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公開日:2022.10.14   更新日:2022.10.14

薄毛に悩む女性にはプロテインがおすすめ|プロテインの種類や上手な飲み方など詳しく解説

薄毛が気になる女性の中には、プロテインが良いと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。この記事では、薄毛とプロテインの関係や、薄毛に適したプロテインの種類を解説していきます。薄毛に悩む女性がプロテインを摂取すると良い理由や、注意点なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

薄毛に悩む女性にはプロテインがおすすめ|プロテインの種類や上手な飲み方など詳しく解説

そもそも女性の薄毛はなぜ起こる?

ここからは、そもそも女性の薄毛は起こるのか、髪の毛を構成する成分や抜け毛のメカニズムを交えて解説します。

髪の毛を構成する成分や組織

髪はケラチンと呼ばれるたんぱく質や、脂質、メラニン色素などで構成されています。髪を構成するたんぱく質のケラチンは、他のたんぱく質に比べ、シスチンというアミノ酸を多く含むことが特徴です。髪の健康を保つには、主成分であるたんぱく質を十分に確保することが大切です。

髪は、もっとも外側にあるキューティクル、中間部分のコルテックス、中心部のメデュラの3要素でできています。中でも中間部分のコルテックスは髪の大部分を占めるため、コルテックスのたんぱく質や脂質を減少させないことが重要なポイントとなります。

薄毛につながる「抜け毛」のメカニズム

髪は、たんぱく質などの栄養素が十分に行き渡っている状態で初めて健康を保つことができます。しかし、栄養そのものが不足していたり、血流の低下によって髪に十分な栄養が供給されなくなったりすると、抜け毛や薄毛の原因につながります。

また、栄養不足まではいかなくとも、髪の成長に必要なたんぱく質の摂取量が不足していると、薄毛や髪質の劣化につながるため注意が必要です。

女性の薄毛に多い「FAGA」

抜け毛の原因のひとつとされているのが、女性男性型脱毛症であるFAGA(Female Androgenetic Alopecia)」です。加齢などによって女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になることで発症するといわれています。

通常、男性型の抜け毛は、男性ホルモンのテストステロンが、毛母細胞の細胞分裂に悪影響を及ぼすことで引き起こされます。女性の場合、男性ホルモンが男性の20分の1程度のため、毛母細胞への影響は及ぼしにくいのが通常です。しかし、加齢などによって女性ホルモンが減少すると、男性のような薄毛の症状が起こることがあります。

女性の薄毛にはプロテインがおすすめ

女性の薄毛の悩みにプロテインがおすすめの理由や、期待できる効果を解説します。

プロテインとは

プロテインは、日本語でたんぱく質のことを指します。たんぱく質は人の体に欠かせない髪、内臓、爪などの貴重な材料になります。たんぱく質の摂取に特化したプロテインを効率的に摂取することで、健やかな成長につなげる狙いがあります。

薄毛で悩む女性がプロテインを摂るべき理由

たんぱく質は、髪以外にも、皮膚や内臓などにとって大事な要素でもあります。そのため、摂取したたんぱく質が髪に供給されるのは後回しになりがちです。

プロテインで効率的にたんぱく質を摂取することで、髪にも十分なたんぱく質が行き渡るようになり、薄毛の原因を減少させることができます。また、薄毛だけでなく白髪やハリ・コシのアップにつなげる効果も期待できます。

髪のたんぱく質不足は、特にコルテックスとメデュラに影響を及ぼします。髪の内部が健康を保てなくなると、パサつきや髪が細くなる原因となり、結果的に薄毛を招いてしまうことにもつながります。プロテインを摂取してたんぱく質不足を防ぐことが、薄毛対策のひとつになるのです。

プロテインを摂取することで期待できる効果

プロテインは筋肉増強を目的に摂取するイメージがある方も多いのではないでしょうか。たんぱく質は筋肉量の増加に役立ち、見た目だけでなく、活動していないときの代謝である基礎代謝をアップさせる効果もあります。そのため、ダイエット目的に利用することも効果的です。

プロテインの種類

プロテインにはいくつかの種類があります。それぞれの原料や特徴を解説します。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、乳製品由来のホエイたんぱくを原料としたプロテインです。筋肉を修復する働きのあるアミノ酸を多く含みます。エネルギーとして消化されやすいため、運動前後のエネルギー補給におすすめです。こまめに摂取する必要がありますが、その分飲みやすく安価で、気軽に試しやすいプロテインといえるでしょう。

カゼインプロテイン

乳製品の中でも、牛乳に含まれるカゼインたんぱくを原料とするプロテインです。ホエイプロテインに比べるとエネルギーとして消化されにくく、たんぱく質の働きをしっかり得られることが特徴です。髪をはじめ、爪や皮膚、内臓の材料として役立ちます。吸収速度が遅く満腹感を得やすいことから、ダイエットにも効果的といわれています。

ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆を原料としたプロテインです。カゼインプロテインと同じく、エネルギーとして消化されにくいため、髪や皮膚などの生成に役立ちます。また、大豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることから、薄毛や抜け毛対策としても効果的です。

