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2014.10.08

女性ホルモンと薄毛の関係

薄毛 女性 ホルモン

年齢を重ねてからの女性の薄毛は、ホルモンが関係してきます。今回は、女性のホルモンと薄毛の関係についてご紹介します。
これから薄毛の対策をしようとされる方は、知識として参考にしてくださいね。

 

女性ホルモンとは?

「ホルモンバランスの乱れ」や「女性ホルモンの減少」という言葉を耳にしますが、女性ホルモンとは何か、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

卵巣で作られる女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。この2つのホルモンは、通常であれば月経周期である約1ヶ月間、交互にバランスよく働いています。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)の特徴

エストロゲンは、女性らしい体を保つホルモンです。肌や毛髪のツヤ、ハリ、女性らしい丸みをおびた体型を作ります。体の健康状態を維持してくれるのも、エストロゲンの役割で、排卵前に分泌が多くなります。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)の特徴

妊娠しやすい環境に整えてくれるホルモンで、水分を蓄えてくれるのも特徴です。プロゲステロンは、排卵後から生理後ころに分泌が多くなります。この時期は、体がむくみやすく、ダイエットをしても効果が期待できない時期です。

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ホルモンバランスが大きく乱れる2つの時期

女性のホルモンバランスが大きく乱れる時期は、産後と閉経後といわれています。この2つの時期に、ホルモンバランスの乱れによる薄毛が進行していくことが多いでしょう。

 

妊娠初期~妊娠後期は、プロゲステロンの働きが優勢です。そして、産後は、エストロゲンが減少していきます。産後2~6ヶ月ころから抜け毛がはじまり、ごっそり抜ける毛髪にショックを受ける方も多いでしょう。また、3時間おきの授乳や、不規則な生活や、慣れない育児のストレスが薄毛を助長してしまいます。

 

閉経後も産後と同じようにホルモンバランスの乱れから薄毛が進行します。閉経後の女性ホルモンの働きについては、次に詳しく説明いたします。

 

女性ホルモンの変化がおよぼす薄毛

 

エストロゲンは、思春期に入ると徐々に上昇していき、20~30代をピークに徐々に減少していきます。エストロゲンの減少とともに、月経周期が不安定となり、それによってさらにエストロゲンが減っていくのです。そして、約1年間月経がこなければ閉経となります。

 

エストロゲンは、肌や毛髪などの女性らしさ、健康を保つホルモンです。閉経によってエストロゲンが減少すると、薄毛が進行してしまいます。

 

不規則な生活、ストレスを抱えていて月経が遅れたり、薄毛になったりしたことなどはありませんか?不規則な生活をしたり、ストレスを抱えたりしている時も、同じようにエストロゲンは減少し、月経の周期が不安定になるため、薄毛が進行するのです。

 

まとめ

いかがでしたか?女性ホルモンと薄毛の関係についてご紹介しました。

 

エストロゲンの減少による閉経は、人によって時期が違い、薄毛の進行も個人差があります。年を重ねることによるものなので、どうにもしょうがないことですが、せめて薄毛のケアはしたいなぁ、という方も多いのではないでしょうか?

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