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公開日:2016.01.20   更新日:2016.05.26

枝毛を発見したらすぐに取り組むべき対策とは

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枝毛ができてパサパサの髪は、それだけで印象が台無しに。

「枝毛ができてしまったら髪を切ればいい」と思うかもしれませんが、原因と対策をしっかり把握していないと、枝毛は繰り返し発生してしまいます。

目次

枝毛を見つけたら、美容院の予約を入れるだけではなく、今回ご紹介する対策も心がけてみてください。

対策その1:ヘアケアを見直す

正しいヘアケアを続けていれば、そもそも枝毛にはなりにくいもの。毎日のヘアケアが間違っていないか、しっかり見直してみましょう。

シャンプーの回数や配合成分をチェック

シャンプーの洗浄成分が強すぎたり、洗髪の回数が多すぎたりする場合、キューティクルが傷ついて髪から水分が抜けていってしまいます。そのようにして摩擦に対して弱くなった髪の毛が、縦に裂けてしまうことで、枝毛ができてしまうのです。

シャンプーは髪へのやさしさに配慮した洗浄成分を配合したものに見直し、トリートメント剤で髪にうるおいを補いましょう。また、汗やベタつきが気になる真夏でなければ、髪を洗う回数は就寝前の1回にとどめておきましょう。

髪の乾かし方にも要注意

ドライヤーの熱による乾燥も、枝毛を悪化させてしまいます。とはいえ、髪が濡れたまま寝てしまうと、今度は摩擦によってキューティクルが剥がれ、枝毛を生じさせてしまいます。

ドライヤーは熱風と冷風を交互に使用してキューティクルを引き締めながら、手早くおこなうことが大切です。タオルドライの際も、ゴシゴシと力をかけすぎないようにしましょう。

対策その2:髪のダメージになることは避ける

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正しいヘアケアをおこなっているかと同時に、髪にとってダメージになることをしていないかも、しっかり見直してみましょう。

パーマをやめる

パーマは、強力な薬剤によって髪内部の組織を一度壊し、再結合させるもの。そのため、髪にとってはかなり強い刺激となります。パーマを頻繁にかけていると、次第にキューティクルはもろくなり、枝毛の原因になるのです。すこやかな髪を取り戻すために、パーマはしばらく控えましょう。

市販のカラーリング剤を控える

一般的なカラーリングは、染料を髪の内部に浸透させて色素をとどめておく作用があるため、繰り返し染めているとダメージが深刻化し、切れ毛はひどくなってしまいます。どうしても染めたい場合には、天然由来の染料成分を含むカラートリートメントで代用しましょう。

対策その3:食生活の乱れやストレスを改善する

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枝毛の発生原因は、シャンプーやパーマ、カラーリングといった髪そのものに対する刺激だけでなく、普段の生活からも生じる可能性があります。

栄養バランスのとれた食事を心がける

髪の主成分であるケラチンは、タンパク質の一種です。魚や肉、大豆といったタンパク質を多く含む食品をとりつつ、タンパク質を体内で吸収されやすくするビタミンBや、タンパク質の合成に欠かせないビタミンCを、野菜や果物から補うのがおすすめです。さらに、美しい髪を保つミネラルもあわせて補給するようにしましょう。

健康的な生活を目指す

睡眠不足やストレスによって血管が収縮し血行不良に陥ると、頭皮の毛根にまで栄養が届かなくなり、体調のみならず髪も不健康になります。そして、枝毛が生じやすくなってしまいます。規則正しい睡眠や、適度なストレス発散で体調を整えることが、枝毛のないすこやかな髪を育てることにもつながるのです。

万全の枝毛対策で美人度アップ!

毛先まで美しくしなやかな髪は、あなたの「美人度」をアップしてくれます。枝毛になりにくいヘアケアと健康的な生活をしっかりと続けて、好印象をキープしましょう。