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公開日:2015.10.21   更新日:2016.05.06

フケが気になったら、頭皮ケアを見直そう

しばっている写真
色の濃い服を着ていると、肩に無数の白いフケが……。頭がかゆい、頭をかくと爪に何かべっとりと詰まっている……。

そんな経験をしたことはありませんか? フケが出ている場合、頭皮は深刻なダメージを受けている状態といえます。自分で頭皮の状態をきちんと把握できていないと、間違ったケアをしてしまい、フケが悪化する原因になってしまうかもしれません。

まずは、自分のフケの状態をチェックし、正しい頭皮ケアを行うことが肝心です。

まずはフケの状態を把握しましょう

フケには、「乾性」と「脂性」の2種類があります。

ブラッシングの際にパラパラと落ちてきたり、気付いたら肩にたまっていたりするような、カサカサしたフケは「乾性」。一方、頭皮をかいた際に指や爪にべっとりとついてきたり、大きな塊となって落ちてきたりするといった、皮脂を含むものは「脂性」です。

それぞれ原因と対処すべき方法が異なるため、まずは自分のフケがどのタイプなのかチェックしてから頭皮ケアに進みましょう。

乾性フケの頭皮ケア

女性が髪をとかしている女性
パサパサとした乾性フケの場合、頭皮に必要な皮脂が失われ、皮脂によってコーティングされているはずの頭皮から水分まで蒸発してしまうことが原因で起こります。

1日に何度もシャンプーをする方は、シャンプーの洗浄成分によって、汚れとともに頭皮に必要な皮脂も失われている可能性が高いです。シャンプーの回数を控え、1日の汚れを夜に洗い落とすだけにとどめましょう。

また、普段使用しているシャンプーにも気を付けましょう。洗浄力が強すぎるシャンプーの使用は控え、低刺激のものを選びましょう。天然の保湿成分が含まれているものがおすすめです。

さらに、頭皮のカサつきが気になる場合には、ホホバオイルや椿油などの植物オイルを使用して、頭皮から水分が蒸発するのを防ぎましょう。少量を手に取り、頭皮をマッサージするようになじませると、頭皮の血流もよくなり、すこやかな頭皮を保つのに効果的です。

脂性フケの頭皮ケア

べっとりとした脂性フケの場合、余分な皮脂によって雑菌が繁殖し、かゆみや湿疹をともなうケースがあります。毛穴に皮脂が詰まった状態のままでいると抜け毛の原因にもなりますので、早めの対策が必要です。

脂性フケの場合、食生活の乱れやストレスによる過剰な皮脂分泌、ワックスやジェルといった整髪料の洗い残しが原因となっている可能性もあります。

また、かゆみがある部分を爪で引っ掻いてしまうと、炎症がさらに悪化してしまう原因に。指の腹でやさしくマッサージするように頭皮を洗い、ていねいにすすぎましょう。シャンプーではなかなか落としにくく、毛穴に詰まって炎症の原因となってしまいがちな整髪料の使用は、症状が改善するまで控えます。

乾性フケと原因は似ていますが、過剰なシャンプーによって頭皮が乾燥すると頭皮を守ろうとしてかえって皮脂分泌が過剰になってしまうこともあります。洗浄力が強すぎるシャンプーの使用はなるべく控え、低刺激のシャンプーで1日1回洗髪する程度にしておきましょう。

さらに、生活習慣の見直しも必要です。油っこい食べ物は皮脂バランスにとって悪影響をおよぼしますので、揚げ物は極力控え、調理の際は油の使用量を調整しましょう。枕カバーをこまめに洗って清潔にし、雑菌の繁殖を抑えることも大切です。

そして、フケだけでなくかゆみ・湿疹がひどい場合には、皮膚科の受診もおすすめします。

早めのフケ対策で、清潔ですこやかな頭皮を保ちましょう

女性の髪が風に揺れている

 

乾性であれ脂性であれ、フケがたまっている状態は頭皮や髪にとって深刻な状態です。それだけでなく、抜け毛や炎症を引き起こしたり、見た目にも不衛生な印象を与えてしまったりすることもあります。
正しい頭皮ケアで、清潔な印象を保ちましょう。