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2014.02.27

白髪を黒髪へ!目立つ白髪の対処法

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目立つ部分の白髪にお悩みの方は多いようです。
そこで今回は、生え際など、気になる箇所の白髪についてお話しします。

白髪になる理由はさまざまにあります。
まずは、白髪の原因について簡単におさらいしますね。

白髪の原因

白髪の原因としてはじめに考えられるのは、加齢によるものです。年を重ねていくと髪の色を作りだすメラニン色素が減少します。そして毛髪の色素が薄くなり、白髪になってしまうのです。

遺伝によるもの

女性なら、更年期を迎える頃に白髪が増える方が多いようです。加齢の原因といっても、20代で白髪になる方もいますし、50代でも黒髪のままという方もいらっしゃいますね。この個人差は、遺伝によるものと考えられていて、因果関係を解明する研究が、現在も進められています。

生活習慣

日ごろの生活習慣も、白髪に関係があります。不規則な生活に睡眠不足、偏った食生活が続くと、身体のバランスが崩れやすくなりますよね。そして血流が悪くなると、毛根や色素細胞の働きを妨げてしまうのです。これが白髪につながると考えられるのです。

ストレス

ストレスも白髪の原因のひとつです。強いストレスを受けると急激な血行不良が起きて、短期間のうちに大量の白髪になってしまうのです。白髪イコール老化現象だけというわけではないので、若い方も睡眠不足や偏りがちなお食事、ストレスには気をつけてくださいね。

目立つところに白髪は出やすい!?

白髪イコール老化現象とは限らないとわかっても、鏡を見た時にチラリと白い髪が見えると落ち込んでしまいます……。白髪はなぜか生え際などの目につくところに限って生えてきますよね。

こめかみ付近に生える白髪はストレスによるもの、耳のまわりは歯周病によるものなど、白髪の生える場所には病気と関係があるという説もあります。

ですが生え際、分け目、頭頂部に関しては紫外線によるダメージも一因です。お顔はUVカット剤をつけても生え際、分け目、頭頂部のケアは見落としがちなものです。

紫外線のダメージで毛母細胞や、黒髪をつくる色素細胞がうまく機能しなくなり、
白髪になってしまうんですね。また、これらの場所は他の部位の頭皮よりもダイレクトに外気に触れやすいので、血行不良も起きやすくなっていて、白髪になりやすいんです。

目立つところの白髪にお悩みの方は、シャンプーやマッサージのとき、これらの部分を特に意識してあげてください。地道な作業ですが、紫外線対策、血行促進でさらに白髪が増えるのをストップしましょう。

白髪を目立たなくする方法もいろいろあります

白髪染めを使っていらっしゃる方からは生え際、分け目、頭頂部などの、根元の白髪が染まりにくいとお困りの声をよく耳にします。もともと染めにくい場所ですし、根元はすぐに伸びてくるので、どうしても白い部分が気になってしまうのですよね。

ここでは白髪を目立たなくする方法をご紹介します。

手軽にメイクできるファンデーション

お出かけするときに白髪が気になってしまったら、すぐに目立たなくできるヘアファンデーションがおすすめです。パフやブラシでさっとなじませるだけなど、お手軽です。様々な種類があるので、チェックしてみてください。

マスカラの有効活用

ヘアファンデーションと同じように、さっと目立たなくできます。普段お使いのマスカラを白髪の部分にのせてあげるだけと簡単だし、経済的です♪

トリートメントしながらカラーリング

白髪染めは髪のダメージが気になるから避けたいという方は、シャンプーの後につける白髪染めトリートメントがおすすめです。地肌のマッサージをしながら白髪を目立たなくできるものも販売されています。

セルフカラーはアイテム使いがコツです!

生え際、根元をきちんと染めるのはプロの美容師さんでも苦労するようです。

ご自分で白髪染めする場合は、全体にカラーをつける前に生え際などの気になる部分に塗布してください。そして、少量の薬剤をつけたラップをぺたんと張ってフタをします。
しばらくしてから他の部分も染めるようにしてみてください。

どの方法の場合も他の部分の髪色よりもワントーン暗いカラーを選ぶのがいいようです。

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いかがでしょうか?

NGなのはわかってはいるけれど、つい抜きたくなってしまうのが、目立つ部分の白髪ですよね。
でも、抜かずに目立たなくして、上手につきあってあげてくださいね。
そして、毎日の頭皮ケアでさらなる白髪が増えないようにいたしましょう。

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