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2014.02.05

髪のハリを取り戻す5つの方法

髪のハリを取り戻す5つの方法

”ハリ・コシ・ツヤのある美しい髪”とよく表現されますが、それぞれの違いをご存じですか?3つは密接な関係にあるので、ハリのある髪を目指せば、コシ・ツヤのある髪にも繋がります。

目次


髪のハリってなに?

髪のハリは、髪の毛の強度で測られ、引っ張っても簡単に切れません。対して、コシは元の状態に戻る力の弾力を指します。

太い輪ゴムでも、傷があったりぼろぼろになっているとちょっと引っ張るだけで切れます。太さではなく、新品の輪ゴムのように傷がなく充実している状態が、ハリのある髪と言えます。固い髪が、ハリのある髪というわけではないのです。

傷がないのはキューティクルが揃っている状態なので、ハリ・ツヤ・コシは切っても切れない関係なのです。

健康的な髪の毛をチェックしてみましょう

■毛髪の太さ

一般的なヒトの毛髪(専門用語では毛幹)の太さ(直径)は、0.05~0.15mmで、日本人の平均的な太さは0.07~0.08mmといわれています。それよりも細い髪になると、コシ・ハリが失われてしまいます。

■色
髪の色が薄いと、髪に悪影響を及ぼす紫外線が髪の内部まで浸透しやすくなります。そうなると、毛髪の主成分であるタンパク質が分解され、ダメージヘアが進み、コシ・ハリが失われる原因になります。

カラーリングで髪色を明るくしすぎるのは、控えたほうがよいでしょう。

■断面の形状
加齢によって頭皮がたるむと毛髪を生み出す毛包がゆがみ、くせ毛が増えてしまいます。くせ毛は、髪の断面がきれいな円形ではなく、へこんでいたり、角があったりするため、ダメージを受けやすい形状といえます。

髪のコシ・ハリをキープするためには、後天的なくせ毛を増やさないことが大切です。

■かたさ
毛髪のかたさは、表面を覆うキューティクルの厚みに関連しています。かたい髪は、やわらかい髪の3倍の厚みがあるとされています。

もともとのキューティクルの厚みは遺伝によるところが大きいのですが、ダメージヘアの進行を防ぎ、正しいヘアケアでキューティクルを守ってあげることで髪のコシ・ハリをキープすることができるでしょう。

■強さ
髪の内部を構成するケラチンなどを間充(かんじゅう)物質といいます。この間充物質がしっかりつまっているのが健康な髪で、120gの負荷をかけても耐えられます。120g以下で切れてしまう髪は、毛髪内の間充物質が少なくなっていることが考えられます。

その原因として髪がやせている、ダメージがひどい、髪が栄養不足になっていることなどが挙げられます。

■弾力
健康な髪は、縮んでも元に戻る性質があり、一般的に5%程度伸ばしても大丈夫とされています。5%伸ばして切れてしまうようならば、間充物質が少ない、ダメージがひどい「不健康な髪」といえます。

髪の弾力の強さは、ヘアスタイルにも関係していて、いつもひっぱるようなヘアスタイルをしていると間充物質が伸びきって弾力が失われ、髪のコシ・ハリがなくなってしまいます。

ハリ・コシを出す方法

「髪にコシ・ハリがある」とは、単に髪が太いことだけを指すだけではなく、髪のダメージ具合や強さ、弾力なども関係しているというわけなのですね。

ハリ・コシのある髪のためには、「すでに生えた髪を痛めない」ことと「元気な髪が生えるよう毛母細胞を活性化させる」ことの2つのアプローチが必要です。

1.髪を整える

洗った髪は濡れて痛みやすくなるだけでなく、髪をコーティングしていた皮脂がとれるため、傷つきやすくなります。髪は爪と同じで皮脂分泌がないため、コンディショナー・リンスで洗い髪を整えましょう。頭皮ではなく、髪の毛に使用するのがポイントです。

2.髪のスペシャルケア

ハリやコシを保つためには週に1度くらいの、頭皮と髪の集中ケアがオススメ。髪や頭皮に栄養を行き渡らせると同時に、頭皮の血流を促します。

市販のヘアパックだけでなく、馬油や植物油などの方法があります。シャンプー前の馬油でのマッサージパックは、頭皮の油汚れを浮かせるメリットもあります。

3.頭皮を外から整える

ハリやコシのある髪は、健やかな頭皮から生まれます。皮脂分が適切にあり、血流のよい頭皮を目指しましょう。皮脂を採りすぎないアミノ酸系シャンプーを使用し、頭皮マッサージで血行促進します。

頭皮マッサージはシャンプーのときだけでなく、タオルドライのときやブラッシングのときなど、折に触れて行うとよいでしょう。シャンプーは髪には付けず、頭皮に使用するのがコツです。また、頭皮が紫外線に当たらないよう帽子や日傘の使用もかかせません。

4.頭皮を中から整える

ハリのある髪が作られるのに大事なのは頭皮の血流。しかし、血液にたっぷりの栄養と酸素を含んでいなければ、毛母細胞が活性化できません。栄養バランスのとれた食事をしっかりとること、ストレスなどで呼吸を浅くしないこともハリのある髪への条件です。

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5.生活習慣を整える

髪を作る毛母細胞は、大人になっても活発に働く細胞です。この毛母細胞と関わりが深いのが成長ホルモン。成長ホルモンは常に分泌されていますが、まとまった睡眠を取ることで大量に分泌されます。2

2時~2時に分泌が多いと言われますが、まとまった睡眠を取れば成長ホルモンは分泌されます。質のよい睡眠を心がけてください。

また、運動も成長ホルモンの分泌を促します。軽いストレッチでもかまわないので、習慣づけるとよいでしょう。体によい生活習慣が、ハリやコシのある髪を生み出します。

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髪のハリを改善するメリット

肌にハリがあると-5歳若く見えると言われるほど、ハリは外見にプラスの影響を与えます。髪のハリの改善は、キューティクルが整っている状態にもなるので、ツヤツヤとした若々しい髪になり、肌と同様若い印象を与えるのでしょう。

ハリのある美しい髪で若々しく

髪のハリの改善は、毛母細胞が元気な髪を作るところから始まります。毛母細胞を活性化させるのが、ハリのある髪への近道。

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