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公開日:2013.12.27   更新日:2017.09.26

乾燥対策はキューティクルケアがポイント!

髪が乾燥して潤いがなくなり、ガサガサになる一番の原因は、キューティクルが開き、さらにははがれ落ちてしまったせいなんです。

キューティクルがはがれてしまった部分は、毛皮質がむきだしになるために、内部に含まれていた水分や栄養が流れ出てしまいます。
その結果、乾燥して、がさがさ髪になり、枝毛ができたり、切れ毛になったりするというわけです。

キューティクルがはがれる→乾燥→北風→さらに乾燥。

この冬の悪循環は「髪の乾燥スパイラル」と言われています。

そこで今回は、冬だからこそ頑張りたいキューティクルケアのお話です。

今すぐ実行しましょう!キューティクルをはがさない5つのポイント

もうご存知の通り、髪の一番外側にあるキューティクルは、うろこ状に上から下へ7~8重になっていて髪の内部を守っています。

でもこのキューティクルの層は、外部からの刺激に弱く、毎日少しづつはがれてしまうんです。個人差があるけれど、1年で約半分、2年で80~90%がはがれます。

しかも一度はがれてしまったキューティクルは、もう元に戻すことはできないのです。

いかにキューティクルをはがさないようにするかが、大切かってことがわかりますよね。

では早速、とても簡単だけれど、効果はバッチリのキューティクルケアをご紹介していきましょう。

 

①乾燥した毛先には水分補給+オイル

乾燥した髪をケアするには、水分補給をしてあげること。

まず髪専用のヘアミストで水分補給をして潤いをあたえます。その後、ヘアオイルやクリームで水分を閉じ込めながら髪の毛をコーティングしていくと、開いていたキューティクルが整います。

たまにパサパサの髪の毛に、オイルやクリームを撫でつけている人がいるけれど、これはオススメできません。

それから朝起きて、寝癖がついたからとただの水を吹きかけるのは絶対にNGですよ。さらに乾燥を引き起こします。

 

②シャンプーはアミノ酸系を使いましょう

シャンプー剤や使用方法にも留意が必要です。
シャンプー剤に含まれている洗浄成分が、頭皮から水分を奪ってしまい、乾燥を引き起こすことがあります。さらに髪の毛のキューティクルが開いてしまったりもするのです。

乾燥する時期だからこそ、汚れは落とすけれど、頭皮や髪のうるおいを奪わないアミノ酸系のシャンプー剤を使いたいですね。

 

③すすぎはぬるま湯で行うこと

寒いと、ついつい熱めのお湯を使いたくなるものです。

でも、お湯の温度が高いと、キューティクルが開きやすくなるんです。髪の毛にとってベストなお湯の温度は38℃。ややぬるいと感じるくらいのお湯で、しっかりとすすいでください。

 

④ドライヤーは上から下へ

前回、ドライヤーの使い方をお話したので、是非そちらをご覧ください。

ここでは簡単にご説明いたしますね。

大切なことは、上から下に向っているキューティクルを逆立てないように、ドライヤーの風も上から下へ向かってあてましょう。キューティクルがきれいに整いますよ。

 

⑤外出時には帽子をかぶりましょう

夏の紫外線対策に帽子をかぶるのは定着していますが、冬はまだ帽子愛用者は少ないようです。帽子は頭皮の乾燥を防ぎ、髪を北風から守ってくれます。

冬になると髪が痒い、フケが出るという方は頭皮や髪が乾燥している証拠。帽子をかぶるだけでも改善できることがありますよ。

オシャレのために、防寒のために、そして髪のためにこの冬は素敵な帽子を探して、是非かぶってください。

いかがでしたか。5つのポイントをおぼえてくださいね。

さらにもうひとつアドバイスをさせてください。

それは髪のお肌と同じで、バランスのよい食事を摂るのも忘れないでいただきたいのです。

髪の健康によい食事やサプリメントも心掛けましょう。