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2015.06.17

頭皮の蒸れも怖くない。夏の正しい帽子選び

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帽子はおしゃれに紫外線対策できるアイテムですが、

選び方を間違うと「頭皮の蒸れ」や「頭皮のかゆみ」を引き起こす場合があります。

 

「頭皮の蒸れ」や「頭皮のかゆみ」は、抜け毛や薄毛の原因にもなります。

上手に対策するためには、いったいどんな帽子を選べばいいのでしょうか?

 

帽子を被ると抜け毛が増える!?

 

帽子の着用により、

・頭皮が蒸れて皮脂が分泌される

・頭皮に菌が繁殖しやすくなる

ことが、抜け毛や薄毛の原因につながっています。

 

「頭皮の蒸れ」をそのまま放置しておくと、頭皮の皮脂が酸化し、臭いやかゆみ、炎症の原因になってしまいます。

 

「そしたら帽子は被らない方がいいの?」

と思ってしまいますが、大切なのは帽子との付き合い方です。

 

帽子選びと頭皮の蒸れ対策

 

1、通気性のいい素材を

 

ウール、レザー、ファーなどの素材は避け、麻や綿、天然草で通気性にこだわった折り方の帽子を選びましょう。

 

紫外線カット機能のついたものもおすすめです。

 

2、少しゆったり目のサイズを

 

サイズは、ぴったりフィットするものより、少しゆったりしたものにしましょう。

湿気が逃げやすくなります。

 

ぴったりした帽子は頭をしめつけ、血行不良の原因にもなります。

 

3、汗はこまめに拭きとる

 

頭皮は、帽子の下でも太陽を浴びているので、自覚がなくても汗をかいています。

さらに頭皮の皮脂腺は、顔のTゾーンの2~3倍もあります。

 

なるべくこまめに帽子をとり、頭皮の汗は拭きとりましょう。

 

4、被ったまま長時間過ごさない

 

帽子を長時間かぶっていると、頭皮の蒸れから雑菌が繁殖し、帽子自体が不衛生になります。

 

「おしゃれのために室内でも着用する」というのは避けてください。

室内や日陰では、なるべく帽子をとるようにしましょう。

 

 

帽子以外に、まとめ髪も頭皮が蒸れる要因になります。

涼しくて素敵なまとめ髪ですが、毎日まとめ髪にするのは避けるようにしてください。

 

頭皮が蒸れたら?
その日のうちにシャンプーをしましょう

 

帽子やまとめ髪で蒸れてしまった頭皮にとって、もっとも大切なことは「その日のうちのシャンプー」です。

 

頭皮が蒸れたからと言って、強い洗浄力のシャンプーを選ぶ必要はありません。

 

メントール配合のものなどは、洗った時に爽快感があっても、頭皮のためにはなりません。

 

頭皮をいたわりながら洗うには、弱酸性のもので、天然植物成分由来であるものが適しています。

 

その日のうちにしっかりシャンプーをすることで、頭皮の蒸れで過剰に分泌された皮脂も洗い流され、抜け毛も減らすことができます。

蒸れてかゆくなった頭皮も解消することができます!

 

シャンプーをしても頭皮のかゆみがおさまらない場合は、

次のような原因が考えられます。

 

・頭皮の乾燥によるもの

・シャンプーや整髪料によるもの

・アトピー性皮膚炎や毛ジラミなどの疾患

・ストレス

 

正しいシャンプー、生活習慣の改善をしても頭皮にかゆみが残る場合は、皮膚科医へのご相談をおすすめします。

 

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いかがでしたか?

 

髪と頭皮は、季節の変化や刺激を敏感に感じ取ります。

紫外線対策として、帽子はこれからの季節に欠かせないアイテムです。

 

「帽子選び」と「その日のうちのシャンプー」を心がけて、頭皮の蒸れによる抜け毛を減らしましょう。

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