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2013.09.06

白髪になりやすい人、なりにくい人の違いは?

白髪染め

「自分でもちょっと気になっていたけれど、そんなに目立っていたなんて…。
私は白髪になりやすい髪質なんでしょうか?白髪になりやすいとか、なりにくいとかは、どこが違うのかしら?」
確かに30代で白髪が目立ち始める人もいれば、50代でもつややかな黒髪を保っている人もいます。

そこで今回は、白髪になりやすい人と、なりにくい人の違いをみてみましょう。

白髪の原因は、加齢だけでなく、遺伝やストレスの影響も

 

白髪が生えるメカニズムは少しずつ解明されつつあります
そのメカニズムは以下のような内容です。

毛髪の成長期には色素細胞はメラニンを生成し続けますから、黒髪は持続します。

でも、この色素細胞の幹細胞が紫外線やストレスなどの影響でDNAが損傷を受けると、色素細胞の数は減少していき、白髪が増えるのです。

こうした幹細胞の枯渇に対し、ヒトの早老症原因遺伝子(ATM遺伝子)が働きを監視して幹細胞の質を維持するように働いていることも明らかになりました。

しかし、加齢とともにこの監視機能が失われることで、白髪になっていきます。

この監視機能の働きを維持する方法が見つかれば、黒髪を保てることにつながります。

上記のような白髪の原因が解明されたことで、今後は新しい白髪の
治療法の確立につながることはもちろん、アンチエイジング再生医療への応用が期待されます。

今の段階で、私たちができることは、髪を黒くするメラニン色素を作る色素細胞の幹細胞の働きが低下して、白髪にならないように様々な手を打つということです。
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白髪になる原因は、二つのタイプに分けられます。

一つは先天性の白髪タイプ
女性の場合白髪が増えるのは、40歳前後からだといわれています。
でも中には20代の後半から30代の初めに、もう目立ち始める人がいます。

早くから白髪が出てきたという人は、両親もそうだったという人が多く、白髪は遺伝するようです。

もう一つが紫外線のダメージ、ストレス、頭皮の乾燥や血行不良などによる後天性の白髪です。

特に気をつけたいのがストレス。苦労をすると白髪が増えるという話を耳にしたことがありませんか。

仕事のストレス、人間関係のストレスが加わると血管が委縮して血行障害を起こし、メラノサイトの働きを弱めてしまうんです。

栄養不足も白髪の原因になります。

太りたくないからと偏った食事をして、ビタミン・ミネラル・良質のたんぱく質が不足すると、白髪になることがあります。

ここまで少し不安になる内容を話してしまいましたが、次は「白髪は対策できる!」というお話です。

 

あきらめないで!これ以上、白髪を増やさない方法があります

 

自分でできる白髪ケアはまず『白髪は抜かない』こと。
みなさんは白髪を見つけたらどうしていますか?

気になって毛抜きで「えいっ」と抜いていませんか。
それって毛根を傷め、同じ毛穴に生えている黒い髪の毛にまでダメージを与えてしまいます。

脅かすつもりはありませんが、白髪を増やしたり、薄毛の原因を作ったりしてしまいます。

抜くのではなく、根元から3㎜くらいの部分をハサミでカットしましょう。

それから、これ以上白髪を増やさないために『髪の毛をいたわり、頭皮を清潔に保つ』ことも大切です。

頭皮の血行促進のためのマッサージも行なってください。

もちろん、ストレスをためないこと、栄養バランスのとれた食事も心掛けてください。

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いかがでしょうか

「親も若い頃から白髪だったから」「もう若くはないから」とあきらめないでください

いつも申し上げていることですが、髪をいたわる毎日の努力は決して無駄にならないでしょう。

白髪になりやすい人、なりにくい人の違いは、髪をどれだけいたわっているかの違いでもあるようです。
白髪が気になりだした今こそ、ヘアケアのチャンスです。

白髪を黒髪にはできませんが、これ以上増やさなければ40代、50代、60代になったとき、きっとあなたは「白髪の少ない美しい髪の人」になっているはずです。

 

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