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公開日:2014.01.17   更新日:2017.09.08

髪に良いといわれている「昆布」に再注目です!

育毛ケアを取り組まれている方の中には、「特に髪に良い食材は??」と気になる方もいらっしゃるのでは?

そこで、今回は積極的に食べて欲しい【育毛ケアに役立つ食材】についてお話をしたいと思います。

是非、参考にしてくださいね♪

 

髪に良いといわれている「昆布」に再注目です!

ひと昔前まで、昆布やワカメが髪に良いと言い伝えられているのは迷信に過ぎず、海中でたなびく様子が豊かな髪を連想させるからだろうといわれていました。

ところが海藻類に含まれている代表的な栄養素、ヨード(ヨウ素)は、タンパク質の代謝など全身の健康に関わっていることがわかってきています。

ただ、世界的に見ると伝統的な日本食はヨードを多く含むため、長い間、日本人には不足することがないといわれてきた微量栄養素でした。

ところが、ここ20~30年で進んだ食の急速な欧米化のために、最近ではヨード不足が懸念されているので、昆布やワカメに再注目が集まっているのです。

ヨードは甲状腺ホルモンを合成するのに必要なミネラルで、たんぱく質の合成やエネルギー代謝、交感神経に関与しています。

つまり健康な肌や髪の毛には、欠かせない微量栄養素なのです。

また脂質や糖質代謝の促進、脂肪燃焼を促す働きもあり、ダイエット効果もあるといわれています。

基礎代謝の向上とも大きく関係していますから、更年期障害や生理不順などでお悩みの女性にもうれしい食品なのですね♪

 

美容成分「ヨード」を摂って育毛ケアに役立てましょう!

ヨードを多く含んでいるのは、なんといっても昆布です。

昆布でおみそ汁のダシをとれば、ヨード入りみそ汁になります。

身体に必要な甲状腺ホルモンを作るのに必要なヨードはわずかで、一日0.05~0.15mgです。

昆布ダシ10ml中にだいたい0.5mgのヨードが含まれますから、必要量は簡単に摂取できるのです。

昆布に比べると、その他の海藻類の含有量は10分の1程度になりますが、それでも日本人がヨードをとることは難しくありません。

ひじき1g中に約0.4mg、わかめ・海苔は1g中に約0.1mgのヨードを含有しています。

こんなに簡単に摂取できるとなると、取りすぎが心配になりますが、甲状腺には取りすぎても大丈夫な仕組みが備わっているので、毎食ごとに昆布を大皿いっぱい食べるなど、極端な食生活をしなければ、まず大丈夫ですよ♪

ただし、ヨードだけを摂取しても健康な髪の毛は育ちません。

髪の毛の元になるタンパク質を十分にとって、そのタンパク質から髪の毛を作るために、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンやミネラルが役立ちます。

偏った食事にならないよう、気をつけてくださいね♪