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2014.01.28

髪が細くなる?!皮膚粗しょう症とは

髪が細くなる悩み

最近、なんだか髪が細くなった気がする……。
切れ毛や枝毛が増えた気がする……。

そんな時には、頭皮の栄養不足が考えられます。

今回は、皮膚の栄養ケアから頭皮&髪を育む方法をご紹介したいと思います。

髪がやせて細くなる?!皮膚粗しょう症に気をつけましょう!

お肌のたるみやシワなどのサインから、老化に気づくことはよくありますよね。

それと同じように、髪が痩せてくることで年齢を感じてしまうこともあります。

骨の中が‘スカスカ’の状態になる「骨粗しょう症」は、加齢によって起こる症状としてよく知られています。

実は、お肌、頭皮、髪の毛にもこれと似たような現象が起こることをご存知でしょうか?

私たちの体は、約60兆個もの細胞から成り立っています。

肌をつくっている細胞のひとつひとつが若くて健康だと、新しい細胞がどんどん生み出されています。

その結果、真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などハリや弾力に役立つ成分が十分に作られて、ふっくらとしたみずみずしいお肌と髪の毛を保つことができます。

若いうちはお肌も髪もともにハリとツヤがあり、キレイな状態がたもてるのはこのためです。

けれども、お肌と髪をサポートする細胞の働きは、20代をピークに徐々に低下していきます。

さらに、20代を超えてからは紫外線やストレス、生活習慣の乱れなどのダメージを受ける機会が増えるので肌内部の細胞の数が減ったり、コラーゲンなどの成分が減少したりして、お肌の密度、髪の密度が低下した‘スカスカ’な状態になってしまうのです。

これが「皮膚粗しょう症」と呼ばれる、いわば肌がやせてしまう状態です。

また髪の毛に栄養も行き届かずに、痩せた髪をつくりだし、ふけた印象になってしまうことも。

「お肌の老化の話でしょ?髪と関係ないじゃん!」
と思いがちですが、そんなことはありません!

お肌の栄養が少なくなり、皮膚祖しょう症になれば同じように髪の毛も細くなる可能性が大。

症状としては、まず、お肌が薄くなり、指で押しても押し戻す感じがなくなってきます。

そして徐々にシワができ、たるみが目立ち、フェイスラインがぼやけてくるのです。

髪の毛が細くなることも問題ですが、お肌が老化してしまうのも困ったものです。

「まだ20代だから大丈夫」と安心せずに、早めの対策をはじめましょう♪

若々しい健康なふっくら髪を保つ鍵は‘ミトコンドリア’?!

髪にも影響を及ぼす「皮膚粗しょう症」を予防&改善するためには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

私たちの体は、動いたり考えたり、眠ったり……
と何をする時にもエネルギーを使います。

肌細胞が細胞の数を増やしたり、コラーゲンを合成したりお肌をキレイな状態に保つためにも、もちろんエネルギーが必要です。

エネルギーを活発につくり続けることが出来れば、常にお肌の細胞は元気に働いて、若々しいお肌と髪を保てるのです。

この‘エネルギー’を作っているのが細胞内にあるエネルギー生産工場ともいえる‘ミトコンドリア’。

「ミトコンドリア?!」ちょっと専門的でびっくりしてしまうかもしれませんが、細胞内に含まれているミトコンドリアのおかげでエネルギーを十分に作り出すことが出来るのです。

ところが、ミトコンドリアはエネルギーを作ると同時に、活性化酸素を発生させて自らを傷つけてしまいます。

そのため年齢を重ねるほど、ミトコンドリアの働きは低下してしまうのです。

そしてかず自体も減少していくため、結果、作られるエネルギーが少なくなり、肌細胞の働きが弱くなってしまいます。
そのため、お肌も髪の毛も元気がなくなってしまうわけです。

元気な肌細胞をキープし続けるためには、ミトコンドリアを活性化酸素から守ってあげることが大切!

活性化酸素を増やす原因となる不規則な生活やストレス、喫煙などはNGです。

ミトコンドリアをダメージから守り、いつまでも肌細胞をイキイキさせて美しい髪を守りましょう!