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2016.10.26

5人に1人が悩む「睡眠障害」あなたは大丈夫!?

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こんにちは、スリープアドバイザーの加治木です。

突然ですが、皆さんはよく眠れていますか?
今の眠りに満足していますか?
もしも、もっと熟睡できる方法があったなら、試してみたいと思いませんか?

言うまでもなく、睡眠は健康だけでなく髪にとってもすごく大切です。
私の投稿では、主に睡眠を通して、皆さんの育毛ケアにお役立ていただけるような情報を発信していきたいと思います。

5人に1人が悩む「睡眠障害」

現在、不眠で悩む日本人は推定2千万人以上、5人に1人は睡眠障害と言われています。
心配事があったり騒音が気になったりして不眠に陥ることは、特に珍しいことではありません。

しかし、これがきっかけとなり不眠の原因が取り除かれた後も不眠が改善されず慢性化してしまうと、睡眠障害となります。
睡眠障害とは「入眠困難」、「中途覚醒」、「早期覚醒」、「熟眠障害」などが慢性的に4週間以上続いた状態を言います。
今回は、このうち「入眠困難」についての説明と克服法をお伝えします。

なかなか寝付けない「入眠困難」

睡眠不足
「入眠困難」とは、床についても寝つきが悪く、2時間以上眠れない状態のことで、不眠症の中で、最も訴えの多いのがこの入眠困難です。

そんな入眠困難の克服法を3つご紹介します。

「入眠困難」の克服法!

『眠る前の飲酒は控えめに・・・』

眠る前の深酒はアルコール中の覚醒物質が働き熟眠を妨げ、夜中に目が覚めてしまうこと多くなります。
眠る前の深酒には注意しましょう。
アルコールを体内で消化するためには、摂取量に関わらず、最低3〜4時間程度かかります。
しかも、アルコールが代謝されるほど、徐々に覚醒作用が働きます。
寝酒をすると3〜4時間後に起きてしまうことがあるのはこのためです。

『目に見える場所には時計を置かない』

夜中に目覚めるとつい意識してしまうのが時計。
時間を意識して焦りがつのるだけですので、目の前に時計を置くのはやめましょう。

『眠れないときは、一度ベッドの外に出る』

どうせ眠れないなら、ベッドから出てリラックスし、眠気が訪れるのを待ちましょう。
眠ろうと意気込むのはかえって逆効果。

「何とか眠らなくては!」と焦り、ますます不眠が悪化する悪循環に陥る原因となります。

いかがでしたでしょうか。
マイナチュレをご愛用くださっている1人でも多くの皆さんが眠りの悩みを解決し、眠りを通して髪の悩みを解決されることを願っています。