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2015.09.16

秋の夜長のぐっすり大作戦

睡眠 環境
9月も半ば。季節の移ろいは早いものですね。
長」という言葉がありますが、読書やテレビ、スマートフォンに夢中になって、ついつい夜更かしをしてしまうという方も少なくありません。

実は、睡眠と髪の成長には大きな関係性があります。
睡眠不足になると、身体の不調や肌の老化ばかりでなく、抜け毛を進行させてしまう恐れもありますから、睡眠はとても重要です。

そこで、今回は良質な睡眠を取るためのポイントをご紹介します。

深い眠りにつく為に、日中にやるべきこと。

睡眠 カフェイン

コンマ適度な運動
「今日は疲れた…ぐっすり眠れそう」というのは本当。できれば日中には身体を動かして、ほどよく疲れておくのが◎。ただし、眠る直前は逆に目が冴えてしまうので避けてください。

コンマ
水分の摂り過ぎに注意
夜中にトイレに起きてしまうという方は、もしかすると、日中や夜の水分摂取量が多すぎるのかもしれません。1日に必要な水分量は、体重1kgにつき30mlが目安。(体重50kgの人だったら、1日1.5?)
もし夜中に何度も起きてしまうという方は、眠る1時間半前からは水分摂取を控えましょう。

コンマカフェイン摂取量&タイミングを制限
コーヒーとお茶は抗酸化物質を含むことでも知られていますが、そうはいっても刺激物ですので、摂り過ぎは禁物。1日あたり1?2杯にとどめるのが良いでしょう。また、カフェインが体内で消化されるまでには、約9時間かかると言われていますので、できれば、午後3時以降は摂取を控えましょう。

コンマ目と頭は早めに休ませて
睡眠直前までスマートフォンを見ていたり、読書や仕事など頭を働かせているのもNG。睡眠中まで、交感神経が高ぶったままとなってしまい、代謝や免疫力の低下につながるので注意してください。

豆知識
→ホルモン分泌が不足すると?
髪が細くなったり、薄毛やパサつき、うねりのある髪質の原因にもなってしまうといわれています。
→良質な睡眠の確保がカギ
「潤い」や「ハリのある髪・肌」を作るのは、女性ホルモンの「エストロゲン」が影響しています。「エストロゲン」の分泌を急激に減少させないためにも、良質な睡眠を確保することが大切。午後10時~午前2時の間には、眠りについておきたいですね。

眠るための「環境」を見直そう

睡眠 育毛

良質な睡眠のためには、眠るための「環境」を見なおしてみるのも大切です。

コンマ寝床内の適温は33℃
厚生労働省からの情報では、寝床内の温度は33℃、湿度は50%が最適とされています。

コンマ枕選びは「立ち姿勢」に近くいられるものを
また快眠への影響も大きいと言われる枕については、敷き布団と首のすき間を埋め、立ち姿勢に近い自然な体勢を保つことで、首や肩への負担が少なく眠りやすいとされています。

編集後記

いかがでしたでしょうか?
健康な心身は、良質な睡眠から。
心と身体を解放させて、リラックスした秋の夜をお過ごしくださいね。