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2013.12.18

更年期障害と一緒に薄毛も予防しよう!

こんにちは♪
女性のための無添加育毛剤『マイナチュレ』
サポート事業部の石川でするんるん (音符)

最近、ストレスや疲れから若い女性でも
更年期障害のような不調を感じる…という方が
増えているといわれています。

「これって更年期?」
──40代に入ると、身体や心の不調を訴える

女性が増えていきます。ほろり

髪のボリュームがなくなった、と実感するのも同じ時期。
そう、女性の薄毛は更年期に現れる症状のひとつです。

時の流れを止めることは不可能ですが、
早めに対処することで薄毛の進行を

遅らせることはできるかもしれません。

今回は、更年期に入る前に対処しておきたい

ケアについてお話いたします!
「まだまだ更年期じゃないもん」と感じる方も、
知っておく事で、事前に薄毛の対処が出来るかと思います。

是非、参考にしてくださいね♪ハート

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●まずは【更年期障害】について知りましょう!
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■『更年期』はいつから始めるの??

更年期とは、女性が閉経を迎える

前後の約5年間のことをいいます。

一般的に50歳くらいで閉経を迎えるとされていますので、
45歳~55歳ぐらいの期間を更年期と呼ぶことが多いようです。

閉経を迎える時期には個人差がありますので、
早い人では、エストロゲンが急激に減る

35歳ぐらいから不調が現れる女性もいます。

■更年期に起きる症状はどういうもの??


卵巣の機能は28歳がピークといわれ、徐々に衰えていきます。

更年期障害の鍵は女性らしさ若さを保つホルモン「エストロゲン」。

卵巣機能が低下することで、
35歳ぐらいから女性ホルモン(エストロゲン)の分泌がガクッと減り、
閉経後しばらくすると分泌しなくなります。㊦㊦( ̄^ ̄

エストロゲンの分泌が減ることで身体が対応できなくなり、
さまざまな症状を引き起こすとされています。

それらを「更年期症状」といい、次のようなものが挙げられます。

・顔や身体のほてり・のぼせ
・冷え
・異常発汗
・動悸・息切れ
・めまい・耳鳴り
・頭痛
・肩こり、腰痛
・便秘もしくは下痢、腹痛
・筋力の低下
・頻尿
・コレステロールの増加
・視力、聴力の低下
・骨粗しょう症
・肌の乾燥、シワの増加
・薄毛、白髪の増加
・倦怠感、無気力
・イライラ、集中力の欠落
・恐怖感、不安感

などなど。

抜け毛や薄毛との関係もあると言われています。

以上の更年期症状には個人差があり、

ほとんど出ない女性もいれば、
ひとつだけ出る女性、複合して出る女性、

生活に支障をきたすほど強く出る女性もいます。

強く出る場合を「更年期障害」といい、

病院での治療が必要になるケースがあります。

また、更年期障害でなくとも、

月経前症候群でも上記のような不快な症状を
訴える女性も多いですよね。
エストロゲンの分泌量よりも妊娠に備えたプロゲステロン(黄体モルモン)の
分泌量が高くなるためだと言われています。

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●気になる!【更年期と薄毛の関係性】について知っておこう
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エストロゲンは、美しさや若さを保つだけでなく、
毛髪を発達させ、毛髪の成長期を持続させる、という働きがあります。

エストロゲンが減少することで、

髪の成長期が短く、休止期が長くなってしまいます。

やがては、1つの毛穴から出る

髪の本数が減ったり、髪そのものが痩せたり、
髪の色が薄くなったりして、

全体的に薄毛になっていく、というわけです。

これは女性特有の脱毛症で、

「女性型脱毛症」や「びまん性脱毛症」といいます。

更年期症状も薄毛も、

エストロゲンが急激に減少することで引き起こされる、
というわけです。ほろり

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●更年期にみられる【薄毛への対処方法】を実践しましょう!
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更年期症状も薄毛も、

エストロゲンが急激に減少することで引き起こされます。

ということは、

卵巣機能の低下とエストロゲンの減少を緩やかにすることで、
更年期症状の緩和が期待できるといえるでしょう。

以下の対処方法を実践してみましょう!

