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2015.12.21

妊娠中の白髪染めについて注意しておきたいこと

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妊娠中であっても、鏡をのぞいて髪の生え際や分け目に白髪を発見すると「染めなくては」と思ってしまうもの。しかし、妊娠中に白髪を染めても問題はないかどうか、気になるところですよね。
妊娠中の白髪染めについて、注意しておきたいポイントをまとめました。

目次

刺激の強い市販の白髪染めは控えましょう

妊娠中の白髪染めの使用について、「配合されている化学薬品が皮膚を通って頭皮の毛細血管に入り、その血液がお腹へめぐって赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうのではないか」という声があります。現時点では、お腹の中の赤ちゃんや母乳に与える影響について、科学的に明らかにはなっていません。

■妊娠中はホルモンバランスが通常と異なる

妊娠中はホルモンバランスが通常と大きく異なるため、頭皮を含めて肌がとてもデリケートな状態。手袋を着用して使わなければならないような市販の白髪染めは、頭皮にとって強い刺激となり、肌荒れやかぶれ、炎症などのトラブルを引き起こしてしまいます。

■気分が悪くなることも…

また、妊娠中の使用について特に注意書きに明記していないカラーリング剤であっても、ツンと鼻につく独特のにおいが浴室に充満することにより、気分が悪くなってしまう可能性があります。使用は控えた方がよいでしょう。
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■美容室で染めてもらうのは?

それならば、美容院で染めてもらう手があるのでは? という女性は少なくないと思います。美容院によっては、ヘナのような天然のカラーリング剤を使用することで、妊娠中の女性の白髪染めをおこなっているところもあります。
しかし、身重の状態で長時間同じ姿勢を続けたり、シャンプー台でお腹をのけぞらせたりすることで、母体に負担をかけてしまうことにもなりかねません。もし急な体調の変化が起こってもすぐに横になれない、という環境は、それだけで妊婦へのストレスになってしまうことも考えられるので、注意が必要です。

無添加のカラートリートメントがおすすめ

万が一のことを考えると、市販の白髪染めは使えないし、美容院に行くのはためらわれる。けれど、できれば白髪を目立たなくしたい。
そんな妊娠中の女性におすすめしたいのが、無添加のカラートリートメントです。カラートリートメントは、毎日のトリートメントと同じように、シャンプー後、水気を切った髪になじませます。少し置いてから洗い流すことで、徐々に白髪が目立ちにくくなります。

■頭皮への刺激が少ない天然成分配合のものを

天然成分配合のものなら、頭皮への刺激が少なく、肌荒れや炎症を起こす可能性も低いといえます。さらに、カラーリング剤特有のにおいがなく、嗅いでも気分が悪くなりにくいというメリットがあります。また、塗布後は5~10分程度置くだけで洗い流せるので、お腹の大きい妊婦さんでも手軽に使えて便利です。

■パッチテストを必ず行いましょう

ただし、天然成分配合であれば、どのカラートリートメントでもOKとはいえません。使用前にパッチテストをおこない、自分の肌に合うかどうかチェックしてみることが大切です。また、使用に際して不安なことがあれば、必ず医師に相談するようにしましょう。

まずは体調を最優先しましょう

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カラートリートメントを使用する際は、パッケージに記載されている使用上の注意をよく読み、配合成分や刺激の強弱を考えてから白髪対策をおこなうようにしましょう。メーカーサイトや口コミサイトなどで情報収集し、信頼のおけるブランドのものや支持を集めている商品の中から、自分に合うものを選ぶのもいいですね。
妊娠中の女性は、刺激に対してとてもデリケートになっています。身だしなみに気を使うよりも、まずは赤ちゃんや母体に無理が生じることのないよう、体調を最優先にして過ごしましょう。