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2015.01.13

35歳からの髪のアンチエイジング術!健やかな髪へ導きましょう。

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35歳から始まる髪の老化
血行不良とホルモン分泌の低下が原因?!

皆さまは髪にどのようなお悩みをお持ちですか?年代別に『髪の悩みに』ついてアンケート調査したところ35歳までの方はダメージヘアのお悩みが多く、35歳以上の方は、白髪、薄毛などのエイジングで悩まれていることが分かりました。

じつはこの35歳が髪の老化の分かれ道。

個人差はありますが、女性の体が大きく変化するのが35歳前後で、疲れやすくなったり、肌にシワが目立ってきたり、太りやすくなったり…。そして髪の老化もこの頃から始まるのですね。

35歳の体にいったいどのような変化が起きているのでしょうか。

■血流が悪くなる

髪を老化させる原因の一つが血管の収縮による血流の悪さです。

頭にはたくさんの血管が張り巡らされていますが、加齢とともに血流が悪くなると、髪が栄養不足となり、細毛や薄毛になってしまうのです。何しろ、髪に栄養を運ぶ毛細血管の直径は約7ミクロン(1000分の7ミリ)と、とっても細いものなのです。

この細い血管を通して毛根部に栄養を運んでいるのですが、こんなに細いのですから、血流も悪くなりやすいのですね。

細毛や薄毛になるのは、頭頂部や前頭部が多いのですが、薄毛の人の皮膚の温度を測ってみると、頭頂部や前頭部の温度が低いのです。温度が低いのは血流の悪さを証明しています。さらに血流の悪さは、頭皮の色からも分かります。

若く健康な頭皮は青白いのですが、血流が悪いと赤茶色や濃いピンク色になってきます。これは、脱毛の危険信号なので、ご注意ください。

■ホルモン分泌の低下

女性の体は、35歳前後でもう一つ、とても大きな変化が起きています。

女性ホルモンの分泌量が減り始めるのです。

女性ホルモンは20代から30代の初めがピークで、その後は徐々に減り始め、髪の毛にも変化が起こってきます。

*20代~30代前半の毛髪

女性ホルモンは活発に分泌され、お肌も髪の毛も健康で美しく輝いています。紫外線やカラーなどでダメージを受けても、正しくケアをすることで比較的復活しやすいのが、若さが溢れるこの時期です。

*30代後半~50代前半の毛髪

女性ホルモンの減少に伴い、髪の毛からハリやコシが失われていきます。白髪が気になりだすのも30代後半頃からが多いようです。

40代なると、女性ホルモンはピーク時の半分以下にまで減少し、細毛や薄毛が気になってきます。早い人は更年期に入り、脱毛の悩みも出てきます。

*55歳以降の髪の毛

女性ホルモンがピーク時の5分の1以下になります。

新しい髪が生えにくく、白髪、細毛・脱毛の悩みをほぼ全ての人が抱えています。このような加齢によるホルモンの減少は自然の流れですから残念ながらくい止めることはできません。

ただ女性ホルモンの分泌量の減少を穏やかにさせる生活を送ることはできるはずです。ホルモンバランスを整える生活が、老化予防には大切だということなのですね。

いかがでしょうか。

髪の老化は、加齢による血行不良、女性ホルモンの分泌量の減少が二大原因であることがお分かりいただけましたでしょうか。

髪の老化を予防する
アンチエイジング生活を始めましょう

生きている限り、老化していくのを止めることはできません。でもその老化の速度を遅くすることは可能なのです。年齢に負けないで、いつまでも健康で美しい髪でいるために、血流を良くして、女性ホルモンのバランスを整える生活を始めましょう。

毛髪のアンチエイジング生活をご紹介します。

*毛髪にいい暮らし

寝起きに太陽を浴びる

朝起きてすぐに太陽を浴びて、毎日20分程度の運動を定期的に行うことで自律神経が調整されます。それにより血行も良くなります。

体を動かす

頭部の血行が悪くなる原因の一つが、首や肩の筋肉のコリです。日中はできるだけ体を動かして、血行不良を招かないようにしましょう。

夜更ししない

疲れを翌日まで持ち越さないことが、筋肉のコリをなくし血行を良くします。お風呂に入って全身を温め、軽くストレッチをして、24時前には眠りましょう。

頭を冷やさない

皮膚の表面が冷えると、その近くの毛細血管は収縮し、血行が悪くなるのです。寒い日は帽子やスカーフで頭皮を温めることは、毛髪のためにはとてもいいのです。

*毛髪にいい食生活

好き嫌いなく、バランスよく摂る食事が基本ですが、より毛髪にいい食品があります。

・蕎麦(ビタミンD)

・緑黄色野菜(ビタミンA)

・玄米や胚芽米、アーモンド(ビタミンE)

・豆腐、納豆、豆乳、油揚げ(イソフラボン)

・アジ、サンマ、イワシなどの青魚(DHAやHPA)

*ストレスをためないこと

ストレスがエイジングに拍車をかけることはよく知られています。ストレスが加わることで血管が萎縮し血行が悪くなるのです。さらに眠りも浅くなり、ホルモンの分泌も低下します。強いストレスを抱えていると、老けてしまうのです。できるだけストレスを溜め込まないようにしましょう。

*育毛剤の力を借りましょう

できるだけ老化を遅らせる努力をし続ける、その積み重ねが豊かな髪を守ります。でも細毛や薄毛が気になりだしたら、育毛剤の力を借りるのも一つの方法です。女性の場合は遺伝で髪が薄くなることは少ないので、育毛剤を使用することで改善する可能性がかなり高くなります。

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髪のためのアンチエイジング生活は、肌の若さにも影響します。もちろん体の若さと健康にもよい生活です。寒くなって、体の機能が低下している今こそアンチエイジングを始めましょう。

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