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2015.12.03

髪の潤いを逃さない! 乾燥ダメージを未然に防ぐコツ

冬 ファッション

いよいよ冬本番ですね。手や顔の乾燥が気になる季節の到来です。
髪のパサつきも深刻な問題ですよね。
潤いのあるツヤ髪をキープするために、日常的に気をつけられることはいくつもあるんです。今回はそんな乾燥ダメージを未然に防ぐコツをご紹介しましょう

目次

髪・頭皮もお肌と一緒。
水分量が減ることでダメージは進行します。

髪の乾燥

まずは髪の乾燥ダメージについて知ることからはじめましょう。
湿度が低く、空気が乾いているこの季節は、髪・頭皮ともに乾燥しがち。髪の毛もお肌と一緒で、冷たい外気にあたると、ゴワゴワ、パサつきがおこります。これは、髪と頭皮の水分量が大幅に下がっていることが原因です。

■ダメージがさらなるダメージを招く!

健康な毛髪の水分保持量は、約12~13%。この水分量が7%を下回ると、表面のキューティクルが剥がれ落ち、毛髪内部にあるべき水分までもが出てしまうことで乾燥ダメージが進んでしまうのです。これが進行すると、枝毛や切れ毛にもつながってしまいます。

■頭皮の水分不足は抜け毛・薄毛の原因に

水分保持が大切なのは髪だけではありません。健康な頭皮の内部に含まれる水分は、約30%。頭皮の表面にある角質層の厚さは0.02mmですが、ここに約15~20%の水分が保持されています。頭皮の水分量が10%以下になるとバリア機能が低下し、かゆみやフケ、炎症などが現れることに。そして結果的には、髪を生み出す毛根が損傷し、抜け毛・薄毛へとつながります。

■静電気は髪の大敵です

冬は静電気が起きやすい季節ですよね。毛糸やアクリルなど、電気を帯びやすい素材の衣服が多くなるということも要因のひとつですが、気温と湿度も関係していました。基準としては、湿度20%以下、温度25度以下になると静電気が起きやすいとされています。つまり、冬は静電気が起きやすい条件が重なっているのです。

そんな静電気、あのパチパチの時にはなんと2万ボルトもの電気が流れているとか! これがキューティクルに損傷を与えてしまうため、乾燥ダメージ悪化の恐れがあります。

毎日の生活で気をつけられるポイント5つ

鏡で肌をチェックする女性

①優しくほぐすブラッシングを心がけて

髪がパサついている時に、髪を無理に引っ張ったりするのは絶対にNG。静電気がおきやすく、髪の表面をさらに傷つけてしまうことでますますダメージが進行します。ブラッシングは丁寧にほぐすようにしてください。

②ブラシを変えれば静電気は起こりにくくなる

ブラシはプラスチック製のものは静電気を誘発するので避けましょう。静電気を軽減するためには、ブラシをこの時期、一旦お休みして、木製の櫛を使ってみませんか?

市販の木製の櫛にツバキ油やあんず油などを数滴染み込ませて使うと、サラサラ効果を導いてくれますよ。

③トリートメントは待機時間が重要

乾燥が気になる時は、シャンプー後のトリートメントをつけてから洗い流すまでをいつもより長めに、10分程度の時間を置きましょう。その際、トリートメント塗布後の髪の上に蒸しタオルを巻くとさらにしっとり髪に仕上がるのでお勧めです。シャワーキャップをかぶるのも、近い効果が得られるでしょう。

④タオルドライは慎重に

髪を拭く際、タオルでゴシゴシ擦るのは絶対にやめてください。シャンプー後はキューティクルが開いている状態のため、ダメージを受けやすいのです。強い刺激を与えることで、髪の内部の水分が失われやすくなります。タオルで髪を挟み、ぎゅっと押すようにして水分を拭きとってくださいね。

⑤ドライヤーの熱に注意

寒い季節は特に、ドライヤーをしっかりあてて髪を乾かすという方が多いのでは? しかし、あまり入念に熱を与えると髪に本来必要な水分までも奪われ、乾燥ダメージが進行する恐れがあります。

髪の表面だけではなく、内側からドライヤーをあてるようにしましょう。ヘアクリップなどで表面の髪を留めると、内側を乾かしやすいですよ。

応用編★ 覚えておくと差がつく「ワンポイント&ひと手間」

シャワー

シャワーの温度と水圧に注意

髪はとにかくデリケートなもの。熱めのお湯、そして強い水圧のシャワーはキューティクルを傷め、乾燥ダメージの原因となります。寒い日はついつい高めの温度にしたくなるものですが、髪を洗う時のシャワーは38℃のお湯がベスト。ぬるめのお湯で、優しく洗ってくださいね。そしてトリートメントで時間を置く時に湯船につかれば、身体が芯から温まりますよ。

ドライヤーは「温→冷」でツヤUP!

ドライヤーでのスタイリング時、毛先を軽く引っぱりながら、斜め上から温風を当てて乾かしましょう。こうすることでキューティクルの表面を整えることができます。

その後に、冷風を数秒間だけ当てることがポイント。キューティクルが引き締まるため、ツヤ髪へと導かれます。

ニットやマフラーが好きな方は“首の保湿”が有効

ふんわりあたたかいニットやマフラーが重宝する季節ですが、静電気で髪がからまってしまうのが心配ですよね。そんな時には首の後ろ側、襟足周辺の保湿をしましょう。保湿化粧水にホホバオイルなどの天然由来オイルを混ぜたものを塗るのも良いですよ。オイルが余ったら手の保湿ケアとしてそのまま塗りこんでOKです。

身体の中からのケアも忘れずに!

髪の乾燥が気になる際は、食事に気をつけることも重要です。

*髪の主成分であるタンパク質を多く含む=豆腐、納豆
*髪に栄養を与えるビタミンEを多く含む=アーモンド、オリーブ、ごま

などは積極的に摂ると良いでしょう。
もちろん、偏りすぎないように栄養バランスの良い食事を心がけてくださいね。

編集後記

いかがでしたでしょうか?

乾燥の季節は、髪のダメージを進行させないよう、毎日の心がけが大切です。髪と身体にやさしいケアをしてあげてくださいね。