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2015.04.23

紫外線による髪の毛へのダメージ

紫外線による髪の毛へのダメージ

紫外線によって、焼けたような髪の毛の色になることがあります。同時に、枝毛や切れ毛も起こります。髪の毛が紫外線を受けるとどうなるか、どんなダメージになるかをまとめました。

目次


紫外線による髪の毛への影響

紫外線があたった毛髪内部は、酸化によって組織が変わります。アミノ酸が、酸化により別の物質に変化。たんぱく質にダメージを与えます。また、切れたたんぱく質配列が酸素と結合し、システィン酸の生成を加速させます。システィン酸は、ダメージヘアに多くみられる成分。

じつは、酸化を人工的に行うのがブリーチやヘアカラー剤。紫外線に当たるということは、ブリーチ剤を使うのに近いダメージが髪の毛に与えられるのです。

肌に紫外線が当たると、体内の酸化を防ぐため、表皮細胞がメラニンを生成し肌は黒くなりますが、髪の毛に紫外線が当たるとメラニン色素が壊され、髪の色が脱色されていきます。

紫外線が頭皮に与えるダメージ

頭皮も体の皮膚と同じく、表皮と真皮に別れています。真皮には血管や神経があり、髪の毛の根っこになる部分もここにあります。表皮は、髪を作り出す大事な真皮層を守っています。

紫外線が、頭皮に当たると日焼けを起こします。メラニンが蓄積するくらいならよいのですが、ひどい日焼けになるとやけどと同じダメージが。場合によっては、髪を作る細胞が死んでしまいます。

あまりひどくなくても、紫外線が当たると頭皮が乾燥し、表皮のバリア機能の力が低下。バリア機能が落ちると、紫外線ダメージを受けやすくなるという悪循環が始まってしまいます。

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髪の毛のダメージを診断してみましょう

いろいろな診断方法がありますが、実際に髪の毛でチェックしてみましょう。

【髪ダメージの診断項目】
・ 髪がパサつく。
・ 髪の指通りが悪い。
・ 屋外で過ごすことが多い。
・ 空調の効く場所で長時間過ごす。
・ 髪をきちんと乾かさないで寝ることがある。
・ 睡眠時間が少ない。
・ 朝シャンをする。
・ 外食など、食生活が偏っている。
・ ヘアスプレーやワックスを良く使う。
・ 毛先がまとまらない。
・ 枝毛や切れ毛が多い。
・ 帽子、日傘を使わない。
・ 髪の毛の分け目がいつも同じ。

いくつ当てはまりましたか?1~2個くらいなら心配ありませんが、当てはまる項目が多いほど、髪や頭皮へのダメージが大きいので注意しましょう。

髪の毛のハリやコシのチェックしてみましょう

ハリやコシのチェック方法として、次のような方法があります。まず、濡れた髪の毛を少し束にして指に巻き付けます。離してすっと戻ればOK。戻らないときは、ダメージを受けてコシがなくなっています。

また、髪の毛を一本取って両手でひっぱってみましょう。健康な髪は、なかなか伸びません。ちょっとした力で伸びたり、切れる髪の毛はハリがなくなっている髪といえるでしょう。

美しい髪の毛を保つための紫外線対策

美しい髪を保つ紫外線対策は、肌の紫外線対策と共通します

紫外線を当てない

紫外線を髪や頭皮に当てないのが、一番のUV対策です。紫外線の多い夏の日中に戸外へ出ない、出るときには帽子や日傘の使用を心がけましょう。UVカット効果のある帽子や日傘を選ぶのがおすすめです。

UVカット効果のあるヘアケア剤を使う

帽子や日傘を利用しても、紫外線を完全に遮ることはできません。髪用の日焼け止めもありますが、UVカット効果のある洗い流さないトリートメント剤がおすすめ。

手軽にケアできるだけでなく、洗い流すときに起こるダメージやダメージが起こりやすい環境を避けることができます。

体の中から整える

元気な髪の毛は、少々の紫外線には負けないものです。髪の毛は細胞から作られますから、体内の環境を十分に整える必要があります。バランスの取れた食事・適度な睡眠・軽い運動などで、体をしっかり整えましょう。

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紫外線で傷んだ髪の毛は内外から修復しましょう

髪の毛が紫外線でダメージを受けると頭皮にも影響し、健やかな髪を育てることができません。ただ、髪は抜け替わるので、きちんとしたケアを続けるとダメージの悪循環を断ち切ることができます。

マイナチュレシリーズは、”髪の毛だけでなく体にもやさしい”を追求したシリーズ。髪の毛に直接使用するヘアケア用品とともに、体の中から整えるサプリもご提案しています。

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