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2013.12.25

生理と抜け毛!女性必見

 

女性と男性の抜け毛では、原因もケア方法も違うという話をしましたが、今回は女性ならではの「生理と抜け毛」の関係性についてお話します。

 

生理は女性ならではの現象ですので、生理周期に合わせた抜け毛の対処法も知っておきたいですね!

 

まずは「女性ホルモン」の役割を知り、生理前後の抜け毛対策もしっかり行いましょう!

 

 

2種類の女性ホルモン

 

同じ女性ホルモンでも、働きの違いによって「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と「プロゲステロン」(黄体ホルモン)に分けられます。

 

では2種類の女性ホルモンは、抜け毛にどのような影響を与えるのか見ていきます。

 

女性ホルモンーエストロゲン

 

エストロゲンは女性らしさをつくります。

 

その働きは、

 

・女性らしい体つきにする

・子宮を発達させる

・コレステロールの増加を抑える

 

というものです。

 

 

抜け毛との関係性は、

 

・髪の毛の成長させる

・髪の毛の成長期を長くする

 

ことにより抜け毛を減らしてくれます。

 

つまり、髪の毛が抜けるまでの期間を長くして、抜け毛を減らしてくれるのです。

 

エストロゲンに関して詳しく知りたい場合は下記を見てみてください。

>>エストロゲン|用語集

女性ホルモンープロゲステロン

 

プロゲステロンは、

 

・排卵の抑制

・体温の上昇

・身体に水分を溜める

・皮脂の分泌を高める

・子宮口の粘液を増加させ、細菌の侵入を防ぐ

などの働きがあります。

 

プロゲステロンに関して詳しく知りたい場合は下記を見てみてください。

>>プロゲステロン|用語集

年齢による女性ホルモンの分泌量

 

【7歳くらい】…女性ホルモンの分泌が始まる

 

【18歳くらい】…身体の機能が安定し、成熟期に入る

 

【28歳くらい】…女性ホルモンの分泌量がピークに達する

 

【35歳くらい】…女性ホルモンの分泌量が減り、敏感肌や乾燥肌などの衰えを感じる。また、白髪や抜け毛の悩みも。

 

【42歳くらい】…女性ホルモンの分泌量が減少。白髪が目立ち始め、女性らしい体型も崩れ始める。

 

【50歳以降】…閉経を迎え、女性ホルモンの分泌もわずかな量に。白髪や抜け毛の悩みも深刻化する。

 

生理と抜け毛の関係

 

女性ホルモンー特に「エストロゲン」の減少により、髪の毛の成長期を維持できず、抜け毛を招いてしまうことが分かりました。

 

では、生理と抜け毛の関係についてお話します。

 

皆さまは生理前後と排卵前後の週で、女性ホルモンの分泌量に違いがあることを知っていますか?

 

実は、生理前後の週は、排卵前後の週よりも、女性ホルモンの分泌量が大きく少ないのです。

 

さらに生理中は、身体や心にも影響が出ています。

冷えやイライラ、疲れやすいなどの症状です。

 

女性ならこのような経験もおありかと思います。

これらは生理中には大変なストレスとなり、抜け毛を引き起こす要因になります。

 

生理中のストレスは、「女性ホルモンの減少」と「ストレス」にあります。

 

女性ホルモンー特にエストロゲンに近い働きを持つ食材に「大豆イソフラボン」があります。

 

生理中は、大豆イソフラボンを積極的に摂取することで、抜け毛を減らすことができます。

 

閉経前の方は40mg(お豆腐1/3丁)ほどの量を摂取すれば大丈夫です。

 

閉経後の方は250~1000mg(お豆腐4丁)ほど必用になりますが、サプリメントとうまく組み合わせて対策するようにしてくださいね。

▼他にも下記の様な記事がございますので、確認してみてください。
https://my-nature.jp/wp/archives/3855
 

―――――

 

いかがでしたか?

生理による抜け毛の原因は「女性ホルモンの減少」と「ストレス」にあります。

 

女性の毎月の生理現象ですが、普段から女性ホルモンを減らさないための食事やストレス解消法などを普段から見つけておくといいですよね!

 

生理中に抜け毛が増えると感じる方は、是非ためしてみてくださいね。

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