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2015.09.08

「髪」のパーツモデルに学ぶ美髪講座

髪モデル2
「髪」のパーツモデルが、シャンプー前に必ずしていること、ご存じですか?
最近、髪モデルの方とお会いする機会があったのですが、あそこまで髪ってキレイになれるんだなと、関心しました!

シャンプー、ドライヤーへの独自のこだわりがあり「へぇ~!」と、感心しきり!
髪のパーツモデルが毎日実践しているという、とっておきのヘアケア術を調査してまとめました。皆さんも是非参考にして下さい♪

まずは、シャンプーの選び方

シャンプー

 

シャンプー選びに重要な2つのポイント

髪のパーツモデルの多くが愛用しているシャンプーに共通していることはなんでしょうか?
コンマ自然由来の素材が原料であること

果物や野菜など、自然由来の素材をもとに作られているシャンプー、コンディショナーを愛用しています

コンマ石油界面活性剤が使われていないもの
石油界面活性剤とは、水と油を混ぜあわせる働きを持つ物質のこと。市販のシャンプー・コンディショナーの多くに使われているため一般的なものとなっていますが、髪や地肌への負担がかかる恐れもあるということから近年では界面活性剤を含まないシャンプーも販売されています。

※界面活性剤にも種類があり、すべての界面活性剤が髪に悪いという訳ではありません。

パーツモデルのなかには、ハーブ専門店の手作りシャンプーを愛用している方もいらっしゃいました。多少高額ですが、素材にこだわり続けるからこそ美髪をキープできるのですね。

シャンプー選びだけじゃない!洗い方のこだわり“プレーンリンス”

シャンプー 1

摩擦で髪を傷めないために、洗い方にも特徴的なポイントがありました。

コンマシャンプーの前には必ず“プレーンリンス
これは、「予洗」とも呼ばれる素洗いのこと。
シャンプーを付ける前に髪を濡らすのは、ほとんどの方が行っていると思います。ここで、頭皮をよく流してあげることが重要なのです。この“プレーンリンス”で、頭皮汚れの8割は取れるというデータもあるそうです。髪のモデルたちは、みなさんこれを実践しています。

コンマシャンプーでは毛先を洗わない!?
プレーンリンス後、シャンプーで髪を洗う時にまずはシャンプーを手のひらで泡立ててから。これは、摩擦で髪を傷めないようにという配慮です。

そして、指の腹を使って丁寧に洗うのは、地肌のみ。摩擦による傷みを配慮し、あえて毛先を洗うことはしないのです。

頭頂部を洗った泡を洗い流す際、その泡は毛先を伝わるように流れ落ちていきますが、頭皮にこびりついていた皮脂汚れだけを丹念に洗っておけば、毛先はこれだけで十分なんですね。

プレーンリンスによってほとんどの汚れを落としていることも大きいでしょう。

美髪のため「低温ドライヤー」そのメリットとは?

ドライヤー
髪を乾かす際にももちろん、こだわりがあるのですが、髪のパーツモデルが愛用しているのが「低温ドライヤー」。

通常のドライヤーは100℃?120℃なのに対し、こちらは約60℃という低温の風で乾かすものです。

しかし、低い温度では乾きにくいのでは?と思うかもしれませんが、低温であることにはさまざまなメリットがありました

コンマ1)髪の近くで風を当てられるので、早く乾く
120℃の温風ドライヤーは、髪から20cmほど離して使用することが推奨されています。髪や地肌が熱くなるため、ドライヤーを左右に振りながら使うことも多いでしょう。

しかし低温ドライヤーであれば、その手間もなく、髪の近くで乾かすことができます。

結果として、速乾性が高いのです。

コンマ2)髪と頭皮を傷める心配が圧倒的に少ない
髪の毛の耐熱温度は、乾いた状態なら150℃まで耐えられますが、濡れた状態の髪は60℃から70℃までしか耐えられません。
濡れた髪に高温を当てると、髪はヤケドを起こします。表面のキューティクルが傷んでしまい、パサパサになってしまうのです。しかし低温ドライヤーの60℃温風であれば、その心配はありません。

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いかがでしたでしょうか?
パーツモデルの美髪に近づけるかも!ぜひ毎日のヘアケアの参考にしてみてください。?