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2016.05.31

梅雨から頭皮を守る3か条!雑菌トラブルを防ごう!

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湿度が高く蒸れやすい梅雨は、頭皮にも雑菌やダニが繁殖しやすい季節。
頭皮環境の悪化から、抜け毛や薄毛が進行しやすくなります。

常在菌とヒトは、共存共栄の関係。でも、バランスを崩すと・・・

人間の身体には、いたるところに「常在菌」と呼ばれる雑菌が数多く存在します。
例えば、ビフィズス菌のように腸の中から健康に貢献してくれる菌もあります。

頭皮にも皮膚常在菌と呼ばれる菌が存在しており、その数は20〜30種類もあると言われています。

常在菌は普段は悪さをすることはなく、頭皮の新陳代謝やうるおいをサポートしています。
ニキビ菌として知られるアクネ菌もそのひとつです。
また、頭皮には「デモデクスフォリキュロラム」と「デモデクスブレビス」と呼ばれる2種類の皮膚ダニも棲んでいます。

アクネ菌も皮膚ダニも皮脂をエサとし、過剰な皮脂を分解して、毛穴をキレイにしてくれています。
このように、常在菌は頭皮を弱酸性に保つ働きをしてくれる共存共栄の関係。
しかし、共存のバランスが崩れ、ひとたび増えすぎてしまうと抜け毛や薄毛を促進する危険性があるのです。

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育毛ケアの充実には頭皮の衛生管理が必須

湿気で蒸れやすく、清潔な頭皮を維持するのが非常に難しい梅雨。
いつにも増して頭皮トラブルをかかえやすい時季です。

汗や皮脂の過剰分泌で頭皮が不衛生になりやすく、雑菌や皮膚ダニが活性化します。
すると、共存共栄のバランスが乱れて一気に繁殖。
頭皮で悪さをしはじめ、髪の成長に悪影響を及ぼすことが多いのです。

アクネ菌の増殖はかゆみや炎症を引き起こし、頭皮ニキビになることも。
また、フケや乾燥、頭皮湿疹の原因にもなります。皮膚ダニの影響も心配です。

皮膚ダニは毛根部の栄養を吸い取るため、増えすぎると成長過程の毛髪に深刻なダメージを与えます。
場合によっては、異常脱毛の原因になることもあるのです。

さらに、毛穴を広げ、抜け毛を促進したり、死骸やフンがアレルギーを引き起こしたりすることもあります。
このような劣悪な頭皮環境に陥ると、せっかくの育毛ケアも台無しです。
不衛生になりがちな梅雨こそ、できる限りのケアで皮脂バランスを最適な状態に整えることが大切。
頭皮を清潔に保ち、健やかな髪の成長をサポートしましょう。

清潔な頭皮を保つために、雑菌を防ぐ3か条をご紹介

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蒸れやすい梅雨の頭皮ケアは、皮脂バランスを適切に整えることが大切です。
この3か条を実践し、雑菌を繁殖させない清潔で強い頭皮を作りましょう。

1 シャワーの水勢を適切にする

シャンプーは、シャワーでしっかりすすぎ切りましょう。
洗い残した汚れは頭皮に溜まり、雑菌の繁殖につながります。
髪が生えている頭皮はシャワーの水が届きにくいので、適切な水勢で、指の腹を使い、ていねいに流しましょう。

2 ドライヤーは温風の後に冷風を

洗髪後はタオルで水分を取り、ドライヤーを使って地肌まできちんと乾かしましょう。
ただし、温風で乾かした後は、冷風を使って熱を飛ばすことが大切です。
熱がこもっていると、すぐに蒸れたり、汗をかいたりするので要注意です。

3 油分や糖分を摂り過ぎない

脂っこい食べ物やアルコール、甘いお菓子などは、体内中性脂肪に変わり、過剰な汗皮脂分泌を招きます。
頭皮環境を清潔に保つために、少し量を減らして体をいたわりましょう。

ぺちゃんこにつぶれる梅雨の髪を救うドライヤーテクニック

高橋 綾(美容師歴15年)
元美容師の私、高橋がお教えします!

湿気でぺちゃんこの頭頂部は、地肌が透け見えてしまうことも。
梅雨のヘアスタイルは、実に厄介なものなのです。

でも、大丈夫!
簡単なドライヤーテクニックで、最もつぶれやすい「つむじ周り」にボリュームを持たせることができるんです!

①つむじを中心に半径3~5㎝の部分の髪を、毛の流れとは反対方向に持ち上げましょう。

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!ポイント!
毛の流れに逆らってドライヤーを当てましょう。

②持ち上げた髪の下側からドライヤーで温風を当て、形を作ります。同じ方向からだけでなく、手の位置や角度を変えながら全体の形を作れば、つむじ周りがボリュームアップ!

 

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!ポイント!
少し髪を湿らせてからドライヤーで熱を飛ばすと、形がつきやすいですよ。

ワンポイントアドバイス

シャンプーをしすぎるのは逆効果!
ジメジメするこの時季は、「頭が脂っぽくて気持ち悪い」などの理由からシャンプーの回数を増やす方が多いのですが、これは逆効果。
必要以上に皮脂を取りすぎると、頭皮は自らを守ろうとさらに多くの皮脂を分泌してしまいます。
シャンプーは1日1回で十分。
コンディショナーや育毛剤を効果的に使えば、皮脂バランスを整えることはできます。

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