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2015.06.03

湿気に負けない髪になる

 

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梅雨どきは湿気が多く、髪が広がりやすいため、1年の中でも最もヘアスタイルが決まらない時期です。

 

髪の広がりやうねり、クセ毛、そしてペチャンコ髪…。

ある調査によると、8割の女性が梅雨どきの湿気による髪の悩みを抱えています。

 

ジューン・ブライトにちなんで結婚式の多い6月なのに、困ってしまいますよね……。

 

そこで今回は、湿気と抜け毛の原因と、湿気対策におすすめのヘアケアについてお話します。

 

湿気で髪にクセが出てしまう原因

 

雨の多い梅雨どきのヘアスタイルの乱れ…。

その原因は、湿気で髪の水分バランスが崩れてしまうことにあります。

 

美しい髪の水分バランスは、11~15%程度。

シャンプー後に、きちんとドライヤーで乾かしたときが理想的な状態です。

だから、スタイリングもしやすいのです。

 

今の時期の湿度は、

 

曇り…50%以上

雨…80%以上

 

にもなります。

 

この湿気が髪の内部に吸収され、クセが出やすくなっているのです。

 

髪がダメージを受けて、キューティクルが剥がれている部分は、より多くの水分を吸収します。

髪にうねりが出て、全体的に広がり、まとまりにくくなってしまうのです。

 

もともとクセ毛の方や、加齢によって髪にクセが出やすくなった方は、より湿気の影響を受けやすくなっています。

 

ハリやコシ・髪の細さに悩んでいる方は、ペチャンコ髪に…。

水分が多くなりすぎて、ボリュームがキープできなくなるからです。

 

湿気は抜け毛の原因に

 

「ヘアスタイルがきまらない…」

女性にとって悩ましい問題ですが、もっと気を付けなければいけないことがあります。

 

それは頭皮の蒸れ。

 

梅雨どきから夏場にかけて、頭皮はとても蒸れやすくなっています。

頭皮は顔のTゾーンの3倍もの皮脂腺があります。

 

汗をかいたり頭皮が蒸れたりすると、皮脂が多く分泌されて雑菌が繁殖しやすくなります。

 

それが嫌な臭い、フケ、そして抜け毛の原因にもなってしまいます。

普段からきちんとお手入れすることがとても大切です!

 

湿気に負けない髪の作り方

 

梅雨どきでも湿気に負けない美人髪でいるためには、どのような対策をすればいいのでしょうか…。

 

1、シャンプー後の土台作り

 

髪のボリュームをコントロールするために、一番大切なのはシャンプー後のブロー。

いつものドライヤーにちょっとした工夫で、サロンのような仕上がりが実現できます。

 

 

【ドライヤーの手順】

①キューティクルを整える

シャンプー後の髪をタオルドライしてから、ドライヤーで生乾きまで乾かす。

 

・髪が広がりやすい方…上から下へと毛流れに沿って風をあてます。

・髪がペチャンコになる方…後頭部から風をあて、根元から髪の内側をかきあげるようにします。

 

②キューティクルの保護

アウトバストリートメントやオイルをつけます。

 

③キューティクルを引き締める

髪のうるおい感が残る8割くらいまで乾かし、ドライヤーの風を冷風に切り替えます。

 

 

この3ステップでまとまりのいい髪の土台を作っておくと、翌朝のヘアメイクがとても楽です。

 

マッサージをしながらだと、頭皮の血行促進にもなるので一石二鳥!

 

2、朝の爆発ヘアは根元から直す

 

朝起きたら寝ている間の汗や湿気のせいで爆発ヘアに…。

 

そんなときは、はねている部分だけではなく、根元部分から濡らして落ち着かせましょう。

 

しっとりする程度に髪を濡らした後に、根元からドライヤーをかけます。

仕上げにワックスやスプレーなどを使うと、スタイリングのもちがよくなります。

 

 

3、頭皮と美髪の味方―ブラッシング

 

ブラッシングは頭皮の健康にいいだけでなく、ヘアスタイルを整えるのにも欠かせません。

 

ブラッシングは、髪の水分や油分を髪全体にまんべんなく広げてくれます。

そのため髪をまとめやすくすることができます。

 

外出時に、

・髪が広がっている

・ごわついている

など感じたら、こまめにブラッシングしてください。

 

おすすめのブラシは、天然素材で目が粗いものです。

 

ブラシの間にホコリや髪がつまって不衛生にならないよう、週に一度はブラシのお掃除もしてくださいね。

 

 

4、梅雨どきのまとめ髪ー頭皮の蒸れには注意―

 

どんなに気を付けても、髪の広がりやうねりが気になる方は「まとめ髪」がおすすめ。

カチューシャやシュシュ、ピンなどのアイテムを上手に使えば、愛らしいヘアスタイルが楽しめます。

 

湿気で蒸し暑い時にも涼しく、快適に過ごせます。

 

ただ注意していただきたいのは、頭皮の蒸れ。

 

通気性が悪くなりがちなまとめ髪は、汗や湿気がこもりやすく、頭皮が蒸れたりベタつく原因にもなります。

 

夜のシャンプーとコンディショナーでヘアケアをしっかりと行いましょう。

 

————–

 

いかがでしたか?

 

湿気で髪がうまくまとまらない方も、このお手入れさえ知っておけばヘアケア上手です。

ヘアスタイルが決まりにくいこの時期は、お洒落な女子の正念場。

 

楽しい夏は目前です。

湿気に負けない髪をつくり、素敵な夏を迎えましょう!

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