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2015.11.20

ヘナで白髪を染める方法

ヘナ
絶世の美女・クレオパトラも使っていたと伝えられているヘナとは、紀元前からその存在が認められている植物性の染料。白髪染めのたびに頭皮がヒリヒリしたり、地肌を傷めているのか心配…という方から、多くの支持を集めています。今回はヘナを使って、自宅で上手に染める方法をご紹介しましょう。

目次

天然染料「ヘナ」のメリット・デメリット

植物
まずはヘナについて知ることから始めましょう。

■なんといっても「植物性」だから安心

ヘナは、頭皮や髪、身体にも安心な天然ハーブの一種。ダメージがないだけでなく、髪のコンディショニング効果もあるため、さらりとした仕上がりになるのが特徴です。また色素が薄付きなため、伸びてきた白髪との境目がわかりにくい、自宅で染めてもムラになりにくいという嬉しい声もよく聞かれます。

■気になるのは「時間」と「臭い」

デメリットとしては、天然成分のため染まるまでに時間を要すること。塗ってから置く時間も1時間程度必要ですが、初めてヘナで染める方は一度では完全に色が入らない場合が多く、色みが濃くなるまで2?3回と毛染めを重ねる必要がある方も。これも天然成分であるがゆえの事ですので、お時間の余裕があるタイミングでのんびり実行するのが良いでしょう。

また、毛染め時は独特の臭いが気になるかもしれません。馴れてしまえば気にならなくなるのでしょうが、これも植物由来だからこそ。

なお、メーカーによっては短時間で染まるとうたっているヘナがありますが、これは化学成分を加えることで時間短縮をさせている製品かもしれません。天然100%であるかどうかは表示をよく見て選びましょう。

自宅でもできる!まずは道具&ヘナペーストを準備しましょう

■必要な道具を用意します

*ヘナ

*マドラーなど、ヘナを溶き混ぜるもの

*はかり

*タオル(肩掛け用、ターバン用の2枚は必要)

*床の汚れ防止に敷く新聞紙

*薄手のビニール手袋

*ラップ

*その他、あれば良いもの:ケープ、エクストラバージンオリーブオイル

■まずは汚れ防止対策から

万が一カラーを落としてしまっても大丈夫なように、まずは床に新聞紙を敷いてください。ビニール手袋をしたら、さっそくヘナの準備をしましょう。

■ヘナをペースト状にします

ボウルにヘナと規定量のお湯を加え、マドラーでしっかりと混ぜてペースト状にします。この時の固さは、マヨネーズくらいがベストです。

■ヘナペーストを1時間以上寝かせ、塗る支度を

ボウルにラップをして、1時間程度寝かせましょう。この時間が色素の効果を最大限に引き出してくれるのです。

寝かせ終わる頃になったら、塗る準備を始めます。汚れてもいい服(できれば前開きのほうが洗い流す前に脱ぎやすいですよ)を着るか、ケープをつけたあと、肩にタオルをかけます。

ここから1時間、じっくりとヘナの効果を期待して

では、いよいよヘナ染め……その前に!

(1)生え際をオリーブオイルでガード

ヘナカラーでは頭皮にもうっすらと色がつきます。この色は2日?3日で落ちますが、顔まわりの生え際や耳の後ろなどは、オリーブオイルを塗っておきましょう。その部分に色がつくことを避けられますよ。
オリーブオイル

(2)ヘナを塗りましょう

ビニール手袋をした手でヘナペーストを取り、直接髪へ乗せましょう。地肌と髪の根元にしっかりと塗りこむようにしてください。少しずつ分け目を変えながら丁寧に馴染ませていきましょう。分け目や白髪の多い部分は重ねて塗ってください。すべて塗り終えたら、最後に両手で髪全体を手で揉み込みましょう。

(3)1時間ほど置きます

ラップまたはビニールキャップで頭全体を包み込み、そのまま1時間程度置きます。保温効果でペーストが液だれしてくる恐れがありますので、肩のタオルはかけたままのほうが安心です。

(4)ペーストを洗い流しましょう

時間が経過したら、お湯でしっかり洗い流しましょう。シャンプーを使うと色落ちが早まる恐れがありますので、毛染めから2?3日はお湯だけで流すようにしたほうが良いでしょう。洗う前にはしっかりとブラッシングして、頭皮の汚れを浮かせることを忘れずに。

次回は1ヶ月後を目安に。次第に深い色みになっていきます

ヘナは化学染料に比べると、色みが薄いもの。1回だけでは物足りなさを感じてしまうかもしれません。しかし繰り返すことで色みが深くなり、持ちも良く感じられるという声が多く聞かれます。1ヶ月に1度を目安に染め重ねていきましょう。

なお、天然成分100%であっても、肌に合うかどうかは個人差があります。一般的な毛染めカラーと同様、事前にパッチテストを行ってから使用することをお勧めします。

編集後記

いかがでしたでしょうか?

髪と地肌にやさしい天然素材のヘナ。自宅でも簡単にできるので、時間があるときにぜひ挑戦してみてください。