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公開日:2015.01.30   更新日:2016.05.31

髪の毛の仕組みを知って、健康な髪へ

髪の毛の仕組みを知って、健康な髪へ

髪の毛の生えてくる仕組みってご存知ですか?ほとんどの方はご存じないと思います。生まれた時からある髪の毛の仕組みについて知ることにより、健康的な髪を手に入れましょう。

今回は髪の毛の仕組みを簡単に解説します!

髪の毛の仕組みの基礎知識

髪の毛は、18種類のアミノ酸から構成されています。その18種類のアミノ酸が結合し、”ケラチン”というタンパク質が生成されます。このケラチンというタンパク質こそ、髪の毛を作っているのです。食事抜きのダイエットなどを過度にすると、タンパク質が不足し、髪に変調を及ぼすので注意が必要です。

髪の構造に関して

髪の毛は、3つの層から構成されます。層によって特徴があります。

キューティクル

髪の毛の美を語る上でよく聞く言葉が、”キューティクル”という言葉です。キューティクルの役目は、水分を保持すること、髪を保護するということです。ただ、熱に弱く、痛んだキューティクルは修復が難しいです。

コルテックス

髪の85%~90%が、”コルテックス”という層です。水分・タンパク質・メラニンによって構成されています。水分量によって柔軟性や太さなどに影響します。また、メラニンの量によって髪色が決まります。

メデュラ

髪の1番中心にあるのが、”メデュラ”です。タンパク質から構成されています。外的から刺激を受けると空洞が出来やすく、髪が色褪せて見えてしまいます。

髪の毛の仕組みの豆知識

ここでは、髪の毛の仕組みや、髪の毛の豆知識に関して紹介します。

髪の本数ってどれくらい?

日本人の成人した人の髪の毛の本数は、平均で約10万本といわれています。多い人で13~14万本、少ない人で6~7万本と、個人によって幅があります。髪が生えてくる毛穴に関しては、実は生まれた時から決まっており、成長と同時に増える物ではありません。

ただ、毛穴の数=髪の毛の本数という訳ではありません。毛穴1つに対して、髪の毛が2、3本生える場合もありますし、1本だけ生える場合もあるからです。髪の毛の仕組みには、遺伝が影響していることが分かります。

1日にどれくらい伸びる?

髪の毛って1日にどれくらい伸びるかご存知ですか?日本人の平均では、1日に0.3~0.4mm伸びると言われています。1ヶ月で約12mm、1年で平均14cmほど伸びるのです。しかし、髪の毛の伸びるスピードは個人差があり、性別や年齢はもちろん、体調や栄養状態、ストレス、気候などによって変わってきます。

ただ、髪の毛のメカニズムとしては、一定の年齢を超えると成長スピードが遅くなるようです。

ヘアサイクル

ヘアサイクルという周期があり、髪の毛の仕組みと密接にかかわっています。3段階の周期があります。

成長期

周期の90%以上が成長期になります。髪が伸び成長していく期間です。

衰退期

成長が止まり、髪の毛が抜け始める期間です。

休止期

抜けた髪の毛が再び成長するまで皮膚を休ませる期間です。

これらのヘアサイクルを繰り返して、髪の毛が成長から抜けるまでを繰り返します。
また、年齢と共に成長期は短くなります。

髪は衰える?

ある一定の年齢を超えると、髪の毛が衰え始めます。実は、男性は平均25歳くらいから髪の毛の老化が始まります。女性の場合は男性より少し遅く、平均30歳くらいから老化が始まり、年齢を重ねるごとに髪のハリやコシが衰えてきます。

年齢と共に身体だけでなく、髪も老化するので、ハリやコシを守るためにも日頃からのケアが重要なのです。また、髪の毛の仕組みをしっかり学ぶことで、衰えを遅らせることが出来ます。

髪の毛のケアの重要性

髪の毛の仕組みは非常に複雑です。年齢やストレスなどの原因によって、髪の毛が老化していくことは、お分かりいただけましたか?髪の毛の老化を遅らせるには、生活リズムを守るとともに、シャンプーなどにてケアをすることが重要です。

そこでお勧めなのが、マイナチュレのシャンプーやコンディショナー、サプリです。マイナチュレの商品は体に負担をかけない商品づくりを元に、信頼性の高い商品を提供しています。地道なケアを続けて、髪の毛の老化を防ぎましょう!

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