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2014.01.30

産後抜け毛!原因と対策まとめ

妊婦抜け毛-1
 
産後はホルモンバランスが崩れやすく、抜け毛や薄毛が進行しやすいです。
妊娠をすると、女性ホルモンの影響で心身ともに大きな変化が起きるので、仕方がないことですが、妊娠中~産後きちんと対策をすれば抜け毛は軽減します。

そこで、妊娠中~産後、抜け毛を予防する対策を調べて、まとめてみました。

 

産後抜け毛が増える原因

産後の抜け毛は、女性の抜け毛の中でも最も多いといわれています。

抜け毛に加えてだけでなく、白髪が増える、髪が細くなるなどの髪トラブルも、産後3カ月ほど経った頃から気になり始めます。これは、妊娠中に大きく変化したホルモンバランスが産後もとに戻ったことが関係しています。

実は、妊娠中は女性ホルモンのプロゲステロンが増えることで髪の毛の成長が促され、抜け毛も抑えられることが多いのです。

妊娠中に抜けるはずだった髪の毛も合わせて出産後に抜け落ちるので、びっくりするほど髪が抜けると感じるわけです。

産後の抜け毛や髪トラブルは一時的なもので、時間とともに治まってくるケースがほとんどですが、授乳や子育てなどの生活環境の変化がストレスになって、抜け毛が増えてしまうこともありますので、産後の抜け毛対策はしかり行っておきたいですね。

 

4つの抜け毛対策! 妊娠中~産後

 

①栄養バランスのとれた食事を心がける

妊娠中は食の好みが変わるものですが大豆製品などの良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、葉酸、食物繊維を積極的に摂って、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。カフェインなどの刺激物、脂質、食塩は控えめにするのも大切です。

 

②ストレスを寄せつけない

産後に抜け毛に悩む方が多くいらっしゃいます。
でも、妊娠中からストレスなどで抜け毛が気になったり円形脱毛症になったりすることもあるのです。アロマオイルを焚く、頭皮マッサージなどで、リラックスしましょう。

頭皮のマッサージは安定期に入ってからの妊婦さんにおすすめです。
とくに頭のてっぺん、つむじのあたりにある『百会』(ひゃくえ)というツボは、血行や自律神経を促進してくれるので抜け毛の予防にもつながります!

 

③シャンプー、コンディショナーは低刺激のものを選ぶ

頭皮が敏感になっているので、低刺激のシャンプーやコンディショナーがおすすめです。妊娠してから皮脂の分泌量が増えてオイリーになる場合もありますが、以前よりベタつきを感じても、

洗浄力を重視したもので何度も洗うのはあまりおすすめできません。
刺激の少ないシャンプーで洗って、すすぎを念入りにしましょう。

 

④ヘアカラーは避けるのがベター

妊娠中のヘアカラーが胎児への影響があるかどうか医学的な根拠はないそうなのですが、化学物質を多く含んだカラーリング剤が敏感な頭皮に刺激を与える可能性もありますし、薬剤の臭いで気分が悪くなることもあるので、避けたほうが良いです。

どうしても使いたい人は、成分を確認して刺激の少ない
天然成分のへアマ二ユキュアか力ラースプレーがおすすめです

 

知っておきたい!産後知識あれこれ

女性は妊娠をすると、心身ともに大きな変化が起きます。
特に、妊娠のメカニズムに関わっているのは、女性ホルモンです。
女性ホルモンとは、一生を通じて女性の健康や心の安定に影響を及ぼしているものです。

簡単に説明しますと、女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンの2種類があります。

エストロゲンの特徴
・卵胞(卵子のもと)を成熟させる
・女性らしい体をつくる
・自律神経を活発にする
・骨を丈夫にする
・シミ・シワを防ぐ
・毛髪の成長を持続させる

プロゲステロンの特徴
・妊娠に備え、子宮の状態を整える
・体温を上げる
・体に栄養や水分を蓄積させる
・粘着性のたかいおりものを分泌して細菌の侵入を防ぐ
・皮脂を分泌して肌や髪をうるおわせ、つややかにする

妊娠をしていない状態だとプロゲステロンとエストロゲンが2週間ごとに
交互に優位な働きを繰り返すのですが、妊娠中は子宮内の状態を整えて胎盤を完成させるためにプロゲステロンのみが優位に働く状態になります。

こうした大きなホルモンバランスの変化で、妊娠中は髪も頭皮もとてもデリケートになっています。
髪のパサつきが気になったりオイリーヘアがさらにオイリーになったりと、髪質が変わる方も多いようですし、頭皮が敏感になって湿疹やかゆみが起きる方もいらっしゃいます。

すべてはお腹の赤ちゃんに栄養を与えるためですが、今までなかったトラブルがストレスにならないように気をつけましょう。

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