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2014.09.09

秋の育毛シャンプー術!頭皮ダメージを補修して脱毛を防ぎましょう。

日ごとに空が高くなって、吹く風も涼しくなりました。

北海道ではもう紅葉が始まったということですし、

コンビニのおでんも売れているそうですよ。

 

すっかり秋の気配ですね。

 

そこで今回は、秋のシャンプー術についてお話したいと思い

ます。

 

「えっ、秋のシャンプー術というからには、春や夏、

冬のシャンプー術もあるの?]ということになりますが、

まさにその通りで、季節ごとにシャンプーの仕方を変えるのが、

美しい髪を育てるための基本です。

 

春は塵や埃が髪につきやすく、夏は頭皮に汗をたくさん

かきます。

冬は髪も頭皮も乾燥しがちです。

 

そして秋は、紫外線などのダメージを受けた髪や頭皮をいたわり、

健康な髪へとリセットするためのシャンプー術を是非

おこなっていきましょう。

 

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  • アミノ酸系シャンプーで

頭皮マッサージも行いましょう

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秋のシャンプーのポイントは、頭皮の血行を良くすること。

 

シャンプーをしながら、頭皮のマッサージも行いましょう。

 

紫外線ダメージからの復活や、抜け毛を予防すること、

頭皮を健康にすることが大切ですよね。

 

そこで大事なのがシャンプー剤の選び方です。

 

秋は、洗浄力がマイルドで、頭皮にも髪にもやさしい

アミノ酸系シャンプーがおすすめです。

 

現在、最も多く販売されているアルコール系シャンプー

(石油系シャンプー)はリーズナブルであり、洗浄力も高く、

洗い上がりがさっぱりするということで人気があります。

 

ただし頭皮マッサージを行うことを考えると、

頭皮には刺激が強すぎるようです。

 

―――――――――――――――――――――

  • 何となく洗うのではなく、

正しいシャンプー術をマスターしましょう

―――――――――――――――――――――

 

では、シャンプーの手順を紹介しましょう。

 

  • ぬるま湯で予備洗いをしましょう

春や夏は汗をよくかきますのでちょっと長めに3~4分、

秋は2分くらいでよいでしょう。

 

予洗を行うと髪の毛の汚れの大半が落ち、

シャンプーの泡立ちもよくなり、

髪の毛の摩擦や頭皮の負担も少なくなります。

 

  • 手のひらに500円玉大のシャンプーをとる

シャンプーを手のひらにとったら、そのまま頭皮につけるの

ではなく、手のひらで軽く泡立てましょう。

分け目に沿ってつけていくと、頭全体にシャンプーが馴染みます。

 

  • 襟足から頭頂部に向って洗いましょう

襟足→後頭部→側頭部→頭頂部→生え際→前頭部→再び頭頂部、

と洗いすすめましょう。

 

頭を両手で持つようにして、指の腹でマッサージをするように、

頭皮を持ち上げると血行が促進します。

秋のシャンプーはこのマッサージ洗いが決め手です。

 

  • しっかりとすすぎます

洗い残しは、かぶれや湿疹のもとになります。

洗っている時間の2倍くらいかけてすすぐようにしましょう。

 

お湯の温度は熱すぎないこと。

熱いお湯ですすぐとキューティクルが傷みやすくなりますよ。

 

  • ぬめりが残っていないか手で確認します

泡が残っていないか、すすぎ残しがないか、確認しましょう。

耳の後ろや首の付け根のくぼんでいるあたりは、

すすぎ残しがよくあるので、気をつけましょう。

 

最後に、シャンプーすると髪が抜けやすくなることから、

頭皮を洗わなかったり、すすぎを簡単に済ませてしまうのは逆効果です。

 

頭皮を洗うときは、頭皮に指をぴったり当てて、

指を動かすのではなく頭皮を動かすようにマッサージすれば、

シャンプ―による脱毛をある程度防ぐことができます。

 

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いかがでしたか?

 

毎日何気なくやっているシャンプーを、

丁寧にやって、いたわってあげましょう。

 

夏に傷んだ髪を回復させるには、今の時期のシャンプーが

とても大切です!