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2014.01.08

頭皮が乾燥する原因とは?

こんにちは♪
女性のための無添加育毛剤『マイナチュレ』
サポート事業部の石川です。Wハート

空気が乾いた冬は、髪のパサパサ、
頭皮のカサカサが気になる季節。

髪と頭皮の乾燥は、悪循環につながるので、
早めに対処することが大切です。

今回は、冬の乾燥から髪と頭皮の
うるおいを守るヘアケア・頭皮ケア術をご紹介します♪

頭皮の乾燥にご注意!
女性の髪のうるおいを守るヘアケア方法

まずは、冬の髪のダメージについて。きらきら!!
「乾燥に負けない!冬のツヤ髪を守るヘアケア」で紹介した通り、
健康な毛髪は12~13%の水分を保持しています。

毛髪の水分が7%を下回ると、
表面のキューティクルが剥がれ、ダメージヘアにつながります。

キューティクルが剥がれた部分から、毛髪の内部の水分までが出てしまい、
さらにダメージが進んでしまいます。好
続いて、冬の頭皮のダメージについて。
健康な頭皮(=皮膚)の内部には、30%の水分が含まれています。

皮膚表面の角質層は0.02mmという薄さですが、
15~20%水分を保持し、外部の刺激を緩和しています。

角質層に20%の水分があると「うるおいのある肌」、
10%以下になると「乾燥した肌」ということになります。汗

髪の乾燥よりも、頭皮の乾燥のほうが注意が必要です。

髪はダメージした部分をトリートメントで保護したり、
カットできますが、頭皮は乾燥することでバリア機能が失われ、
かゆみやフケ、炎症などが現れます。

その結果、髪を生み出す毛根が損傷し、

抜け毛・薄毛につながってしまうことも…↓↓

冬の髪と頭皮の乾燥の原因は、次のようなものが挙げられます。

頭皮と髪の乾燥の原因をチェック!

■空気の乾燥
冬の室内は湿度20%を切ることがあります。
エアコンの使用などで空気がカラカラに乾いているので、
髪や頭皮の乾燥が進んでしまいます。

エアコンの風が直接当たらないように注意する、
加湿器を使うなど、適度な湿度を保つ工夫をしてみましょう。

■静電気による髪表面の損傷
乾燥しているところでブラッシングすると、
摩擦で髪が静電気を起こしてしまいます。

静電気が起きると、2万ボルトもの電流が流れることがあり、
髪の表面のキューティクルに悪影響を与え、
ダメージヘアが進行する恐れがあります。

むやみに長時間ブラッシングするのはやめましょう!

■誤った“うるおい”補給
乾燥する時、髪や顔に水をスプレーする方がいますが、
逆効果になることがあります。

一時的にはうるおいますが、体温で水分が蒸発する際、
内部の水分を一緒に蒸発させてしまうからです。
髪や皮膚のうるおいは、内部に閉じ込めることが大切です。

■シャンプーのしすぎ
朝と夜、運動後など、1日に何度も
シャンプーする方も多いかと思いますが、
実は髪にも頭皮にもよくありません。

シャンプーを使って髪を洗うのは、1日1回にしましょう。
また、シャンプーが頭皮に残らないよう、しっかりとすすぎましょう。

■間違ったトリートメント
トリートメントが多い方が効果的と考えていませんか?
手にたっぷりとトリートメントを取って髪につけると、
トリートメントの油分が頭皮に残ってしまい、
頭皮トラブルを起こす可能性が高くなります。

ましてや、頭皮にもみ込むようにつけるのはNGです。

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いかがでしたでしょうか??

気になる習慣があれば、今日から見直しをしてくださいねニコちゃん

次回は【乾燥ダメージを防ぐための具体的な方法】を

ご紹介したいと思います!!