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2015.04.23

髪の毛の傷み、何が原因?

髪の毛の傷み、何が原因?

朝、髪の毛をセットするとき。夜、ドライヤーで髪を乾かしているとき。髪の毛が傷んでいるな、と感じたことはありませんか?そのとき、私たちの髪はどんな状態になっているのでしょう?そして、その傷みの原因は?

髪の状態や原因が分かれば、修復方法も見えてくるはず。今回は髪の毛の傷みの原因から、髪を修復するケア方法をご紹介します。

髪が傷んでいる状態とは

私たちの髪がダメージを受けるとき、その内部では何が起きているのでしょうか。

まず髪の毛の表面にはキューティクルがありますが、これが様々な要因によりはがれたり、めくれたりすることで髪の内部にあるたんぱく質などが流出し、髪の毛がプツンと切れやすくなったり、枝毛になったり、手触りの悪さを感じたりします。

つまり「キューティクルがはがれている状態」を髪が傷んでいる、と呼んでいるのです。髪の毛は自己回復や再生ができませんので、適切なケアをしない限り、修復されることはありません。

髪が傷む原因は?

では、髪が傷む原因はなんでしょう?それには実に様々な原因があります。ここでは代表的な5つの原因をご紹介します。

1.太陽光

太陽光を浴び続けると、紫外線の作用で最表面のMEAという脂質が失われ、キューティクルがガサガサになって、髪が傷んでしまいます。そしてキューティクルよりもっと内部にあるメラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなるのです。

また、太陽光による紫外線は頭皮にも影響を与えます。私たちの頭皮には、髪の毛を作るもとになる毛母細胞があります。

この細胞が紫外線によってじわりじわりと壊され、髪の毛が抜けてしまったり、髪の毛そのものが作られなくなり薄毛に繋がってしまいます。つまり過度な紫外線は健康な髪の育成を阻害すると言えます。

2.ヘアカラー、パーマ

ヘアカラーやブリーチ、パーマを繰り返し行うことにより、髪表面のキューティクルがはがれ、髪の栄養分が流れ出てしまいます。ヘアカラーとパーマは意図的にキューティクルを開かせてから薬剤を髪に入れていきますので、髪の毛が傷む度合は計り知れません。

3.ヘアアイロン、ドライヤー

髪の毛に熱を加えすぎると髪の毛を組織しているタンパクの性質が変わってしまいます。生卵に熱を加えると固まるように、髪の毛も硬くなり、ゴワゴワした手触りになります。

4.ブラッシング

絡まった髪をゴシゴシとブラッシングすると、キューティクルがはがれてしまい髪の毛の傷みにつながります。きれいな髪をキープするためにブラッシングは欠かせませんが、力いっぱいブラッシングするのは厳禁です。

5.カット

カットした髪の断面からも、髪内部のたんぱく質は流出します。

髪の毛の傷みをそのままにしておくとどうなる?

髪の毛の傷みをそのままにしてしまうと、髪の毛からはどんどん栄養分が流出し、髪の中身がスカスカで切れやすくなったり、雨の日になるとそのスカスカな部分に水分が入り込んで膨張したりします。そして頭皮の状態にも気を付けなければなりません。

髪の毛が傷んでいるときには、同時に頭皮にも過剰な刺激が加わっている可能性があります。頭皮の状態が悪くなると、健康な髪の毛が生えてこなくなり、それが抜け毛や薄毛につながるのです。

毎日のケアはどうしたらいいの?

まずは髪の毛が傷むようなことを、極力減らしましょう。そして良質なトリートメントやコンディショナーで失われた栄養分を補ってあげましょう。

さらに、毎日するシャンプーをアミノ酸系のシャンプーに変えてみること。アミノ酸系のシャンプーは髪の毛と同じ弱酸性で、頭皮への刺激や負担が少なくなります。

髪の毛は毎日どんどん生え変わっていますから、今ある髪の毛の傷みを補修しつつ、頭皮の環境を整えてあげることで新しく生えてくる髪の毛も健康な髪の毛にしてあげましょう。

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