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公開日:2015.08.04   更新日:2017.09.04

夏髪ダメージのセルフケア方法

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8月は1年で、いちばん紫外線が強い時期です。

髪はなんと、肌の3倍もの紫外線を浴びています。
ダメージを受けた髪には、自宅での丁寧なケアをしていきましょう。

夏のダメージを放置してしまうと、秋から冬に向かう頃にそのツケがまわってきて、切れ毛や抜け毛に悩まされることになります。
秋になって慌てない様、今から夏髪ダメージの対策をとりましょう。

紫外線だけではない夏の髪トラブル4つの原因

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夏は髪と頭皮にとって、大ダメージになる原因がたくさんあります。

①紫外線

紫外線は肌だけでなく髪にとっても大敵です。

紫外線を浴びた髪はキューティクルがはがれやすくなり、はがれた部分から髪を構成しているたんぱく質など流れ出してしまうのです。
髪がパサつく、ツヤがない、切れる…、みんな紫外線のせいだといってもよいでしょう。

②皮脂や汗

炎天下で頭に手をやると、ものすごく熱くなっていることがありますよね。
頭頂部はなんと50℃以上にもなっているんです。

頭皮は汗でびしょびしょになり、その汗や皮脂が毛穴などにつまってカチカチに…。
このまま放置すると、頭皮の血行が悪くなり栄養が行き届かなくなれば、髪の毛の成長は鈍り薄毛や脱毛に向かい始めます。

③冷房

現代の女性たち身体が冷えているといわれています。
低体温の結果代謝が悪く、自律神経の働きも鈍く、ホルモンバランスも乱れがちです。

そこへ持ってきて、クーラーのきいた部屋にこもっていれば血行不良になってしまうでしょう。首や肩のこり、頭が重いと行った症状も、頭皮の血行不良が影響しています。

そして血行が悪ければ毛根もやせ細り、丈夫な髪の毛は育ちにくくなります。
お風呂で半身浴をしながら、頭皮マッサージを行ってみてくださいね。

④食事

暑さによる食欲不振、冷たいものの過剰摂取は、栄養バランスを崩すことになります。こういう時こそ、髪の成長を促す成分が含まれたサプリメントを活用してみてはいかがでしょうか。

夏のダメージから髪を守るヘアケアとライフスタイル

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夏が髪にとって過酷な季節なのですね。
夏を乗り切るためには、いつも行っているシャンプーやヘアケアでは間に合いません。ダメージを補修するためのスペシャルケアと生活習慣をご紹介します。

髪を守るヘアケア

・髪にやさしいアミノ酸系のシャンプーにしましょう

紫外線を浴びて髪も頭皮も敏感になっています。こんなときに、さっぱりするからと洗浄力の強い石油系(アルコール系)シャンプーで洗髪すると、その瞬間はさっぱりしますが、じつは髪や頭皮のダメージをさらに大きくしているのです。

髪によい栄養分がたっぷり入ったアミノ酸系で、よく泡立てて、髪と髪の摩擦を少なくして洗いましょう。

すでに抜け毛が増えてしまっている方や、頭皮へのダメージを気にされているならマイナチュレの無添加シャンプーがおススメです。

ノンシリコンなのに、泡立ちも良いので頭皮だけではなく、使用感も最高です。

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・ドライヤーの前と後にヘアオイルをW使い

洗髪後にタオルドライをしてから、ヘアオイルを2~3プッシュして毛先につけましょう。その後でドライヤーで乾かし、さらにオイルを1~2プッシュ、髪の表面につけていきます。

就寝中に枕などに髪がこすれてしまうのを、最小限に留めるためです。

・冷風でブローするとダメージは少ない

夏はドライヤーの冷風をつかってブローしましょう。とくに海などで髪が傷んでいるときは熱風ではなく、冷風を使うことをおすすめします。

・自宅で簡単にできるヘッドスパをお試しください

炭酸を使ったヘッドスパは、血行促進効果、皮脂の汚れがすっきり落ちる効果、髪の汚れを落とす効果があると人気です。

洗髪前に、洗面器に炭酸水を500ml~1?入れて、髪を浸します。汚れが落ちやすくなるので、シャンプー剤の量が少なくてすみ、髪への負担が減ります。

髪のダメージを改善する生活習慣

・冷たいタオルで汗を拭き取る

暑い外からクーラーのガンガンきいた部屋に入るのは、最高に気持ちいいものですが、頭皮にとっては最悪の事態。

急激に冷えると、乾燥頭皮になったり、血行不良を起こしたりしてしまいます。

暑いと感じたら、まずは、冷えたおしぼりタオルを首にあてて、扇子で風を送りましょう。髪や頭皮のためにはこっちがおすすめです。

・帽子の汗対策をこまめにする

帽子をかぶっていると、汗で髪も頭皮も蒸れてきます。

そうすると、皮脂の分泌量が増えたり細菌が繁殖して頭皮の状態を悪くしたりします。帽子を脱いで、こまめに汗は拭き取ってくださいね。
・海やプールでは、髪を束ねる

海水やプールの水は、髪のダメージの原因に。

水泳キャップをかぶるのが、ダメージ防止にはいちばんいいけれど、なんだか水泳選手か小学生みたいですよね。

水がかかる面積を最小限にするために、髪をコンパクトにまとめましょう。髪へのダメージが減らせます。

編集後記

いかがでしたでしょうか。
夏は髪にとっては過酷ですが、楽しい屋外での遊びの機会がたくさんありますよね。
できるだけダメージを受けないように、そしてダメージを受けてしまったら、早めに補修すること。

これを守って、夏を謳歌してくださいね。