女性の薄毛に無添加育毛剤 マイナチュレ 公式サイト

マイアカウント カートを見る

お電話でのご注文・お問い合わせは 0120-02-7710

2015.11.18

産後の髪の毛、抜ける量が増える原因とは?

子供と母

産後3カ月くらいから、抜け毛が気になり始めるという女性は多いそうです。
抜ける本数には個人差がありますが、シャンプー後に浴室の排水溝に髪の毛がごっそりとたまったり、朝起きたら枕にびっしりと付着していたりする抜け毛に不安を覚えることも少なくないのだとか。抜け毛がなかなか解消されないと、「このままどんどん減ってしまうのではないか」と、さらに不安になってしまうこともあります。
産後に髪の毛が抜けてしまう原因と、抜け毛を減らす方法とは、どのようなものなのでしょうか。

目次

産後の抜け毛の原因は「ホルモンバランス」

女性ホルモンには、エストロゲン(細胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類あります。

妊娠・出産時には、身体に水分や栄養を準備する働きをもつプロゲステロンが優位となります。このプロゲステロンの影響で、髪の寿命は延びているのです。

しかし、産後しばらくしてプロゲステロンは減少。その代わりにエストロゲンが急に増加するためにホルモンバランスが崩れてしまい、抜け毛が増えてしまうのです。

さらに、授乳によって栄養が不足したり、育児によって生活習慣が大きく変わったり、疲労やストレスがたまってしまうなど、ママさんの体調にとって過酷な状態が続いてしまうことも、抜け毛に無関係とはいえません。

抜け毛を少しでも防ぐために、日ごろから注意しておきたい点についてご説明します。

普段の生活から心がけておきたいこと

食事風景

栄養バランスのとれた食事を

産後の体型が気になるから、と無理なダイエットに走っていませんか? 無理なダイエットを続けてしまうと栄養が頭皮まで届きにくくなり、抜け毛の原因になってしまいます。

おすすめなのは、納豆や豆腐などの大豆製品。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た効果があるといわれ、ホルモンバランスを整えてくれます。毛髪の主成分ケラチンはタンパク質の一種なので、赤身の魚や肉をしっかり摂りましょう。髪の美しさをサポートするミネラル類を豊富に含む海藻も、食事に取り入れてみてください。

ストレスや寝不足に注意

ストレスや睡眠不足により、血行不良が生じてしまうのも、抜け毛を悪化させることになります。

抜け毛そのものがストレスになってしまうこともありますので「本来妊娠中に抜けるはずの髪の毛が抜けただけのこと」「産後だから仕方ない」と、おおらかな気持ちでいることも重要です。

授乳中は、赤ちゃんの泣き声で夜もなかなか眠れない、というママさんは大勢いらっしゃると思いますが、少しでも上質な眠りがとれるよう、寝具が身体にフィットしているか見直したり、テレビを消してゆったりとした音楽を聴いたり、照明も蛍光灯ではなく間接照明にするなどの工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。

シャンプー選びにもこだわりましょう

出産という大仕事を終え、さらに生活サイクルが変わり、真夜中の授乳で睡眠は著しく不足……というように、体調に負担がかかっているママさんの頭皮は、とてもデリケートな状態です。

石油系の強い洗浄成分が配合されているシャンプーは、頭皮が本来持つべき水分や油分まで取り除いてしまうので頭皮にとってはさらにダメージとなり、抜け毛を悪化させてしまいます。頭皮にやさしい石けんやアミノ酸系洗浄成分が配合されているシャンプーを選びましょう。

抜け毛が深刻なら、低刺激性の育毛剤を取り入れてみるのもいいでしょう。髪を洗った後に頭皮をよく乾かし、やさしくなじませてください。マッサージするようになじませると、血行が良くなり、育毛剤の効果がアップします。

疲れとストレスを減らして、髪にいたわりを

お風呂上りの女性

赤ちゃんを抱えたママさんは、ヘアケアまでなかなか気が回らず、大変な状況が続いています。疲れやストレスをなるべくためこまず、悩みがあったら家族に相談したり、たまには友人との時間を楽しんだりして、自分自身の体調にも注意しながら髪の毛をいたわり、抜け毛を防ぎましょう。