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公開日:2013.12.13   更新日:2017.09.28

すぐに始めましょう、髪のアンチエイジング

皆さんは最近「髪の感じが変わったな」と思われたことはありませんか?

たとえば抜け毛や白髪が増えたとか、髪が細くなってハリやコシがなくなってきたとか、パサついてまとまりがなくなるなど。

こうした髪のエイジング現象は、はっきりと自覚するのは30代後半ぐらいからといわれてきました。

「お肌の曲がり角は25歳、髪の曲がり角は38歳」が美容業界では定説になっていたんです。

ところが、20代後半でも実感する人が急増していて、髪の老化年齢が早まっているようです。

そこで今回は髪の老化とアンチエイジングについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

あなたの髪のエイジング度をチェックしましょう

まず、チェックシートをやってみましょう。今のあなたの生活や髪・頭皮の状態で、どれだけ老化しているのかがわかります。

頭皮年齢チェックシート

①頭部の状態は?

□頭皮の乾燥やフケが気になる
□頭頂部の頭皮が動きにくい
□生え際に産毛が多い
□顔や首にたるみがある

②生活状態は?

□生活が不規則
□寝るのはいつも12時過ぎ
□気苦労が多い
□我流でダイエットをしている

③食事は?

□肉や油っこい料理が好き
□辛いものが好き
□コーヒーを1日5杯以上飲む
□外食が多い

④毛髪の状態は?

□ヘアカラーやパーマ、白髪染めを頻繁にする
□洗髪は週にせいぜい1~2回
□1日2回以上洗髪する
□髪の分け目がいつも同じ

⑤最近の毛髪の変化は?

□髪の毛がうねり、くせ毛の傾向が出てきた
□髪にハリやコシがなくなった
□髪が細くなり地肌や分け目が目立つ
□白髪や抜け毛が増えてきた

採点
さて、いくつチェックがつきましたか。

数が多いほどエイジングが進んでいると考えられます。目安ですが、このようになります。

13個以上…老化の危険信号が出ています。
規則正しい生活とバランスのとれた食事を心がけ、また頭皮マッサージを行い、健康な頭皮に戻しましょう。

6~12個…要注意で、老化の一歩手前というところです。
今から積極的なケアを行って、これ以上の進行を食い止めましょう。

5個以下…よかったですね、今はまだ安心です。
でも加齢は止められないので、油断しないで頭皮ケアを心がけてください。

髪が老化するのは女性ホルモンの分泌が減るから

いかがでしたか。
あなたの髪は、若さをキープできていましたか、それともエイジングが進行している状態でしたか。

それにしても髪のエイジングはどうして起こるのでしょうか。

「年をとるのだから仕方がない」と思われる方もいるかと思いますが、同じ年齢でも、白髪や抜け毛になってエイジングが進んでしまう人と、若く美しい髪を保っている人の違いはどこにあるのでしょう。

最も大きな要因は、加齢により女性ホルモンの分泌の減少です。

ホルモンバランスが崩れると頭皮の血流が悪化し、髪のもとを「毛乳頭」に栄養や水分が行き渡らなくなります。その結果、髪が成長せずに抜けてしまったり、細くなったりします。

さらに毛乳頭の外側にある、メラノサイト(色素細胞)が活動を弱めたり休止してしまうために、色素がない白髪になってしまうのです。

女性ホルモンを減らさない生活術

髪のアンチエイジングには、女性ホルモンを減らさないようにしなければならないということは分かっていただけましたか。ではどうやったら減らさないで済むのでしょうか。

その答えは卵巣の機能をよくすること。

そもそも30歳後半から、髪のエイジングが始まるのは、卵巣機能が低下し始めているからです。

ところが20代でも髪のエイジングが起きてしまうのは、若いうちから卵巣機能が低下しているということになります。

年齢に関係なく、現代女性たちは、生活の不摂生と体の冷えによって、卵巣機能が低下している人が多くなっているから、髪のエイジングも若いうちから始まってしまうというわけです。

そこで、卵巣機能を高めて髪のエイジングを防ぐ生活術をまとめてみました。

【髪のために避けたい生活】
●5時間以下の睡眠
●タバコ
●バランスの悪い偏った食事
●スナック、インスタント食品の過剰摂取
●ストレスや強度の緊張

【髪のためによい生活】
●充分な睡眠
●リラックス
●ヒジキ、ワカメなどミネラルを含む海藻類の摂取
●生ガキなど亜鉛を含む食品の摂取

そんなに難しいことではありませんよね。これなら実行できそうでしょう。

卵巣の機能を維持するには、運動をして、からだに良い食べ物を摂って、規則的な生活を送るという、とっても当たり前の生活なんです。

そして何より大切なのが充分な睡眠です。ちょっとショッキングなのですが、睡眠時間が5時間以下だと卵巣機能が低下し、抜け毛も増えるという臨床データもあるくらいです。

間違ったケアが髪と頭皮を傷める

ところで、髪が弱る原因には、間違ったへアケアも大きな影響を及ぼしています。

女性ホルモンの減少によりただでさえ乾燥しがちな頭皮を、洗浄力の強すぎるシャンプーでごしごしと洗ったりすれば、さらに乾燥を招いてしまいます。

シャンプー剤や、髪や頭皮の洗い方に気をつけ、また毎日の頭皮マッサージなどを行うことも、髪や頭皮のアンチエイジングになります。

年齢に負けない美しく豊かな髪を育て、守りましょう。

髪はケアした分だけ、結果が出ます。
いかがでしょうか?

きちんとケアすることは、今の髪だけでなく、将来の5年後、10年後の若々しさに繋がります。

年齢を超えた美しい髪になってくださいね。