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公開日:2015.06.11   更新日:2016.04.17

頭皮トラブルの多い梅雨時期の頭皮ケア方法

頭皮トラブルの多い梅雨時期の頭皮のケア方法

梅雨時期の雨。ストレスを感じているのは、頭皮や髪も同じです。湿気の多いこの時期は、頭皮も汗をかき、細菌が繁殖しやすい困った頭皮環境になっています。

さらに、髪や頭皮の嫌なにおいの原因にもなるので、梅雨こそ真剣に頭皮ケアをしましょう。今回は、梅雨時期の頭皮トラブルや、それに合った頭皮ケアをご紹介していきます。

梅雨の頭皮トラブルは要注意!

連日の雨で湿気を含んだ髪はうねり、ヘアスプレーやワックスなどの整髪料をつける回数も多くなります。整髪料が頭皮に付いて毛穴が詰まったり、雨や汗で頭皮が蒸れたり、頭皮にとってトラブルの毎日が続きます。

また、頭皮トラブルは毛根のダメージに繋がりますので、この時期の頭皮ケアは薄毛や抜け毛にお悩みの方にとって、とても大切です。それでは、梅雨時期の頭皮トラブルの原因をみていきましょう。

頭皮トラブルの原因は?

頭皮にとって梅雨は、とても苦手な季節現象です。蒸し暑く、じめじめとした環境は、髪に覆われた頭皮を、よりいっそう深刻な状態に変えてしまいます。

梅雨時期の頭皮トラブルは、この梅雨独特の環境が原因といえます。原因を知ることで、早めの頭皮ケアをしましょう。

梅雨時期の頭皮トラブルの原因には、下記の4つが挙げられます。

  • 高温多湿
  • 紫外線
  • 頭皮のストレス

高温多湿は頭皮の敵!

梅雨は雨ばかりでなく気温も上がり、じっとしていても全身に汗をかくように、頭皮も同様に汗をかいています。湿度が高いこの季節は、汗が蒸発しにくく蒸れた状態が続くことから、雑菌が繁殖しやすく、かゆみや炎症を引き起こす原因になります。

また、頭皮が蒸れると、嫌なにおいやべたつきの原因となるでしょう。頭皮に汗をかいたら、こまめに拭きとることをおすすめします。

雨に注意!

髪や頭皮にとって、雨に濡れるのも良くありません。雨に濡れると、髪から嫌なにおいがしてくることがあります。それは、空気中に漂っているホコリや塵などが雨と一緒になり、毛穴を塞ぐことで、蒸れてしまうからです。

さらに、毛穴に詰まったホコリや皮脂汚れなどが酸化して、フケや痒みを引き起こすこともあります。毛穴が詰まると、髪をつくる毛根にもダメージを与え、健康な髪の育成を妨げる原因にもなりますので注意が必要です。

そのため、梅雨の時期は、折りたたみ傘を常に持ち歩くことをおすすめします。また、雨に濡れたら、すぐにふき取りましょう。

紫外線に注意!

梅雨でもお天気の良い日はあるもの。特に、この時期の強い紫外線は、頭皮や髪にダメージを与えますので、紫外線対策を行いましょう。しかし、帽子をかぶるにも、湿気の多い環境では、かえって頭皮の蒸れが気になってしまいますね。

そのため、帽子を選ぶ際は、通気性の良いものを選びましょう。汗をかいたらこまめにふき取るのはもちろんですが、時々は帽子を取り、風通しを良くすることも意識しましょう。

頭皮のストレスは?

湿度の高い日が続くと髪は湿気を含み、うねりやべたつきでセットするのが大変です。アスプレーを使いすぎていませんか?さらに、ヘアスプレーや汗を洗いながすために、過剰にシャンプーをしていませんか?

汗や皮脂汚れ、ヘアスプレー、過度なシャンプーなどで梅雨時期の頭皮は、他の季節に比べるとストレスでいっぱいです。ヘアスプレーの使い過ぎや、過度なシャンプーは控えましょう。

お風呂で頭皮ケア!

この時期、手軽にシャワーで髪や身体を洗っているという方も多いと思いますが、それでは頭皮はもちろん、身体もリラックスできません。湯船にゆっくり浸かることは梅雨の時期には、とても重要です。

湯船に浸かり、じんわりと身体が温まることで頭皮が柔らかくなり、毛根に詰まった汚れや皮脂が落ちやすくなり、血行も良くなります。このように、湯船に浸かることで、身体と頭皮の両方をリラックスさせる効果があります。

頭皮ケアはシャンプー選びから

梅雨時期の頭皮トラブルは、雨や汗、整髪料や皮脂などが汚れとなり毛穴に詰まったり、べたついたりして起こります。

この時期の頭皮ケアは、頭皮の汚れをきちんと洗い落とすことが大切です。洗浄成分だけで選ぶのではなく、頭皮環境や育毛をサポートする、頭皮にやさしいシャンプーを選びましょう。

マイナチュレでは、頭皮にやさしい無添加・アミノ酸系シャンプーやコンディショナー、育毛剤など頭皮ケアを考えた商品を取り揃えています。梅雨時期の頭皮ケアにお悩みの方はぜひお試しください。

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