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公開日:2013.05.09   更新日:2017.09.05

あなたに合ったブラシ選びのポイント

一般的に頭皮に良いとされるブラシは先があまり尖っておらず、
静電気が発生しにくいもの、とされます。

最近のブラシは静電気防止加工されたものも販売されています。

ブラシは毛質や大きさ、形や彫りなど様々な種類が存在します。

それぞれブラシの種類によって、使用目的も仕上がりも違ってきますので、
使用目的に合ったブラシを選ぶことも頭皮や髪には重要なことです。

 

ブラシの形

ヘアブラシといっても、様々な形があります。

ブラッシングの用途によってブラシを使い分けることで、頭皮や髪を傷めずに仕上げることができますので、
ブラッシングの際は正しいブラシを選ぶようにしましょう。

ロールブラシ

棒状タイプのブラシで360度ブラシの歯が覆っています。
自然なカールをつけるのに適しているので、ブローの時、スタイリングに最適です。

クッションブラシ

歯の根元部分、土台のクッション性が高いブラシです。
また、歯の先端が丸くなっているので頭皮を傷つけにくくなっています。
シャンプー前のブラッシングや髪をまとめるときに最適です。

スケルトンブラシ

歯同士の隙間が広いブラシです。目が粗いので手ぐしでとかしたような
自然なスタイルをつくることができます。

 

ブラシの歯の種類

ブラシの歯の種類は様々あります。用途や自分の髪質に合わせてブラシを選びましょう。

獣毛ブラシ

歯として使われる獣の毛が細くしっかりとしていることで、髪をとかす際、
頭皮までちゃんと届き、刺激を与えてくれます。
そのため、猪毛ブラシや豚毛ブラシは発毛用ブラシとして販売しているところもあるようです。

しかし、濡れた髪をとかすと髪を傷めてしまったりするので、乾いた髪をとかす際に使いましょう。

ナイロンブラシ

比較的手に入りやすいですが、髪をとかす際、静電気を起こすので髪いはあまりおすすめできません。
しかし、最近では静電気防止加工のナイロンブラシも売られていますので、すべてが髪に悪いわけではありません。