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2013.04.11

正しいドライヤーの仕方

洗髪後、濡れたまま髪を放置してはいけません。寝てしまうのはなおさらよくありません。

髪が濡れているということは水分を含んで膨らんでいる状態で、
キューティクルが開いて痛みやすい状態になっています。

そんな状態で寝てしまうと寝返りとかの摩擦で痛みますし、
細菌も繁殖しやすくなって衛生的にもよくありません。

最初バスタオルで髪を拭く時はこすらないで押し当てるだけにしましょう。
それだけでも水分はだいぶ吸い取れます。
バスタオルで拭いた後に自然乾燥ではなく、ドライヤーで髪の毛を乾かすことが髪を守るためには大切なことです。
しかし、これも毎日行う事だけに、やり方を間違えると、毛髪や頭皮にダメージが蓄積し、
抜け毛や薄毛の原因を作ってしまう可能性も出てきますから、注意が必要でしょう。

ドライヤー使用時の注意点として、まず、挙げておきたいのが、
「ドライヤーをあまり毛髪や頭皮に近づけすぎない」ことです。
温風によって、せっかく潤った毛髪の水分量が著しく低下してしまいますし、
熱自体で頭皮がダメージを受けることが考えられます。
ドライヤーは毛髪から20cm以上離してかけてください。

そして同じ箇所に2秒以上あてずに、大体かわいたあとは冷風でわずかな水分を吹き飛ばします。
時間も短時間で行うことが抜け毛対策としては正しい方法といえます。

また、毛髪にダメージを与える可能性があるなら、ドライヤーは使用しない方がいいのではないか、
といった意見もあると思いますが、まったくドライヤーを使わない「100%自然乾燥」も
実は毛髪には良くないことが分かっています。
なぜかというと、自然乾燥では予想以上に毛髪の水分量が多く失われてしまうからです。
これでは毛髪の潤いがなくなり、1本1本の髪を健康に保つことはできなくなります。

正しいドライヤーを心がけて髪を守りましょう。