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2015.04.28

正しいヘアケア6つのポイント

正しい_ヘアケア

髪の毛の質はいろいろですから、正しいヘアケアを覚えるのは難しい気がします。でも、頭皮は顔と同じ皮膚。顔によいことを考えると、正しいヘアケアが見えてきそうです。

目次


自己流のヘアケアは危険

若い年代に見られる健康な髪の毛は、とてもタフなものです。そのような状態を長年保つには、正しいヘアケアが必須。ところが、”髪によい”と思ってやっている自己流の洗髪方法やヘアケアが、髪にダメージを与えていることはよくあります。

髪が痛むだけではなく、頭皮がダメージを受けると薄毛の遠因にも。ポイントを押さえて、美しい髪のために正しいヘアケアを行いましょう。

正しいヘアケア方法

きれいな髪のためには、頭皮を健康にしなくてはなりません。顔と同じくらい頭皮を思いやってケアをしましょう。

ポイント1.ヘアケアの基本の洗浄

女性の髪の毛のトラブルの多くは”洗いすぎ”が原因。ヘアケアの基本になる正しい洗い方は洗顔と同じ、汚れは落として皮脂は落とさないのがポイントです。熱い湯で洗うのは避け、すべての行程はぬるま湯で行いましょう。また、洗浄力の強いシャンプーも避けます。

ヘアケアの基本としてシャンプーの手順も意識しましょう。ヘアケアのシャンプーを使う前に、ブラシを使って頭皮の汚れを浮かせ、ぬるま湯だけで予洗いします。

あとは頭皮の汚れを落とすのに少量のシャンプーを。シャンプーは頭皮に、リンスは髪の毛に使い分けるのが正しい洗い方と覚えてください。

ポイント2.手早く入念に乾燥

濡れたままの髪も痛みやすいのですが、タオルドライやドライヤーも髪にダメージを与えます。キューティクルを保つために、きれいに早く乾燥させるのも正しいヘアケアのポイントです。

タオルドライの正しい方法は、髪の毛をタオルで包んでギュッとつかむを繰り返します。髪の毛を挟んで叩くのもよいでしょう。

ドライヤーの正しい使用方法は、頭皮から15cm以上離して振り動かしながらかけると熱によるダメージが少なくすみます。ドライヤーと反対の手にタオルを持ち、髪の毛をさばきながら乾かすとより早く乾きます。

ポイント3.”元気な髪へ”をサポートするヘアケア用品

髪の毛に元気がないときには、できるだけ穏やかなヘアケア用品を選びましょう。元気のない髪には、皮脂を取りすぎない穏やかなアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

リンスや育毛剤なども、穏やかなものを選ぶようにしましょう。忘れてはいけないのが櫛やブラシ。静電気を起こしにくい木や獣毛で、作られたものがベストです。

抜け毛や薄毛が気になりだしたら、毛先近くから少しずつといていく正しいブラッシングと、ブラシで頭皮マッサージを習慣づけるとよいでしょう。

ポイント4.皮脂の代わりにオイルを補給

世界中で昔から、ヘアケアにオイルが使用されてきました。オイルでのヘアケアは、頭皮の保湿と髪の毛の保護の2つの利点があります。特に、毎日のシャンプーで髪の毛まで皮脂が行き渡らないときにベストです。

オイルのべたつきが気になる人は、木の櫛やブラシに油を塗って髪の毛をとかしたり、油を化粧水と混ぜて髪にのばすとよいでしょう。

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ポイント5.ストレスと上手につきあう

ストレスは髪にダメージを与えます。一つ目が血流不足。ストレスがかかると体は、血管を収縮させます。栄養はエネルギーを作ることを優先。そのため、元気な髪の毛を作る毛母細胞へ栄養が行き渡りにくくなるのです。

二つ目は、ホルモンバランスが乱れやすくなります。ストレスは男性ホルモンの分泌を刺激しますから、女性の髪のトラブルを起こしやすくなってしまいます。

ゆったりとした気持ちで、ストレスを癒す時間を作るのも正しいヘアケアの一歩。質のよい睡眠をしっかりとるのも効果的です。

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ポイント6.バランスのとれた栄養

中医学では”髪は腎の華”と言われるのをご存じですか?腎は生命力を表します。体は生命維持に必要な部分から栄養を送ります。脳・神経、内臓が優先され、皮膚や爪は後回し、髪の毛は最後。

ダイエットや偏った食事をすると髪の調子が今一つになるのは、自然なことなのです。正しいヘアケアは、バランスのとれた栄養をしっかりとることからスタートします。

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正しいヘアケアはダメージを減らすことから

正しいヘアケアは、髪にダメージを与えないというのが大前提です。髪のサイクルは長いので、一度ダメージを受けるとなかなか回復しません。紫外線も髪にダメージを与えますし、スタイリング剤やヘアカラー剤などの多用は髪にダメージを与えます。もちろん、ヘアケア用品も髪にやさしい商品を選びましょう。

マイナチュレシリーズでは、頭皮にダメージを与える余分な成分をとことん排除した育毛剤や、健やかな頭皮・美容にもよい成分が入ったシャンプー・コンディショナーなどおすすめのヘアケア商品がラインナップ。ぜひ、お試しください。

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