪や頭皮をさらに乾燥させることになります。

さらに石油系のシャンプーにはもう一つ問題が…。

油分とシリコンの多いシャンプーやトリートメントの中には、ほこりを吸着する性質を持っているものがあります。春の風にさらされた髪や頭皮は、低刺激のアミノ酸系のシャンプーでいたわってあげましょう。

UVケアは3月から!
髪はいちばん多く紫外線を浴びます

UVケアもそろそろ始めましょう。髪や頭皮は、ダイレクトに太陽の光を浴びてしまうので、顔やボディの何倍もの紫外線が注がれているそうです。まだ春になったばかりだと、油断できないですね。紫外線を浴びると、髪や頭皮にはどのような影響がでるのでしょうか。

紫外線が髪に及ぼす影響は――

毛髪のタンパク質を構成しているシステインが紫外線を浴びて酸化することで、枝毛や切れ毛になってしまいます。

頭皮に及ぼす影響は――

髪の毛をつくるもとになる毛母細胞が働かなくなり、白髪や薄毛の原因になるといわれています。

 

では紫外線から髪を守るUVケアをご紹介します。

*帽子やパラソルで紫外線をシャットアウト

100%完全遮光率なら、紫外線はほぼ完全にカットできます。

*UVカットのヘアケア剤を使う

UV効果のあるシャンプーやトリートメント、コンディショナーで髪をコーティング。洗い流さないタイプのトリートメントなら、出かける前にさっと使えて便利です。そして、ぜひお試しいただきたいのが、世代を問わず愛用されている椿オイルです。椿オイルは紫外線のUVをカットする効果が高く、髪の表面につけるだけでガードできます。

個人差はありますが、カラーリングの色をキープし、退色を防ぐことも期待できるのです。小さじ半分ほどを手の平に取って伸ばし、乾きがちな毛先を中心に髪を包むように補給してあげてください。カラーリングされている方は特におすすめです。

*春の山菜を食べる

フキノトウ、セリ、ヨモギなどの山菜には紫外線に負けない抗酸化作用、免疫力の強化、美容効果があります。

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いかがでしたでしょうか。

春は、桜の便りが聞かれるいい季節です。風や紫外線から髪を守りながら、外歩きを楽しみましょう。背筋もス~ッと伸びるような気分になります。そして、冬に縮んでしまったような地肌も、ポカポカの太陽に向かってゆったり伸ばしてあげましょう。