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2015.11.13

髪の乾燥は油で守られる!?人気のオイル美容♪

オイル

日に日に寒さが募り、いよいよ本格的な乾燥対策が必要ですね。

美の賢者たちにも人気のオイルケアについて、より効果を引き出せる使い方をご紹介しましょう。

目次


重要なのは、水分・油分のバランスです

オイル2

冬になると、いつも気になる髪の乾燥。この原因のひとつに「洗いすぎ」があります。髪にとって重要な油分までも洗い流してしまうことで、地肌の潤いは必要以上に奪われてしまって乾燥ダメージにつながります。

近年は天然成分オイルの人気が高く、たくさんの種類がありますね。しかしここで覚えておきたいのが、乾燥対策=油を補給だけではNG ということです。

水分と油分はどちらが欠けてもダメ!

パサついた髪にオイルを与えたけれど、なんだかベタつく…という経験はありませんか?

塗布したオイルが適量よりも多かったという可能性もありますが、恐らく髪が水分不足状態のままであったことが大きな原因だと考えられます。水分よりも油分の量が勝ってしまえば、ベタついてしまうのは当然ですね。

水を与えてから、油でとじこめるのが正解

美髪のためには思っている以上に、水分と油分のバランスが重要です。そのため、乾燥している髪に水分だけを与えるのもNG。水分が蒸発する際に髪の内部にある水分も一緒に蒸発しやすくなってしまいます。

洗顔後の肌のケアを考えてみても、化粧水で水分を与えてからクリームや乳液で潤いをとじこめますよね。髪もこれと同様だと考えてください。

水分・油分の“ダブル摂取”効率的な方法は?

カモミールオイル

乾燥ダメージが気になる方は、まず水分補給から

スタイリング時、ドライヤーを使う前にオイルをつけてから、という方が増えています。オイルがドライヤーの熱から髪を守る役割を担ってくれるので、オイルを習慣化するのが良いでしょう。

乾燥ダメージが特に気になるという方は、このオイルを塗布する前に洗い流さないトリートメントをつけるのもお勧めです。まずは髪全体にトリートメントで保湿して水分をたっぷり与えてください。

その後で毛先を中心にオイルをつけてからドライヤーをかけてみてください。水分・油分の“ダブル摂取”ができて、触り心地に差が出ますよ。

シャンプー後の髪はオイルが浸透しやすい

髪が濡れているほうが、オイルは浸透しやすいと言われています。濡れているということはキューティクルが開いている状態だから。タオルドライ後、オイルを手のひらにとり、髪へ広げてください。その後、ドライヤーで乾かします。オイルによる保湿を同時にできるタイミングですから、オイルの効果を最大限にいただきましょう。

オイルの馴染ませ手順4STEP

最後に、オイルの馴染ませ方を改めてご紹介しておきますね。

1)オイルを適量手に取り、両手のひらと指の間までよく伸ばします。

2)髪の内側に手を入れ、中間から毛先へ向かって揉み込みます。

3)毛先は手のひらで挟んで包み込むようにして馴染ませます。

4)手に余ったオイルは髪の表面へなじませましょう。

髪の表面に最初につけてしまったり、毛先に大量につけてしまったりすると、ベタっとしてしまいますので、この順番がベストです。内側からしっかりと馴染ませてくださいね。

編集後記

いかがでしたでしょうか?
オイルを上手に活用すれば、乾燥の季節も潤いのある髪をキープできます。ぜひ朝晩のケアを続けてみてくださいね。