満腹感を得たり、新陳代謝を促進したりする働きもあるため、ダイエット目的に利用しても良いでしょう。

エッグプロテイン

エッグプロテインは、鶏卵の卵白を原料としたプロテインです。卵の白身はたんぱく質が豊富なうえ脂質が少ないため、効率良く筋肉増強を目指せます。また、吸収が早く、運動した直後や起床した直後に飲むのがおすすめです。エッグプロテインは商品ラインアップが他のプロテインに比べて少なく、価格が比較的高めであることも特徴です。

薄毛に悩む女性にはソイプロテインがおすすめ

いくつかあるプロテインの中でも、薄毛に悩む女性におすすめなのがソイプロテインです。ソイプロテインには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンは、薄毛の原因となる男性ホルモンのテストステロンの分泌を抑制する働きがあり、特にFAGAが原因の薄毛には効果が期待できます。

また、大豆イソフラボンが持つ抗酸化作用や血中コレステロールを減少させる働きによって、血液の流れが良くなることも特徴です。血行が良くなると頭皮にも十分な血液を送れるようになり、健全な髪の育成や薄毛の改善につながります。

ソイプロテインを摂るうえで押さえておきたい注意点

ソイプロテインはさまざまな効果が期待できますが注意点もあります。ここでは、摂取する際に気をつけるべきポイントを解説します。

ホルモンバランスが崩れる可能性がある

ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンは、エストロゲンと似た働きをします。女性らしさが増し、髪や肌のハリ・ツヤのアップが期待できる一方で、過剰摂取はホルモンバランスの乱れを招く可能性も指摘されています。ソイプロテインによって生理不順などが起こらないよう適量を摂取するようにしましょう。

筋肉増強には向かない

プロテインと聞くと、筋肉増強のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、ソイプロテインは大豆を原料とした植物性プロテインのため、筋肉増強に役立つアミノ酸はさほど含まれていません。

また、ソイプロテインは体内での吸収も遅く、どちらかというとダイエット向きです。筋肉増強を目指したい方は、ホエイプロテインやエッグプロテインをおすすめします。

男性ホルモンを抑制させる場合がある

ソイプロテインは、大豆イソフラボンの効果により女性ホルモンと同じような働きをする一方で、男性ホルモンを抑制させる場合もあります。筋肉増強目的や、男性ホルモンのテストステロンの増加を目指している場合はおすすめできないため、注意してください。

ストレスホルモンが増えることがある

海外の研究では、ソイプロテインとホエイプロテインを同じ期間与えた結果、ソイプロテインを摂取したチームにストレスホルモンの増加が多く見られたようです。コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンは、肥満をはじめさまざまな疾患を引き起こす可能性が指摘されています。適量を守り、過剰な摂取は避けるようにしましょう。

水に溶けにくい

ホエイプロテインに比べ、ソイプロテインは水に溶けにくいという特徴があります。粉っぽさが苦手な方や、お湯で溶かすのが面倒な方は、サプリメントタイプのソイプロテインもおすすめです。中には溶けやすい粉タイプも販売されているため、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

カロリーオーバーに気を付ける

ソイプロテインに限った注意点ではありませんが、プロテインもカロリーがある飲み物のため、飲み過ぎには注意が必要です。1日のカロリー摂取量が消費量を上回れば、当然ながら体重増加につながります。1日の摂取の目安として、15〜20g程度がおすすめです。

薄毛に悩む女性向け|プロテインの飲み方

薄毛に悩む女性に向けて、摂取するタイミングや摂取量など、プロテインの効果的な飲み方を解説します。

プロテインを摂るタイミング

プロテインを飲む目的によって、摂取すると良いタイミングは異なります。髪への効果を期待するなら、ソイプロテインを食事の前後や、就寝前に飲むのがおすすめです。食前や食後は毛髪の成長促進、就寝前は成長ホルモンの分泌促進が期待できるといわれています。

プロテインを飲む量

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」によれば、日本の18歳以上の女性の1日に必要なたんぱく質量の基準は50gとされています。鶏ムネ肉100gのたんぱく質が約20gというのを参考に、食事で不足したたんぱく質を補う程度のプロテインを摂取するのが望ましいです。

たんぱく質の過剰な摂取は、肝機能低下や肥満につながる恐れもあるため注意が必要です。

※参考:日本人の食事摂取基準(2020年度版)|厚生労働省

プロテインの上手な飲み方

プロテインは、水かお湯、もしくは柑橘系のジュースやスポーツドリンクで割って飲むのがおすすめです。牛乳で割ったほうが飲みやすく感じる人もいるかもしれませんが、牛乳はプロテインに添加されている亜鉛の吸収を妨げるといわれており、あまりおすすめできません。効率的に摂取するなら、牛乳は避けたほうがいいでしょう。

お湯で割る場合、70℃以上では凝固して飲みづらくなってしまうため温度には注意しましょう。

プロテインと一緒に摂取したい栄養素

髪の成長に必要な栄養素はたんぱく質の他、ビタミンB群、ビタミンC、亜鉛、鉄分などが挙げられます。プロテインはたんぱく質に特化した食品のため、他の栄養素は食事などでバランス良く取ることが大切です。

まとめ

薄毛が気になる女性向けに、プロテインをおすすめする理由を解説しました。プロテインの中でも、薄毛の悩みには女性ホルモンの働きをサポートするソイプロテインの摂取がおすすめです。溶けにくくて飲みにくいという方は、サプリメントを試してみてください。

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