■イソフラボンを摂取する

イソフラボンは、

エストロゲンのような働きをすることで知られている栄養素。
「女性におすすめ」ということで、ご存じの方が多いでしょう。

大豆製品(納豆、味噌、黄粉など)、ひよこ豆、ピーナッツなどの豆類に
多く含まれています。

■頭皮の血行を促進する

血行が良くなることで、

頭皮や毛母細胞に栄養と酸素が行きわたり、
抜け毛・薄毛の減少につながります。

頭皮の血行を促進するには、頭皮マッサージが一番。
バスタイムなどに頭皮マッサージを行う、プロの手による頭皮ケア、
頭皮の血行をよくする顔ヨガがおすすめです。

また、ビタミンEは、血行促進を助ける働きがあります。

オリーブオイル・コーン油などの植物油、
アーモンド・ヘーゼルナッツ・松の実・落花生などのナッツ類、
ゴマ、玄米、ウナギ、モロヘイヤなどに多く含まれていますので、

毎日の食生活に取り入れて、積極的に摂取しましょう♪

■ウォーキングをする

日ごろからよく運動する女性は、

更年期症状が軽くなる傾向があるといわれています。
特に、ウォーキングなどの有酸素運動により、筋力がアップし、
卵巣機能の低下を予防する効果が期待できます。

また、体内に新鮮な空気が取り込まれ、

血行促進につながります。

さらには、エストロゲンの低下に

よるうつ症状の緩和や、脂肪の燃焼を促進して

コレステロールを下げる効果も期待できます。

ウォーキングする時間が取れないという方は、

通勤時間に一駅歩く、
階段を上がるなど、

毎日の生活にウォーキングを取り入れる工夫をしてみましょう!

ちなみに、ビタミンDの摂取とウォーキングで、

骨密度低下の予防にもつながります。

ウォーキングは、女性にはメリットがたくさんあるといえますね♪

■正しいシャンプーを心がける

正しくシャンプーすることで、

女性の抜け毛・薄毛の進行を遅らせる効果が期待できます。

シャンプーの選び方、シャンプーの方法を、

今すぐ見直してみましょう!

20代30代から正しくシャンプーすることで、歳を重ねても、
きれいな毛髪を生み出す健康な頭皮をキープできるでしょう。

■ストレスを解消する

ストレスは、ホルモンのアンバランスを

引き起こす一番の原因とされています。

その理由は、女性ホルモンを分泌するように

指令を出す脳の視床下部は、
ストレスや感情・体験などの影響を受けやすいから。

運動する、趣味の時間を楽しむなど、

自分なりのストレス解消法を見つけましょう!

■ときめく心を忘れない

よく「恋愛すると女性ホルモンがたくさん出る」

などといわれますが、
あながちウソではないようです。

恋多き女性はいくつになっても
「あの人は歳をとらないな~」なんて噂されるものです。

恋愛状態にある女性の脳内はさまざまなホルモンが出やすく、
そこにはエストロゲンも含まれているといわれます。

「あの人は素敵!」とときめく気持ちをいつまでも持ち続けましょう♪
旦那様やパートナーはもちろん、周りの人、

素敵な俳優さんにときめくのもよいですね!

■ホルモン療法を行う

どうしても更年期障害がつらい場合、

女性ホルモンを増やす「ホルモン療法」
という治療法があります。

ただ、ホルモン療法には、

更年期障害を軽減するメリットもある反面、
乳がんの発症リスクが上がる、

太りやすくなる、シミや肌荒れが生じるなどの

デメリットもあります。

婦人科や更年期外来などの医師と相談することが大切です。

抜け毛だけでなく、身体的、精神的な不調が気になる時には
一度レディースクリニックに相談してみまししょう!

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いかがでしたか??ニコちゃん

女性の薄毛&抜け毛には、
ホルモンバランスを正常に保つ事が
非常に大切だということがわかりましたね。

20代、30代から健康を意識して
頭皮の血行促進と正しいシャンプーを心がけて下さいね!

早めにケアする事で、
将来更年期の薄毛の進行を遅らせることができるでしょう。

「まだ大丈夫」と思わないで、今すぐはじめましょう♪音符

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