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2014.10.16

髪をボリュームアップするウィッグの種類

ウィッグを使うなら

ウィッグは手軽そうなので試してみたいけれど、どれくらいの費用がかかるか、自分に似合うのか、心配……。

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

女性が普段使いできるウィッグには、どのような種類があるのか見ていきましょう。

 

進化するウィッグは
お悩みをカバーしてくれます

 

 

■フルウィッグ

頭部にすっぽりかぶせるタイプです。

ネットを被って自毛をまとめて装着します。

技術の進歩で自然な装着感のものも多くあります。

自毛ではできない髪色やヘアスタイルになれるのが魅力です。

 

■ハーフウィッグ

頭頂部から後ろ半分につけます。

装着部分はキャップ状、コームタイプ、カチューシャタイプなどがあり、後ろ姿にゴージャス感が出ます。

 

■ヘアピース

トップや前髪など、部分的につけるものです。

ワンポイントでビビッドなカラーを入れたり、

まとめ髪にプラスして華やかさを演出できます。

分け目や頭頂部など、薄毛が気になる部分にボリュームを出すこともできます。

 

■エクステンション

「エクステ」と呼ばれる付け毛です。

接着剤や金属チップ、糸ゴムなどを使って、自髪の毛に取り付けたり、編み込んだりします。

着脱するのではなく、一度装着すると約2カ月持続できます。

 

どのウィッグもストレート、カールがついたものなどがあるので、理想のヘアスタイルが手に入るのではないでしょうか。

 

気になるのは、価格です!

フルウィッグが最も高価で、ハーフウィッグ、

ヘアピース、エクステンションの順で手ごろになっていきます。

 

エクステンションは数千円からありますが、フルウィッグの既製品では10万円前後が主流のようです。

セミオーダーメイドでは15万円くらいから、フルオーダーメイドでは30万円くらいを目安にするといいでしょう。

 

どのタイプのものも、耐用年数はだいたい3年くらいのようです。

試してみたいと思われる方は、専門のサロンも多くありますので、カウンセリングを受けるのもおすすめです。

 

ウィッグに頼る前に
頭皮&髪のケアが大切です

近年の人気、技術開発の進歩もあって、ウィッグはどのタイプも装着感のよさ、

装着時の自然な印象を大切に考えたものが増えてきています。

ですが、ウィッグに頼る前にあなたの頭皮や髪のケアをして自分の髪の毛に自信を持てるほうが良いですよね。

ホルモンの減少が原因で、年齢とともに女性でも抜け毛や薄毛で悩まれる方が多くなりますが、男性よりもケア次第で改善がしやすいと言われています。

ホルモンバランスを整えることが頭皮ケアには大切ですので、

そのためには・・・

●充分な睡眠(少なくとも5時間以上は睡眠をとるのが理想的です。)
●ヒジキ、ワカメなどミネラルを含む海藻類の摂取

などあります。そんなに難しいことではありません。

できることから見直していきましょう。

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いかがでしたでしょうか?

毎日きちんとケアをしても、髪のボリュームダウンなどの悩みは、

すぐに解決できるものではないのですが、

あなたの頭皮や髪の毛を一番に労わってあげましょう。

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