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2015.07.23

30代女性の薄毛の原因は髪型?注意したい女性の髪形を紹介します。

薄毛になりやすい30代女性の髪型

最近、30代になって薄毛になった気がする。そんな30代女性の薄毛の原因は頭皮環境やホルモンバランスが多いとされています。

しかし、実は、髪型が女性の薄毛の原因のひとつと言われています。

女性の薄毛と髪型の関係

30代だけに関わらず、髪の毛は1日に50本~100本は抜けて、秋口になると200本近く抜けることもあります。

しかし、抜けた後には新しい髪の毛が生えてきて日本人の黒髪は常に9万本は生えている状態が一般的です。

女性は、男性に比べいろいろな髪型を楽しむことができますが、髪型によって髪の毛を支える頭皮に全く負担がないわけではありません。

では、薄毛に影響しやすい女性の髪型とはどのような髪型なのでしょうか?

薄毛になりやすい髪型とその原因

どんな髪型でも頭皮環境を整えなければ、薄毛になる可能性はあります。しかし、お手入れが大変な髪型ほど気を付けなければなりません。

ロングヘアやアップ

髪は長ければ長いほど重くなります。そのため、ショートヘアよりロングヘアの方が重さによって毛穴や毛根にかかる負担も大きくなります。

もちろん、毛根へ負担がかかると髪は抜けやすくなるため、薄毛の原因になります。髪を束ねた際も、同じように負担がかかります。

判断基準としては、頭皮への負担を意識してもらえるとわかりやすいかもしれません。

頭皮が引っ張られている感じがある場合は髪型の見直しを検討された方がいいかもしれません。

髪を束ねて、頭皮が引っ張られる感覚が有ったら髪をアップにするのは頭皮にはよくないです。

カラーリング剤による毛髪環境への悪影響

カラーリングも原因のひとつです。カラーリングは、髪のメラニン色素を破壊し髪の内側に染料をいれていきます。

美容室で髪を染める際、「しみませんか?」と聞かれたことはありませんか?

それだけカラーリング剤は影響が強く、髪や頭皮への負担が大きいということです。

まだまだ若い30代。季節によって、明るいカラーや落ち着いたカラーに変えたくなりますよね。

しかし、カラーリング剤による刺激は髪の毛だけでなく、頭皮を傷め薄毛の原因へと繋がるので注意してください。

スタイリング剤による頭皮環境の悪化

普段、髪型を維持するのにヘアワックスやスプレーを使うことがあるかと思います。

実は、このような整髪料にも女性の薄毛に繋がる原因が含まれています。それは、成分として含まれている界面活性剤です。

界面活性剤は、髪の毛を柔らかくして髪型をスタイリングしやすくしてくれるのですが、髪の元となるたんぱく質を壊す働きもあります。

そして界面活性剤は、頭皮に浸透すると毛穴をふさいで、皮脂を詰まらせてしまうので、頭皮環境の悪化を招きます。

30代になると髪のボリュームを整髪料に頼りがちですが、実は危険な落とし穴があったのです。

薄毛が気になりだしたら髪の毛を少し短くしたり、カラーリングを控えてみるなど行ってみると良いかもしれません。

清潔な頭皮環境で薄毛とさよなら

女性は男性に比べヘアケアに使うシャンプーなどの量が多いため、きちんとしたヘアケアを知り実行していくことが大切です。

シャンプーは、髪の毛の汚れよりも、頭皮の汚れを落とすことです。

そして、髪型を保つスタイリング剤もしっかり落とし、頭皮に残らないようにしましょう。

髪と同じ成分であるアミノ酸を含むアミノ酸系シャンプーは、頭皮への負担が少なく洗浄力も優しいので、余分な皮脂のみを落として健康な頭皮環境を作ってくれます。

30代から始める女性の薄毛予防

マイナチュレのアミノ酸系シャンプー・コンディショナーは、無添加でノンシリコンの素材にこだわった頭皮や髪、そして洗う指先にも優しい成分。

頭皮の洗浄だけでなく育毛ケアもサポートします。

30代からの女性のヘアケアは「気付いたときには遅かった」という状況になりがちです。

普段の髪型だけでなく日ごろのヘアケアにも気を付けて、いきいきとした髪をつくりましょう。

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