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2016.08.31

育毛ケアにおススメ!豆乳を「ちょい足し」して美髪つくり

豆乳

こんにちは。管理栄養士の武井です。
今回は栄養成分がギュッとつまった食材“豆乳”のちょい足しレシピをご紹介します。

武井香織/管理栄養士
先日、祖母宅に遊びに行ったところ、家庭菜園で育てているキュウリを大量にもらいましたので、サラダやピクルスなどたくさん作りキュウリ漬けの毎日です。

 

「畑のお肉」とも呼ばれ、栄養価抜群の大豆を原料にして作られた「豆乳」。

大豆は髪の毛作りに必要な“良質たんぱく質”や、女性ホルモンと似た働きをもつ“大豆イソフラボン”を多く含むことは有名ですが、実は消化吸収率はあまり高くないと言われています。

しかし豆乳は、大豆の組織を細かく粉砕し、消化しにくい食物繊維を取り除いた状態になったものなので、大豆より消化吸収率が良いんです。

栄養成分を効果的に摂取できるという、うれしい特徴があるので、育毛ケア中の方には積極的に摂っていただきたい食品ですね。

(食物繊維も腸の状態を整えたり、体に良い働きをしますので、おからや野菜などもバランスよく摂ってくださいね!)

目次

“大豆イソフラボン”と薄毛の関係は?

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育毛ケアにとって、なぜ“大豆イソフラボン”が良いかご存知ですか?
それは、女性ホルモンのひとつである“エストロゲン”が

・髪の毛の成長を促す
・髪の毛の成長期間を持続させる

という働きを持っているからです。

しかしこの“エストロゲン”は妊娠、出産時、更年期に減少してしまいます。
また、日常生活でストレスが多かったり、睡眠不足などが続くと、ホルモンのバランスを崩して、その働きが衰えてしまうのです。

ですから、育毛ケアにとって健康な体を保つには、ホルモンバランスが整った状態にしておくことが大切です。

“エストロゲン”だけをしっかり確保しておけば大丈夫!というものではなく、体のホルンバランスが整った状態を作ることを意識して、睡眠をしっかりとったり、ストレスはなるべく発散させながら、徐々に減少してしまうという“エストロゲン”の働きを補うといわれる“大豆イソフラボン”を、日常の食事の中で摂っていきましょう。

家族みんなで食べられる“豆乳”レシピ

豆乳の栄養価の高さはわかっていても、味にクセがあり「飲みにくい」という声もしばしば耳にします。

そこで豆乳独特の匂いが気にならず、美味しくいただけるアレンジレシピをご紹介します!

豆乳と小豆の二色かん

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① 鍋に水400mlと粉末寒天4gを入れて火にかけます
② 沸騰したら弱火でかきまぜて、約3分煮ます
③ 煮詰まったら砂糖50gを入れて、砂糖が溶けたら火を止めます(砂糖の量はお好みで調整してもOKです)
④ ③の半量を別のボールに入れてゆであずき(または、あんこ)を100g入れてまぜます
⑤ ③の残りの半量には豆乳100mlを入れて混ぜます
⑥ タッパなどの容器に、まず先にあずきをいれた④の寒天液を入れて室温で少し冷やします
⑦ ⑥の表面がちょっと固まってきたころに⑤を入れて2層にします
⑧ 室温で冷めたら冷蔵庫に入れて冷やします。固まったら出来上がり

見た目にも涼し気な、豆乳をつかった和風スイーツです。
寒天は食物繊維がタップリ含まれていて、低カロリーなので、ダイエット中の方にも嬉しいですね!

豆乳味噌汁

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① 味噌汁を作ります(普段よりちょっと濃いめ)
② 出来たら火を止める直前に豆乳を加えるだけ

豆乳の量はお好みで調整してください。いつもの味噌汁と一味違って、マイルドな味になりますよ。

これからも、いろんな髪の毛に良い食材やレシピをご紹介していきますので、次回もお楽しみに~。

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武井 香織/管理栄養士・毛髪診断士

マイナチュレ専属の管理栄養士&毛髪診断士として、 お客さまのご相談にお答えしたり、 サイトの「お役立ち情報」の記事を作成しています。 育毛ケアを食事の面からサポートさせていただきます!