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公開日:2015.01.30   更新日:2017.10.17

美髪の敵「枝毛」の予防法と対処法!

枝毛・切れ毛の予防法と対処法

「さあ出かけよう」と身じたく中に、髪型がどうもキマらない。ボサボサして毛先がまとまらない。よく見たら大量の枝毛を発見してしまった…なんてことはありませんか?

多くの女性が悩んでいる、目につきやすいヘアトラブルと言えば、枝毛かもしれません。今回は、そんな枝毛ができる理由、予防法と対処法をご紹介します。

枝毛はどうしてできるの?

枝毛ができるまでの流れはとてもシンプルです。髪の毛の中には必要な水分が貯蓄されています。この水分を保護するのが「キューティクル」と呼ばれる髪の毛の外壁なのですが、髪が傷んでくるとこのキューティクルが剥がれてきます。

もともと髪はケラチンという丈夫なタンパク質でできているため、1本で150g程度の物をぶら下げることが可能と言われます。しかしキューティクルが、摩擦や熱・化学物質によってダメージを受けて、枝毛になってしまうのです。

枝毛の予防法と対処法

枝毛にお悩みの方が気をつけたいポイントとは何でしょう?予防・対処法をご紹介します!

1.シャンプーに気をつける

枝毛は、洗う段階から予防することが大切です。きちんと脂汚れを取り除きたいからと、洗浄力が強い石油系のシャンプー剤を選んでいませんか?化学物質が多く含まれていると、髪の毛の負担になるので、アミノ酸系で天然由来の成分を使っている、優しい洗浄力の商品を選びましょう。

保湿のためには、ミネラル成分が配合されているものが理想的です。また、シャンプー後にタオルで拭く際は、柔らかく包み込むように水気を取り、枝毛の予防を心がけましょう。

2.ブラッシングも要注意

無理なブラッシングをしたり、逆毛を立てたりすると、髪の毛の表面に並んでいるキューティクルが剥がれてしまいます。キューティクルが剥がれると、髪の繊維が裂けて「枝毛」となってしまいます。

また、静電気も枝毛の原因となるので、プラスチック製のブラシやコームではなく、獣毛ブラシか木製のつげ櫛などに変えましょう。それだけで静電気の量が激減すので、手軽な対策法と言えます。

3.枝毛はカットしよう

裂けた髪の毛の進行を防ぐことも重要です。ひどい場合は、カットするしかありません。カットの際は、傷んだ部分から最低でも数センチ上でカットするのもポイントです。

もちろん、髪をカットしてしまう事に抵抗がある方もいらっしゃるかも知れません。しかし髪の毛は、一定のサイクルで絶えず生え変わっています。新たに生えてくる髪の毛の成長を助ける「育毛ケア」を心がけてみてはいかがでしょうか?育毛ケアでは、毛髪サイクルが年齢やストレス等のせいで乱れてしまうのを、正常に戻す事が大切なポイントになります。

枝毛は予防ケアが第一

枝毛対策は、どれも今から始められる事ばかりです。しかし、ストレスが多い現代では、髪の毛がずっと無傷でいられるのは難しいのかも知れません。日々の育毛ケアを忘れないようにして、気を付けたいですね。

マイナチュレシリーズの「マイナチュレコンディショナー」は、髪の傷みやパサつきを補修します。また毛髪の帯電も防止し、まとまりある髪にします。枝毛対策にも役立ちます。