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2016.02.04

知っておきたい、切れ毛の原因と予防法

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切れ毛を発見したら、それは、髪のトラブルが発生しているサインかもしれません。切れ毛の原因と、切れ毛を防ぐために気をつけておきたいポイントについて、ご紹介します。

目次

切れ毛の原因とヘアケア法

切れ毛の原因は、髪を覆って保護膜の役割をしているキューティクルが乾燥や摩擦といったダメージによって剥がれ、そこから水分や栄養が抜けていき、髪が弱くなってしまうこと。
それでは、キューティクルが剥がれやすくなるのは、どのようなときでしょうか。

雑な洗髪が切れ毛を引き起こす

キューティクルは非常に弱く、少しの刺激ですぐに剥がれてしまいます。
髪を洗う際、力をかけて洗うと、摩擦によってキューティクルが剥がれ、髪が弱って切れ毛の原因に。洗髪は、指の腹部分を使ってやさしく丁寧におこない、ぬるま湯ですすぎましょう。
熱いお湯は、髪に必要なうるおいを余計に落とし、乾燥を悪化させてしまうので気をつけてくださいね。

また、シャンプーやトリートメントに配合されている成分も見直しましょう。
髪の主成分タンパク質は、アミノ酸によって構成されています。
アミノ酸をはじめ、髪の美しさを保つビタミンやミネラルといった良質の成分を含むアイテムを選ぶのがポイントです。

間違った乾かし方はNG!

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タオルドライをするときにも、ゴシゴシこすると摩擦によってキューティクルが剥がれてしまいます。
タオルで髪の水分を吸い取るようなイメージで、ポンポンと軽く叩くように乾かしましょう。

ドライヤーでも注意が必要です。
キューティクルは、上から下にうろこ状に髪を覆っているものなので、キューティクルの向きと逆方向にドライヤーを当ててしまうと、熱風によって剥がれやすくなってしまいます。ドライヤーは、頭の上から下へと当てるようにしてください。

仕上げに冷風を当て、キューティクルを引き締めるのもおすすめです。
あらかじめ、髪専用の美容液やオイルを髪になじませ、熱風からキューティクルを保護しておくのもよいでしょう。

パーマやカラーリングも切れ毛の原因に

パーマやカラーリングに含まれる強い薬剤は、キューティクルを開かせて髪内部に働きかけます。そのため、キューティクルにとってかなりのダメージとなり、切れ毛を悪化させてしまいます。
切れ毛が改善されるまでは、髪への刺激となるパーマやカラーリングは控えましょう。

もし、髪の生え際が黒々として“プリン”のような状態が気になる、白髪を目立たなくしたい、という場合は、天然の染料を配合したカラートリートメントがおすすめです。

髪の土台となる頭皮が弱っている可能性も

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頭皮の働きが衰えているために、髪に栄養が届かなくなっている可能性もあります。
頭皮は、髪の美しさやすこやかさを支える土台です。
切れ毛をなくすには、髪だけでなく頭皮の健康状態もチェックし、しっかりお手入れすることが重要です。

頭皮の健康状態を改善するには

頭皮をマッサージしてほぐし、血行を促進しましょう。
親指を後頭部で固定し、4本の指の腹となる部分でこめかみあたりをよくほぐしましょう。そのまま、下から上へと移動し、頭皮全体を丁寧にほぐしてください。
頭皮に栄養を与える専用の美容液を塗布し、なじませるようにマッサージするのもおすすめです。

また、首や肩が凝っていても、血行が頭部まで行き届かなくなります。
ストレッチやマッサージでしっかりほぐしましょう。

食生活の乱れも切れ毛につながる

切れ毛の原因として、頭皮の血行不良のほか、食生活そのものが乱れているために栄養不良を起こしていることも挙げられます。毎日の食生活を見直してみましょう。

インスタント食品や外食に偏りがちではありませんか?
髪の主成分であるタンパク質をしっかりとっていますか?
野菜や海藻類でビタミン、ミネラルをしっかり補えているかどうかも大切なポイントです。

髪と頭皮、ダブルのお手入れを

切れ毛ができてしまったら、髪と頭皮のダブルケアが重要です。
しっかりお手入れをして、美しい髪をキープしましょう。