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公開日:2015.03.20   更新日:2017.09.08

適度な運動で女性の薄毛対策を!

適度な運動で女性の薄毛対策を!

今、女性の悩みは、常に上位にあるダイエットに加え、薄毛も深刻な問題となってきているのは知っていますか?どちらも、できれば関わりたくない悩みですね。

実は、ダイエットにも薄毛にも両方の予防対策として効くのが運動なのです。最近、女性も家事や仕事に忙しく運動不足の人たちが増えてきています。それに比例して薄毛に悩む女性も増えてきているのです。

薄毛と健康

運動不足とわかって、フィットネスクラブに入会はしてけれど、なかなか行けない。毎日、公園の周りを歩くだけでも続けよう。でも、雨をきっかけに休んだまま。など、運動のやる気はあっても、なかなか現実的には難しい。

ですが、適度な運動は、血流を良くし健康に繋がり毛穴にも良い影響を与え薄毛対策にも関係してくるのです。ここでは、薄毛対策に大切な予防のひとつ運動についてお話しします。

運動不足による薄毛の進行

運動不足=活動量が少ないというのは、想像がつくと思います。人は、体を動かして活動する事により、新陳代謝が活発になります。よくCMなどで毛乳頭という言葉を耳にすると思います。

この毛乳頭とは(正式には毛乳頭細胞)、毛細血管から栄養を取り込んで髪の毛を成長させる役割を持っています。運動不足だと、もちろん代謝が良くないため血行が悪くなりやすく、毛乳頭への栄養が行き届かず、脱毛や薄毛の原因となります。

運動をして新陳代謝が活発だと、血行も良くなり、新しい細胞への生まれ変わり(ターンオーバー)が早く、常にフレッシュな細胞が作られ、毛乳頭も常に栄養を取り込み髪の毛を健康な状態にしてくれます。

運動して体の代謝を良くすることで薄毛対策になるとは、健康維持と薄毛対策が同時にでき一石二鳥ですね。

薄毛の原因と種類

薄毛は、運動不足やストレス・ダイエット・生活習慣病などが男女共通の原因としてあげられていますが、薄毛の種類が違うのはご存知でしょうか?それは、男性ホルモンと女性ホルモンがそれぞれ関係してきます。

運動と薄毛対策

髪の毛は、ひとつの毛穴から1~3本生えています。男性ホルモンが多いと、毛根部の細胞は男性ホルモンに弱いため髪の毛が同時に細くなり、髪も抜けやすくなります。

女性ホルモンが多いと、髪の毛1本ずつが徐々に細くなるので男性ホルモンの多い人に比べ抜けにくいのですが、細い髪の毛だけが多くなります。本数が変わらなくても髪の毛が細いと量も少なく見え、地肌までが近くなり薄毛に見えます。

そのため、太く元気な髪の毛を作るには新陳代謝をあげて活発な毛乳頭細胞を作ることが大切です。新陳代謝をあげるには、体を良く動かすこと。つまり、運動をすることによって心肺機能や循環器系の機能が高まり血行が良くなります。

運動といっても激しい運動を毎日繰り返す必要はありません。通勤を使ってのジョギングや、自宅で簡単にストレッチやヨガを行うだけでも体の血行を良くし新陳代謝があがります。

新陳代謝があがると、血行が良くなるので、髪の毛を作る毛乳頭まで栄養が行き届き、健康な髪が育ちます。

女性の薄毛対策

女性は、男性に比べてパーマやカラーリングの回数も多く頭皮の負担も大きいと考えられます。毎日のお手入れで健康な髪を守る薄毛対策は欠かせません。いつも頭皮を清潔にし、健康な毛穴と頭皮を保ちましょう。

マイナチュレのヘアケアシリーズは、敏感肌・乾燥肌の方にもご好評の化学成分無添加。香りもほのかなシトラス(柑橘系)ハーブでリラックスできます。効果も洗浄効果に加え頭皮環境を整える保湿、ハリ、ツヤ、コシも与えます。

運動で薄毛対策&美容対策をしたあとは、マイナチュレのリラックスヘアケアで快適な頭皮環境を手に入れましょう。