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2013.03.19

油が薄毛や抜け毛の原因に?!知っておきたいNGオイル

油が薄毛や抜け毛の原因に?!知っておきたいNGオイル

薄毛と密接な関係のある油。髪の毛にNGな油と積極的に摂取したい油を把握しておかないと、知らず知らずのうちに頭皮環境が悪化してしまう恐れがあります。そうならないためにも、油についての知識を身に付けましょう。

目次


油が悪影響を及ぼす理由とは?

日々の食事で摂取する油のなかには、薄毛を進行させてしまう種類も。髪の毛に悪影響をもたらす油を日常的に摂取していると、頭皮の皮脂分泌量が増えてさまざまな頭皮トラブルを引き起こします。

頭皮にきびや頭皮のベタつきなどは髪の成長には天敵なので、体に悪い油は極力食べるのをなるべく避けましょう。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

おもに肉や乳性品に含まれる飽和脂肪酸。肉の脂を見ればわかるとおり、常温では固体なので、摂取したあとも体内で固まりやすい特徴があります。コレステロールや中性脂肪を増やす原因にもなるので、摂りすぎは要注意です。

植物性の不飽和脂肪酸にも油断できません。不飽和脂肪酸のなかでもサラダ油やコーン油、マヨネーズなどに含まれる油は、炎症の促進や血液の流れを悪くするなどの悪影響があります。

トランス脂肪酸

マーガリンやショートニング、業務用揚げ油、プロセスチーズに含まれるトランス脂肪酸も髪の毛のためにはできるだけ避けたい物質。自然界には存在しない物質で、体内で分解することができません。

悪玉コレステロールを増加させたり、老化を早めたりする作用があります。海外では、すでに使用制限している国も増えてきているようです。

日本人の平均的な摂取量ならば健康被害を心配する必要はありませんが、気になる方は摂取を避けるのがベターです。

過剰摂取をさけたいNGオイルを含んだ食べ物

過剰摂取を避けたい具体的な食べ物についても見ていきましょう。牛丼やハンバーガー、カップめん、ポテトチップス、ラーメン、揚げ物などは油をたくさん含んでいます。

これらの食べ物を頻繁に食べていると、頭皮が皮脂を過剰に分泌。分泌された皮脂は毛穴や頭皮で酸化して、さまざまなヘアトラブルの原因になってしまいます。たとえば、毛穴に皮脂が詰まると、髪の毛の成長をさまたげ、抜け毛の原因になってしまうのです。

ジャンヌフードの食べ過ぎは髪の毛のトラブルだけでなく、体中に健康被害をもたらします。食べるのはほどほどにして、野菜を中心にした食生活に切り替えましょう。

積極的に摂りたい良質なオイル

すべての油が髪の毛にとって、害があるわけではありません。逆に髪の毛のために、積極的に摂取したい油も存在します。

青魚や亜麻仁油、大豆製品、オリーブオイル、アボガド、アーモンドなどには、良質なオイルがたっぷり含まれており、抜け毛対策には効果的。

良質なオイルは腸内の働きもよくする

これらの食べ物には髪の毛によい影響を与える亜鉛やビタミンB6、ビタミンEなどの栄養素も含まれています。良質なオイルを含んだ食べ物は、髪の毛が喜ぶ栄養素をたっぷり含んでいることがほとんど。

腸内の働きをスムーズにする働きもあるので、便秘解消につながることも。日々の食生活で意識して取り入れれば、代謝も改善し、効果的な育毛ケアができるでしょう。

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NGオイルを避けて薄毛を予防

口から摂取する油は、頭皮や髪の毛の状態とリンクしています。抜け毛の原因となる油は極力避けて、健康的な食生活を送りましょう。コツコツと積み重ねていけば、きっと満足のいく結果が得られるはず。

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