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公開日:2015.04.23   更新日:2017.04.11

見た目に大きく影響する髪の老化

見た目に大きく影響する髪の老化

元気な髪の人は、年齢より若く見えます。髪も体の一部ですから老化はまぬがれませんが、少しでも遅らせる方法があるはず。いつまでも美しい髪を保つために、知っておきたいことをまとめました。

目次


髪の老化とは

加齢によるヘアサイクルの乱れだけでなく、さまざまな原因が重なり、髪の老化が起こります。若いときから、髪の老化を促進させないよう気をつけましょう。

痩せ髪老化

痩せ髪老化は、髪の栄養不足が原因。加齢とともに臓器の力が弱まるとともに、食事の量が減るのが自然な姿ですが、栄養不足も起こりやすくなります。ダイエットも同じく栄養不足を起こします。

栄養は、生きるのに必要な臓器へまず送られますから、頭皮へは後回しとなり、痩せてコシやハリのない髪に。一番の対策は、”バランスよく食べる”につきます。

とくに、たんぱく質や血行を促進する食品は意識して摂りましょう。忙しくて食事のバランスが悪いときや、多く食べられないときは、栄養がとれるサプリメントを利用するのもおすすめです。

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ダメージ老化

紫外線や乾燥、ドライヤーの熱風、熱いお湯、一方向への強いひっぱり、タオルドライでの摩擦…。髪の周りにはダメージを与える環境があまりにも多いです。髪が傷んできたなと思ったら、”過保護かな?”と思うくらい、いたわってあげましょう。

「痛い」や「熱い」と感じるときには、頭皮にダメージが与えられています。気づきにくいのは、紫外線と乾燥。紫外線対策は”紫外線に当たらない”を基本とし、外出するときには、帽子や日傘を活用しましょう。

肌の乾燥が起こっているときには、頭皮の乾燥も起こっていると考えて、保湿ケアを。植物油のほか、頭皮エッセンスや育毛剤でのケアが効果的です。

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刺激老化

ダメージ老化の一部にはなりますが、ヘア用品の使いすぎなどで老化が起こるのが刺激老化。パーマ剤やカラー剤はいうに及ばず、ヘアケア剤であるシャンプーやリンスも使い方によっては髪や頭皮にダメージを与えます。

縮毛矯正(癖毛直し)にいたっては、パーマ剤による刺激を与えたあと、アイロンで熱ダメージと髪にダブルダメージが。ヘアケア剤は髪にやさしいものを選び、パーマや縮毛矯正、カラーリングは信頼できる美容師と相談しながらかけましょう。

加齢により髪質が変わる場合がありますから、確認をするだけでもヘアケアの意識が変わります。ヘアピンなどの金属物質も肌刺激があるので、汗をかいたら外すようにしましょう。

ホルモン老化

女性は10代後半から20代前半をピークに女性ホルモンが徐々に減少。閉経とともにぐっと減り、男性ホルモンの影響を受けやすくなります。じつは、髪の毛に脱毛指令を出す原因になるのが、男性ホルモンであるテストステロンです。

新しい髪を育てるには、古い髪が抜けなければなりません。テストステロンが毛乳頭細胞に取り込まれると、脱毛指令を起こします。

男性ホルモンの影響を受けやすくなると成長期の毛乳頭細胞にもテストステロンが届いてしまい、成長する前に脱毛指令を受けて抜けてしまうという現象が起こります。

ホルモン薬などで対処する方法もありますが、まずは女性ホルモンに似た物質を含む大豆や大豆製品を摂ったり、アロマテラピーやハーブで対処するのがよいでしょう。サプリメントも一つの手段です。

ストレス老化

ストレスを受けると体は戦う準備をします。筋肉への血流は増えますが、消化器官など戦いに不要な消化器官や頭皮などへの血流は減ります。さらに全身の血管が収縮するため、栄養が行き渡りにくくなってしまいます。

育毛に必要なのは、酸素や栄養。ストレスで育毛が阻害されるのが、ストレス老化です。気持ちの切り替えや運動もとても有効ですが、大事にしたいのは睡眠。

よい睡眠は髪の成長に関わる成長ホルモンのほか、”幸福ホルモン”といわれるセロトニンの分泌が盛んになり、ストレスに負けない脳を作ります。

睡眠不足の方はまず、生活リズムを整えることから。質のよい睡眠をとるためにも朝日を浴びて体内時計をリセットするところから始めましょう。

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ダメージヘアのツヤ髪復活法

ダメージを受けてしまった髪の毛を修復し、髪の老化を予防する、3つの基本のケア方法をご紹介します。

1.頭皮を清潔に保つ

シャンプーを十分に泡立てて、毛穴に詰まった汚れや皮脂をしっかり落としましょう。シャンプーが毛穴に残らないよう、きちんとすすぎます。

2.地肌ストレスをなくす

乾燥・ベタつき・かゆみ・フケ等の頭皮ストレスの事を、地肌ストレスと言います。正しいシャンプーを行い、シャワーを地肌に直接かけ、しっかりすすぎ頭皮を清潔に保つことが大切です。

3.頭皮の保湿をする

健康な髪を育てるためには、頭皮の潤いが必須。アミノ酸系シャンプーなど洗浄力が穏やかで皮脂を取りすぎないシャンプーがおすすめです。

シャンプーのあとや乾燥する季節には、頭皮や髪にヘアクリームを使って潤いを保つようにしましょう。ほかにも頭皮マッサージを十分に行ってケアをし、健康で美しい髪を作る事が大切です。

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いつものアイテムでダメージを受けた髪をケア

毎日使っているシャンプー剤などの効果を上げる方法があります。簡単ですから、ぜひ髪の毛のケアに取り入れてみてください。

シャンプーのあと、いつもよりもしっかりとすすぐ。
  ↓
絞るようにして髪の水分を十分に取り除く。
  ↓
毛先中心に揉み込むようにコンディショナーやトリートメントをつける。
  ↓
髪の毛一本一本にコンディショナーが行き届くように、ブラシや手グシで伸ばしていく。
  ↓
シャワーキャップをかぶって5分待つ。
  ↓
いつも通りにすすぐ。

髪の老化をゆっくりにするヘアケアを

髪の老化原因は、肌の老化原因とよく似ています。一番の対策は、食事・運動・生活リズムの生活習慣を整えること。これらは体全体の老化対策ともいえます。

その次の効果的な対策は、髪質を把握して適切なヘアケアを行うこと。髪にやさしいヘアケア剤を選び、髪を丁寧に扱うのがポイントです。

マイナチュレシリーズは、無添加にこだわった体にやさしい穏やかなヘアケアシリーズ。シャンプー・コンディショナーだけでなく、保湿にすぐれた育毛剤、体の中から整えるサプリもあります。

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