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2014.02.14

薄毛の原因は女性ホルモンの乱れにあった

薄毛の原因は女性ホルモンの乱れにあった
女性の薄毛には、女性ホルモンの乱れが関わっていることがわかっています。ホルモンバランスが崩れると、髪の毛を健康に保つヘアサイクルが乱れ、徐々に髪の毛が細くなり抜けていくのです。

目次




女性の薄毛の原因となる女性ホルモン


女性ホルモンは美しい髪の毛をキープするために欠かせません。女性の身体のリズムを保つ役割を担う女性ホルモンのバランスが崩れると、肌荒れ、自律神経の乱れ、脱毛など、身体にさまざまな悪影響をもたらします。

女性ホルモンの分泌量は加齢によって減っていくのが一般的です。特に45~55歳の時期は更年期と呼ばれ、分泌量がガクッと下がり、身体に変調をきたすことも。

若い女性でも過度なダイエットやストレス、生活習慣の乱れでも女性ホルモンが減ってしまうことがあります。

女性男性型脱毛症(FAGA)にも注意しましょう。男性型脱毛症(AGA)は男性ホルモンの分泌量が多いと発症します。女性ホルモンが減少すると男性ホルモンの影響を受けてしまい、髪の毛が細くなり薄毛になってしまうのです。

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ヘアサイクルの乱れ

女性ホルモンの減少はヘアサイクルの乱れにもつながります。ヘアサイクルとは、一定の周期によって繰り返される「育つ」「抜ける」「生える」サイクルのこと。髪の毛を健康に保つため、髪の毛は決まった周期で生え替わるのが一般的です。

しかし、女性ホルモンが減るとヘアサイクルが崩れてしまうことも。成長期の髪の毛が短い周期で抜けていき、新しい髪の毛の供給が追い付かず、薄毛になってしまいます。


女性ホルモンを整える4つのコツ


女性の薄毛を予防するカギは、女性ホルモンのバランスだとわかりました。具体的にどうやって女性ホルモンを整えればよいのかご紹介します。

1.「冷えない身体」作りで女性ホルモンをキープ

「冷え」は女性の身体の天敵。身体が冷えると血流が悪くなってしまい、むくみが生じます。骨盤の中の内臓まで冷やしてしまうと、女性ホルモンが減少する原因にもなりかねません。

冷え対策と聞くと、外側から身体を暖めることをイメージしがちですが、効果的なのが内側から暖めるアプローチ。適度な運動でも血流はよくなりますし、ゆっくり湯船につかるのもよいでしょう。

特にオススメなのが生姜で身体をポカポカ暖める方法。生姜湯や生姜紅茶などはスーパーでよく目にするお手軽商品です。生姜シロップやチューブタイプの生姜を使って、お湯や紅茶で割ったり、お料理に加えるのもGood。美味しく楽しく身体を温めて薄毛対策をしましょう。

2.食生活の見直しで薄毛にアプローチ

食生活を根本的に見直すのも女性ホルモンを整えるコツ。食事でホルモンバランスを整えるときに意識したいのが「女性ホルモンと似た働きをする食材」です。

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをすることがわかっています。日本人が好んで食べる味噌汁、納豆、豆腐に豊富に含まれており、気軽に摂取できるのが嬉しいポイント。

甘酒豆乳もオススメです。豆乳は頭皮を健康に保つビタミンB群を豊富に含んでおり、イソフラボンも含んでいます。これほど薄毛対策に適した飲み物はありません。

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抗酸化作用が高い野菜にも同じような働きを期待できます。たとえば、かぼちゃに含まれるビタミンE、白菜やさつまいもに含まれるビタミンC。これらも女性ホルモンと似た働きをするので、意識して摂取しましょう。温めたお料理に使えば冷え予防にもなり一石二鳥です。

お肉やお魚などから、良質なたんぱく質を摂取することも忘れずに。たんぱく質から作られるコレステロールは女性ホルモンに必要。抗酸化作用の高い野菜と調理すれば、効率よく女性ホルモンをケアでき、薄毛対策につながります。

3.サプリや漢方などの力を借りる

ホルモンバランスの乱れによる不快な症状は、病院に行っても原因がわからないことが厄介な点。抜け毛や薄毛をはじめとしたさまざまな不快症状を感じるときは、サプリメントや漢方などの手を借りるのもひとつの方法です。

ホルモンの急激な変化による生理前後のイライラやだるさ、不安感などの精神的な症状、頭皮と髪のかさつき、ベタつきなど。

気持ちを落ち込ませるこれらの症状が少しでも楽になれば、ポジティブな気分になれます。ホルモンバランスを整えるのに効果的なのが、大豆イソフラボンのサプリ、マルチビタミン、鉄分などの女性に不足しがちな栄養素。

さらに生理痛を和らげる漢方、肩こりを和らげる漢方なども一度試してみるのがオススメです。

時間は少しかかりますが、自分の身体の調子と真剣に向き合うことで、ホルモンバランスの「波」がわかってきます。たとえば、「もうすぐ抜け毛が増える時期だ」「髪がパサパサする時期に入るな」など。早めに対処できれば、ホルモンバランスの乱れに影響されずにリラックスして過ごせるでしょう。

4.心のリラックスやときめきで女性ホルモンを活性化

20代後半以降牡の女性がホルモンバランスを崩す大きな原因のひとつは「ストレス」だといわれています。年齢的にホルモンの減少が始まることには逆らえません。しかし、それを精神面でコントロールすることは可能なので、トライしてみる価値アリです。

恋をすると女性はきれいになると昔からいわれています。これは心のときめき・ゆとりによって、ポジティブな感情を保っていられるから。気持ちが前向きであれば、ストレスに生活が支配されることもありません。また「素敵!」と思える芸能人のファンになったり、身近な男性にときめくことも、女性ホルモンを活性化させる良い方法といわれています。

恋でなくてもよいのです。楽しく取り組める習い事、ワクワクするような映画や本、舞台を観に行くのも心をリラックスさせてくれます。新しい趣味を開拓して、自分の時間をトコトン楽しむのもよいでしょう。自分なりに「幸せ」を感じる時間を増やすことが大切です。


ホルモンバランスを整えれば薄毛は怖くない


髪の毛が命の女性にとって薄毛ほど辛いものはありません。しかし、過度に恐れなくとも、女性ホルモンを整える生活を送っていれば、健康な髪の毛は保てます。ホルモンの乱れによる不調を感じる人は、ぜひ今日からホルモンバランスを意識した生活を送りましょう。

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