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公開日:2012.10.26   更新日:2017.09.22

美髪を取り戻す!-5歳の決め手は髪のコシ・ハリ!!

お肌も髪の「ハリ」があると若々しく見えるといわれていますよね。

マイナス5歳の決め手は、お肌はもちろん、女性の髪のコシ・ハリ。

抜け毛はもちろんですが、髪の元気が失われていくのも女性にとっては深刻な問題ですよね。

最近、髪の毛の元気がないかも、と感じていませんか?失われたハリ・コシのある美髪を取り戻して、「見た目年齢マイナス5歳」を目指しましょう!

若さをキープする髪のコシ・ハリって何?

キレイな髪=コシ・ハリがある状態、といわれていますが、その状態は「髪の表面を覆う‘キューティクル’が整っていて、髪の一本一本がしっかっりしている健康な髪」のこと。

ここで、髪のコシ・ハリとは何か少しお話したいと思います。
少し専門的ですが、美しい髪づくりのために是非、ご一読くださいね♪

<まずは、健康的な髪の毛をチェックしてみましょう>

■毛髪の太さ

一般的なヒトの毛髪(専門用語では毛幹)の太さ(直径)は、0.05~0.15mmで、日本人の平均的な太さは0.07~0.08mmといわれています。

それよりも細い髪になると、コシ・ハリが失われてしまいます。

髪がやせる原因は、加齢・血行不良・女性ホルモン(エストロゲン)の減少・脱毛ホルモン(ジヒドロテストステロン)の影響・誤ったヘアケアなどが挙げられます。

■色

髪の色が薄いと、髪に悪影響を及ぼす紫外線が髪の内部まで浸透しやすくなります。

そうなると、毛髪の主成分であるタンパク質が分解されダメージヘアが進み、コシ・ハリが失われる原因になります。カラーリングで髪色を明るくしすぎるのは、控えたほうがよいでしょう。

■断面の形状

加齢によって頭皮がたるむと、毛髪を生み出す毛包がゆがみ、くせ毛が増えてしまいます。

くせ毛は、髪の断面がきれいな円形ではなく、へこんでいたり、角があったりするため、ダメージを受けやすい形状といえます。

髪のコシ・ハリをキープするためには、後天的なくせ毛を増やさないことが大切です。

 

髪のかたさや強さ、弾力も髪の毛には大切!

続いて、健康的な髪のかたさ、強さ、弾力をチェックしてみましょう♪

■かたさ

毛髪のかたさは、表面を覆うキューティクルの厚みに関連しています。
かたい髪は、やわらかい髪の3倍の厚みがあるとされています。

もともとのキューティクルの厚みは遺伝によるところが大きいのですが、ダメージヘアの進行を防ぎ、正しいヘアケアでキューティクルを守ってあげることで、髪のコシ・ハリをキープすることができるでしょう。

 

■強さ

髪の内部を構成するケラチンなどを間充(かんじゅう)物質といいます。

この間充物質がしっかりつまっているのが健康な髪で、120gの負荷をかけても耐えられます。

120g以下で切れてしまう髪は、毛髪内の間充物質が少なくなっていることが考えられます。

その原因として髪がやせている、ダメージがひどい、髪が栄養不足になっていることなどが挙げられます。

 

■弾力健康

弾力健康な髪は、縮んでも元に戻る性質があり、一般的に5%程度伸ばしても大丈夫とされています。

5%伸ばして切れてしまうようならば、間充物質が少ない、ダメージがひどい「不健康な髪」といえます。

髪の弾力の強さは、ヘアスタイルにも関係していて、いつもひっぱるようなヘアスタイルをしていると間充物質が伸びきって弾力が失われ、髪のコシ・ハリがなくなってしまいます。

「髪にコシ・ハリがある」とは、単に髪が太いことだけを指すだけではなく、髪のダメージ具合や強さ、弾力なども関係しているというわけなのですね。

 

髪のコシ・ハリUP!育毛ケアを実践しましょう

髪のコシ・ハリは太さだけでなく、ダメージのない健康な髪であることも大切です。

毎日のヘアケアで、できるだけダメージを防ぎましょう。

合わせて、健康な髪を生み出す頭皮になるための頭皮ケアも取り入れることで、育毛ケアにも役立てれます♪

 

■トリートメントを効果的に使いましょう

髪のコシ・ハリをキープするためには、髪の表面を覆うキューティクルを整えてあげることが一番です。

ほとんどの女性が、シャンプー後に、リンスやコンディショナー、トリートメントを使っていることと思います。

ダメージヘアが特にひどい場合、コンディショナー、トリートメントは洗い流すタイプと洗い流さないタイプの「ダブル使い」をお試しください。

洗い流すコンディショナー、トリートメントをつけた後にシャワーキャップをかぶってバスタブにつかり、5~10分おくと効果的です。

ただし、コンディショナー、トリートメントは量を守り、頭皮につかないように気をつけてくださいね!

残留したコンディショナー、トリートメントが原因で、新たな頭皮トラブルを招く恐れがあります。

 

■髪に優しいシャンプーを選びましょう♪

ダメージヘアの進行を防ぐためには、毎日使うシャンプーを見直してみましょう。

毎日使うシャンプー、そのダメージは日々蓄積していきます。
おすすめなのは、髪にやさしいアミノ酸系シャンプー。

アミノ酸系の洗浄成分が使われているため、一般的なシャンプー(高級アルコール系など)に比べてやや高価ですが、髪や頭皮に低刺激であることがおすすめの理由です。

マイナチュレと併用して育毛ケアにもアプローチしてくださいね!

 

■1ヶ月~2ヶ月に一度は、プロによる頭皮ケアも♪

毎日のセルフケアがもちろん、一番大切ですが、1ヶ月~2ヶ月に1回程度、プロの美容師さんに頭皮をキレイに洗ってもらうこともオススメです。

普段のシャンプーで落としきれない皮脂汚れを流し、髪が美しくよみがえり、頭皮がきれいになり、抜け毛・薄毛の引き金になるストレスを解消してくれるといわれています。

定期的にプロのケアを受けることは、健やかな頭皮状態を保つことにもつながります。

自分へのご褒美に美容室でのケアやトリートメントをしてみてはいかがでしょうか??

 

■頭皮の血行を促進させる簡単マッサージを♪

頭皮の血行が滞ると、髪を生み出す毛母細胞に必要な酸素や栄養素が届きません。健康な髪は、健康な頭皮から生まれます。

指の腹で頭皮を動かすマッサージ、指の腹で頭皮をトントンと刺激するマッサージを日課にするのがオススメです。

1日5分でも続けていれば効果が現れてきます。

「継続は力なり」という言葉通り、毎日続けることが大切ですよ♪