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2013.12.12

大丈夫?【パーマが髪に与える影響って?】

こんにちは♪
女性のための無添加育毛剤『マイナチュレ』です。

女性にとっていつまでも必要な「おしゃれ」ですが、
特に髪のカラーリングやパーマは毎月…という方も多いようです。

でもパーマやカラーロングが頭皮にダメージを
与えている事をご存知でしょうか??

今回は【パーマが頭皮に与えるダメージ】についてお話します♪

ダメージのメカニズムと、ダメージを防ぐお勧めの方法を
ご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。

パーマが頭皮に与えるダメージとは?

ボリュームアップを目指してパーマをかけたり、

クセ毛が気になってストレートパーマをかけたり。

女性にとってパーマは、気軽に印象を変えることができる
“ファッションアイテムのひとつ”という認識ではないでしょうか。

頭皮のダメージは、薄毛・抜け毛につながります。
パーマをかけた前後に行いたい、頭皮ケアについても紹介します。

まずは、パーマがどうして頭皮にダメージを与えるのか、
そのメカニズムについておさらいしてみましょう。

パーマのメカニズム

髪の内部は、コルテックス(毛皮質:長い繊維状のタンパク質)が
束になっています。

パーマ液は、コルテックスのさらに内部にある
システィン結に働きかけ、髪にウェーブを作ったり、
ストレートにしたりします。

まず、1液(アルカリ性:チオグリコール酸アンモニウムなど)
を塗布し、ロッドなどで髪を曲げた状態にして、
システィン結合を切断します。

次に、ロッドを巻いた状態で、2液(酸性:臭素酸ナトリウムなど)を塗布。
1液で切れたシスティン結合を、ねじれた状態で再び結合させます。

その結果、ウェーブがかかった状態で固定される、というわけです。

ストレートパーマも同じ仕組みで、
曲がった状態の髪の内部のシスティン結合を切断し、
まっすぐにしてから、再び結合させるものです。

パーマが頭皮に与える影響は??

上でお話した通り、
パーマ液は表面を覆うキューティクルをはがし、
髪の内部まで浸透、作用するものです。

髪の奥の奥にまで刺激を加え、ダメージを与えてしまうのです。

ただし、ダメージには個人差があります。
髪が太くてしっかりした方ならば、
あまりダメージを感じないでしょう。

しかし、髪が細い方であれば、
たいへんなダメージを感じてしまうこともあるでしょう。
パーマをかけるのは1~2ヶ月に1回くらいが目安となりますが、
髪質によって回数を減らすなど、考慮してください。

また、パーマとカラーリングを同時にする方が
いらっしゃいますが、髪へのダメージを考えると、避けたほうがよいですね。

よほどの事が無い限り、2週間以上、空けましょう。

パーマをかける前に、
ダメージ具合を美容師さんにチェックしてもらうことも大切。

場合によっては、パーマと一緒に
「トリートメントメニュー」を入れてもらうのもいいですよ。