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2015.10.21

敏感肌のための、すこやかな頭皮を保つシャンプー選び

シャンプー・コンディショナー

「敏感肌で、化粧品には気を配っている」という方は多いと思いますが、シャンプー選びにも気を付けていますか?

顔と頭皮は一枚の皮膚でつながっており、化粧品同様にシャンプー選びにも注意が必要です。ご自身の肌に合わないシャンプーを使い続けてしまうと、頭皮のかゆみや炎症を引き起こしてしまいます。

敏感肌の方がすこやかな頭皮を保つためのシャンプー選びのほか、ヘアケアの際に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

配合されている洗浄成分に注意

石油系界面活性剤や合成防腐剤といった刺激の強い成分が配合されているシャンプーは、使用を控えましょう。

石油系界面活性剤が含まれているシャンプーは、洗いあがりはスッキリしたような気分になりますが、洗髪時の無防備な頭皮にとっては大きなダメージとなり、使い続けると重大な炎症を引き起こす可能性があります。

敏感肌の方がシャンプーを選ぶなら、低刺激かつ無添加のものがおすすめ。

シャンプーは、湿度が高く雑菌が繁殖しやすい浴室で使用されることから、パラベンをはじめとする合成防腐剤が配合されていることがあります。合成防腐剤は、雑菌の繁殖を防ぐ反面、人体にとってよいはたらきをもつ常在菌も減少させてしまいます。ヒノキやティートリーといった天然の防腐剤が配合されているものが望ましいでしょう。

また、シリコン配合のシャンプーは、しっとりとした質感と引き換えに髪や頭皮へのダメージとなります。しっとり感がほしいなら、ノンシリコンで天然由来の保湿成分配合のものを選ぶのがおすすめです。

洗い方も気をつけて

ドライヤーで髪を乾かしている女性

敏感肌に限らず、爪を立ててゴシゴシ洗うのは、頭皮を傷つけてしまいダメージのもととなってしまいます。指の腹を使い、やさしくマッサージするように洗いましょう。
そして、以下の点に注意しながら、しっかり洗いましょう。

1. シャンプー前にぬるま湯で汚れを落とす

シャンプー前にぬるま湯で髪や頭皮の汚れをよく落としましょう。このプロセスに注意しながら洗うことで、必要以上にシャンプーをつけすぎなくても、ある程度の汚れを落とせます。

また、シャンプーをなじませる際は、きめ細かいモコモコの泡になった状態にしてから、なじませるのがよいでしょう。泡が汚れをからめとる様子をイメージしながら、やさしくていねいに汚れを洗い落としてください。

2. 泡が残らないようにしっかりすすぐ

すすぎ残しの泡は汚れを含んでいるため、しっかりすすがないと頭皮に蓄積されてしまいます。生え際などに泡が残らないように、すすぎはていねいに行いましょう。
また、熱すぎるお湯では頭皮の水分が過剰に失われてしまいます。若干ぬるいと感じるくらいのお湯の温度に設定しておきましょう。

3. 髪を乾かす際もやさしくていねいに

乾かす際も要注意。タオルでゴシゴシは禁物です。摩擦によって頭皮が傷つき、ちょっとした刺激に敏感な肌にとってはダメージとなってしまいます。清潔なタオルで髪や頭皮の水分をポンポンとやさしく叩くように拭き取りましょう。

また、敏感肌の方はドライヤーの熱風にも気をつけましょう。頭皮に熱風が直接当たってしまわないように、ある程度の距離を保ちつつドライヤーで乾かします。

フェイシャルケア同様、生活習慣にも注意

サラダを食べている女性

顔にポツポツと吹き出物ができてしまったら、食べ物や睡眠などに注意しますよね。同様に、すこやかな頭皮環境を保つために、ホルモンバランスを崩さないよう生活習慣にも気配りが必要です。

油っぽいものを摂りすぎると、皮脂が過剰に分泌されて毛穴に詰まり、炎症や抜け毛を引き起こしてしまいます。また、しょっぱいものは代謝を低下させて血流が頭皮まで行きわたりにくくなるため、抵抗に弱くなる、抜け毛が増えるなどのダメージとなります。暴飲暴食は避け、タバコも控えましょう。そして、たっぷりの睡眠を。もちろん、枕は清潔にしましょう。

敏感肌でも、シャンプーのコツですこやか頭皮に!

頭皮は、すこやかな状態を保つのが意外に難しいもの。ですが、敏感肌の方でもシャンプーに少し工夫を加えることで、ダメージに負けない頭皮に改善できます。
「私の頭皮、敏感肌かも」と思ったら、まずはシャンプー選びから見直してみてくださいね。