女性の薄毛に無添加育毛剤 マイナチュレ 公式サイト

マイアカウント カートを見る

お電話でのご注文・お問い合わせは 0120-02-7710

2013.04.10

フケ症にともなう脱毛

フケによる脱毛症としては、粃糠性(ひこうせい)脱毛症脂漏性(しろうせい)脱毛症というものがあります。

ふけは、必要がなくなってしまった角質と皮脂が表皮から自然にはがれるもので、
もともと生理的な現象です。
ターンオーバーというものが、何らかの原因によって狂わされてしまうことで、
フケが過剰に出てしまい脱毛の原因になるのです。
フケが過剰に出てしまう原因としては、さまざまなものがあるのですが、シャンプーをしすぎてしまったり、
もしくは頭皮がなにかの原因で傷ついてしまった結果であるということがあげられます。

これらの要因により発生するフケは2種類存在します。

・「乾性フケ」:皮脂の分泌が少ないために発生するフケで、文字通りカサカサに乾いた頭皮から生まれる。
・「脂性フケ」:乾性フケとは逆に皮脂の分泌が過剰になって発生するフケ。

乾性フケの場合、頭皮自体が乾いてカサカサになっている状態なので、炎症が起こりやすい、
もしくはすでに起こっている場合が多く、炎症により毛根がダメージをうけて脱毛の原因になります。
この、乾性フケによる脱毛は粃糠性脱毛症です。

一方、脂性フケの場合は、皮脂の分泌が過剰になり、全体的に脂っぽい頭皮になるため、
過酸化脂質などが毛穴に詰まり、毛根の働きが阻害される ことによって抜け毛が促進されます。
特に脂性フケの場合は、放置しておくと脂漏性皮膚炎に発展する可能性が高く、
頭皮にさらなるダメージを与え、やがて脂漏性脱毛症を引き起こす原因になりかねないので、
早めのケアが必要となります。